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2006年9月25日 (月曜日)

野球優勝

 昨日、明新館高校が秋季高等学校野球大会で優勝したのには、全くびっくりしました。すばらしい快挙です。
 この次は、福島での東北大会、上山からも、できればバスを仕立てて応援に行きたいと思います。最近の明新館の活躍はすばらしい。陸上の安孫子君の活躍、ソフトボール部の活躍、そして今回の野球部の優勝、これらが学校全体の雰囲気を良くすることは間違いありません。引いては上山の活性化にも貢献することになります。
 さて、名前だけですが、私が代表をしている硬式野球の「上山fullswing クラブ」も、昨日県南リーグで優勝し、10月9日の県大会に出場することになりました。このチームは、南中、北中、宮川中の子どもたちで構成されているのですが、北中の3年生の加入でチーム力が大幅に上がり、8戦全勝で優勝したとのこと。
 まとまれば強くなるものですね。何事にも通じる教訓・・・・

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2006年9月22日 (金曜日)

金にならないことを一生懸命にやる

 今年も芋煮のおいしい時期になりました。先の17日は、私の後援会の芋煮会でした。9月の芋煮会と2月の総会の年2回集まりを持っています。毎回、約1時間、上山市の行政課題について私がお話をし、その後懇親会と称して宴会をやっています。阿部市長と吉田明県会議員には毎回出席いただいております。ありがたいことです。
 この芋煮会の席上でも来年の市長選について、いろいろ話題が出て、私に立候補しろというような乱暴な声もありましたが、何といっても現職の阿部市長の去就が一番のポイントであります。先日も矢来の方々と話す機会がありましたが、クリーンで実直な阿部市長に期待を寄せる人は多いと感じました。

 今日の朝日新聞朝刊に、私の尊敬するカメラマンの石川文洋についての記事が載っていました。その中で氏いわく、「・・・妻には申し訳ないが、お金にならないことを一生懸命にやる。こんな贅沢なことはないなぁ」
 市長に立候補する人は、こういう考え方をする人がいいなぁと思います。お金や名誉で立候補する人は、上山を私物化する危険性をはらんでいます。この次阿部市長にお会いしたら、こんなことをお伝えし、立候補をお勧めしたいと思います。

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2006年9月15日 (金曜日)

かかし祭り

 明日から案山子祭りです。昨日500体の案山子がすえつけられ、今日審査が行われまし、グランプリは3年連続で古窯でした。
 今年会場を移したことで反対も多かったのですが、実際会場に案山子をおいてみると、結構賑やかで、上山を代表する一大イベントとして再スタートできると思いました。
 続いてきたことを変えることは抵抗もありますが、閉塞感が漂っている場合は、思いっきり変えることで活路を見出せるものです。
 今回の案山子出品で、特に良かったのは、小学生の短歌案山子、明新館高校の七福神案山子とソーラーロボット案山子です。
 現在の上山市民の協力の結晶の形が案山子祭りに現れているように思います。山形の日本一芋煮会はすっかり全国レベルのイベントとして、全国放送されていますが、この案山子祭りも、市民がもっと協力すれば名前のとおり、名実ともに全国案山子祭りになる可能性は十分秘めていると確信しました。
 きっと、会場を移して良かったと最後にはなるでしょう。明日は、私が担当する、ゆうがく塾のコンサートを機関車前の特設ステージで午後1時から行います。お楽しみに。

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2006年9月11日 (月曜日)

サンデー議会

 昨日サンデー議会がありました。傍聴者は、午前中46人だったと思います。
 私は7番目でしたので、午後2時ごろかなと予想していましたが、皆さん持ち時間の30分を使わず、結果私は午後1番目の1時からの出番となりました。傍聴者は、最初はゼロ。質問を終える頃に2人ほど来ましたが、やはり聴衆がいた方が張り合いがありますね。
 昨日は、周辺部の小学校では運動会があったり、傍聴者が少ないとは思っていましたが、それでも午前中に大勢来たのは、市長が来春出馬することを表明するのではないかとの期待があったからかと思います。
 結局、この日の議員の「来春出馬するかどうか」との質問に対して、市長は現段階での出馬表明はしませんでした。周囲の人と相談してからという答弁に終わりました。明快に「出馬します」という回答を期待していた人も多かったと思います、私を含めて。
 今後、市長選に名前が取りざたされている方の動きが活発になりますね。
 さて、私の質問ですが、「三吉山、西山、坊平における森林療法の展開」というものですが、森林をもっと活用して、市民の健康づくりと観光客誘客にもつなげられないかという内容です。私たちは、森の効用にあまり注目していませんが、実は森林は私たちの体調を整える上で実に効果的な役割を果たすことができるのであります。
 今後も継続して取り組んでいきたい課題であります。
 特に三吉山の活用には、地元ということもあり注目していきたいと思います。
 

