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2006年10月26日 (木曜日)

カンボジア訪問

 明日から9泊10日で中国、香港、ベトナム、カンボジアに行ってきます。
 メインはカンボジアの農村開発プロジェクトにかかわる視察ですが、それだけでは面白くないというか、もったいないのであちこち欲張りに回ってくることにしました。
 今回も、飛行機、宿はすべてインターネットで予約しましたが、5年前では考えられないことです。本当に便利ですね。ちなみに今回の成田⇔広州のチケットは、ノースウエスト航空のマイレージの無料航空券を利用しました。
 安く海外旅行をしたい人は是非私に声を掛けてください。お教えいたします。
 妻と2人だけのぶらり旅なので危険なことは避けて、安全第一で帰ってくることを心がけます。 それでは皆さんまたお会いしましょう。
 

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2006年10月24日 (火曜日)

10月末で湯和閉鎖

 今月末でデイサービス施設「サポートハウス湯和」を閉鎖することにしました。
 湯和は2年前の6月1日に開設され、この間2年5ヶ月ほど辛抱しながら運営してきましたが、一番の売りであった温泉入浴ができなくなったこと、また介護保険の制度改正で軽度者が多くなり経営的に黒字確保がむずかしくなってきたことが主な理由です。
 事の発端は、8月のお盆過ぎに招雲閣の女将さん(サポートハウス湯和を運営するNPO法人ガンダーラの代表理事)から、大浴場の排水が詰まりスムーズに流れ出していかないため、使用を止めてくれないかとの要請があったことでした。
 無料で入浴させていただいておりましたし、旅館の経営が第一ですから湯和としては受け入れざるを得ませんでした。そこで8月一杯は従来どおり使わせていただき、9月からは、ふじや旅館に1人300円をお支払いして入浴させていただきました。
 しかし、それも10月からは毎日というわけにもいかず、寿荘に行ったり、足湯に行ったり、昨日は三木屋に行ったりと、ジプシーのような生活をしてきました。こんなことはいつまでも続くわけでもなく、今月末で終止符を打つこととしました。
 利用者は、湯和のこじんまりとした雰囲気と温泉入浴にすっかりなじんで、できれば閉鎖しないでほしいと訴えてくるのですが、赤字を出してまで経営を続けることはできませんので断腸の思いで閉鎖することにしました。
 多くのデイサービス施設が大勢の老人を集めておりますが、一番安らぐのは家庭的な施設ですよね。経営的には効率が悪いわけですけれど、必要な施設だと思います。
 湯和が、当初掲げたのは、①小規模、②市街地型で地元密着、③多機能型で、④NPOらしく利潤は行政や既存の民間法人が手がけない部門(非採算部門)に投入するというものでした。
 結果は、小規模で家庭的なところはそのとおりでしたが、それ以外は甚だ不十分でありました。本当に未熟でした。
 しかし、お客さんに喜ばれたのは、唯一良かったこととして誇れる点であります。
 今回は一つの実験として位置づけ、次回新たな形で再度デビューできればと思います。
 利用者のみなさんありがとうございました。また、いろいろと支援してくださった皆様方にも御礼申し上げます。
 なお、温泉入浴が本当に喜ばれることから、来年度は社会福祉協議会で寿荘を使ってデイサービスを実施してくれるよう強く要請していきたいと思います。
 その時には、湯和のお客さんだった方にも利用を勧めたいと思います。

 

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2006年10月23日 (月曜日)

独断は禁物

 10月7日に山形市七日町で第4回地球の文化祭を開催しましたが、昨年に続く雨で大変でした。でも大きなトラブルもなく、目的はそれなりに達成できたと感じています。
 イベント終了後の反省会では、それぞれ出店を出した、イラン人、イスラエル人、トルコ人も参加して、また高校生も混じって有意義な会となりました。イラン人のナザリさんが参加者に対し、平和の大事さを訴えていたのが印象的でした。