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2006年9月 8日 (金曜日)

かかし祭り

 さて、今年からかかし祭りが市民公園で開催されることになりましたが、十日町商店街を中心に反対の声がありました。まちのシンボルである上山城とかかしの取り合わせが絵になる、祭り期間中のお城の入館者が減るとか、十日町を歩く人が増えず売り上げが伸びないなどが反対者の主な意見だったようです。また、市民公園は広いので、広さを埋めるだけのかかしが集まるのかと心配する人も、私を含めてありました。
 しかし、観光協会では少なからず閉塞感のある、かかし祭りをリニューアルしようとの考えで、反対意見というか、失敗するんじゃないかという心配の声をよそに、市民公園へと移したのでした。
 そして、今準備が進んでいるのですが、かかしの数は別にして、多彩なイベントが用意されているようです。また、体育文化センターでのイベントともリンクさせることができるので、今までより賑やかになることは間違いないようです。
 私も、折角会場を移したのですから、移して良かったいえるように盛り上げに一役買っています。
 初日は、午前中に開場式、午後は、市民公園の機関車が置いてある場所で、生涯学習サークル「上山ゆうがく塾」による「ゆうがくコンサート」を午後1時から4時30分頃まで行います。
 市内の歌手やバンド、尺八奏者、おやじ合唱団などが登場します。司会は、競馬場の実況をやっていた、与那覇さんにお願いしました。
 毎日、誰かがステージで歌ったり、踊ったりすることになっています。18日は金生の田植え踊りと小倉の大黒舞があります。
 体育文化センターでも、大泉逸郎さんのコンサートや、全日本エアロビクス大会、空手の全日本大会などのイベントが行われます。
 今全部を書くことはできませんが、まず一度は足を運んでみてください。
 開場が広いので大型バスも入れますし、仙台からは、ひかり幼稚園の子供が200人ばかり来ることになっています。
 みんなで盛り上げましょう。かかし祭りについてはまた書きます。
 今日の夕方は忙しいのでこの辺で失礼します。

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2006年9月 6日 (水曜日)

スクールガード

 今日の夜7時から南小学校のスクールガードの発会式があり、私も出席してきました。これは、地域の人達が児童の下校時間に安全に下校できるよう見守るというものです。不審者に対する抑止効果をねらったもので、緑色のベストを着用して下校時間に、自分なりのエリアを巡回するわけです。もちろんボランティアです。今のところ、南小学区全体で44名の登録者がありましたが、随時受け入れしていますし、いつ辞めてもOKです。
 あくまで地域で子供を見守るという精神です。

 明日夕方、元競馬場で実況アナウンサーをしていた与那覇さんと会います。16日のかかし祭り初日の午後のステージの司会を頼んでいるからです。16日午後1時から、ゆうがく塾主催でコンサートを企画しています。かかし祭りを市民公園に移したことの功罪を含め詳しいことは明日以降に書きます。

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2006年9月 4日 (月曜日)

お久しぶりです

 先月は8月1日の1回きりで終わってしまいました。1ヶ月振りです。病気をしていたわけではないのですが、ちょっと忙しさにかまけていたのと、どうせ書いても見る人もいないから、ということで今日に至ってしまいました。そしたら、2人から最近なぜ書かないのかとのお叱りをいただきましたので、また再開することにしました。どうぞ、戯言と思って読んでみてください。
 今日は、9月議会の一般質問の聞き取りがありました。私が質問の趣旨を担当課の職員に説明し、それに対し担当課で回答の下書きを作成、それをベースにして市長、助役、管理職が検討会を開催して、正式な答弁書を作成するわけです。
 私の一般質問は、今度で12回目ですが、かつては4年間で一度も質問しない議員もいたそうです。さて今回の私の質問は、「三吉山、西山、坊平を活用した森林療法の展開」についてです。
 聞き取りを終わって、一番困惑しているのが保健課のようです。市民の健康づくりに森林療法を取り入れたらどうかとの私の質問にどう答えたらいいか、頭を痛めているのでした。
 市民の健康づくりには、温泉や食べ物、散策、スポーツなど様々な切り口があるのですが、私は、森林の効能を活かした健康づくりプログラムをて作れないかと問うているのです。ドイツや長野県信濃町の例を挙げながら質問しているのですが、森林療法の「療法」という言葉にとらわれすぎているようです。
 9月10日の日曜日はサンデー議会で、私は7番目に質問するのですが、出番は午後2時前後かなと思います。是非傍聴していただいて、感想をいただけましたら幸いです。

 

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