 ところで、地球の文化祭の朝の準備の時にテントを立てようとして、指を挟んでしまったのでした。私は軽く見ていたのですが、もうちょっとで第1関節から切断しなければならないところでした。
 カット絆を貼って、その内直るだろうと毎日痛みに耐えていたのですが、(物に触れな
ければ痛みはなかった)、ばい菌が入ったようでジクジクしてきたので、友人の勧めで
医者に行きました。そしたら、このまま放置すれば確実に切断と言われ、その場で患部
を切開、何とか事なきを得ました。しかし、爪が元どおり生えてくるかは五分五分だそ
うです。
 ということで、教訓・・・自分だけで判断せず、人の意見を聞きましょう。
 今月27日からカンボジアに行ってきます。消毒セットを持って。帰国は11月5日です。妻同伴です。

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2006年10月16日 (月曜日)

欽ちゃん野球

 昨日、欽ちゃんのゴールデンゴールズと山形選抜チームの試合を行いました。私は、名目上の監督として、一塁コーチャーズボックスに立ちました。
 市職員が冗談半分で、「欽ちゃん球団を上山に呼べないか」と今回の興行主に声をかけたのが発端でした。その後、約1ヵ月半前に山形選抜チームを結成、人選を何度も重ねながら、週3回の練習を積んできたのでした。夜10時、11時まで練習する姿は、本当に野球が好きなんだと感動すら覚えたものです。
 その甲斐あって、本番では延長11回2対3という、想定外の善戦で、私も選手も大満足でした。私が心配したのは、観客から「金返せ」と言われるようなビタ負けにならないかということでしたが、杞憂に終わったことで本当に良かったと思っています。
 一番若い選手は、城北高校を卒業した19歳、年上は32歳でした。それぞれ短期間で自分の役割を果たしてくれました。選手には、感謝以外に言葉はありません。

 さて、欽ちゃんですが、非常に几帳面な人だと感じました。ファンの前では、とにかく芸人としてのサービス精神にあふれています。サインの仕方も実に丁寧です。
 試合前に1時間位しゃべり、2時間半の試合中もしゃべっりぱなし、試合後は1時間半休みなしのサイン会。その後、東京へ新幹線で日帰り。年齢は65歳らしいですが、よく身体が持つものだと感心しました。ところで欽ちゃんはヘビースモーカーで、話しているか、タバコを吸っているかというぐらいとのこと。

 観客の方々にも喜んでいただいて、いい思い出になりました。まちの活性化という観点では、少しは発信に貢献できたかと思います。裏方の方も、みんな協力的で感謝感謝のイベントでした。

 昨日は、もう一つ野球でうれしいことがありました。KBCという上山のチームが、県実業人大会で初優勝したのでした。今朝の山形新聞にも大きく載っていましたが、上山のチーム初の快挙です。この大会は、かつて私も、2位1回(市役所チームで出場)、3位2回(五十番と市役所で1回ずつ)の成績を残しています。かつては、決勝戦はテレビ生中継だったのですが、出場チームの減少などで、だんだん扱いが小さくなってきたようですが、快挙であることに変わりはありません。
 そういうことで、昨日の夜は、山形選抜チームの慰労会とKBCチームの祝勝会をはしごしました。めでたし、めでたし。

 それにしても最近の上山のスポーツの発信は目覚しいものがありますね。明新館の野球、ソフト、陸上、宮川中の岡部ソフィ満有子さんの活躍、昨日の野球・・・などです。
 私が代表をさせられている、小中学生のフルスイングクラブも県大会で優勝しそうで、そうすると昨年に続き千葉県での全国大会に行くことになります。すごいぞ、上山。

 

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2006年10月 6日 (金曜日)

地球の文化祭

 今日は雨です。楽しみにしていた明新館高校の東北大会が雨天順延で明日に延びました。しかし、明日も順延との予想も。
 さて、明日は、私が実行委員長になっている「第4回地球の文化祭」があるので何とか晴れてほしいのです。
 七日町のほっとなる広場と七日町一番街商店街に国際協力団体のブースが沢山出ます。昨年も雨で大変な思いをしましたので、今年こそはと思っていたのですけど、雨っぽい予報で残念です。
 昨年も100人ほどの当日ボランティアに支えられてイベントをやり遂げたのですが、今年もたくさんの高校生、大学生そして社会人ボランティアが来てくれます。
 昨年は埼玉県からわざわざ新幹線で、それも日帰りで来てくれた50歳過ぎの女性のボランティアがいてびっくりしました。(その方にはお好みやさんの屋台の手伝いをしていただきました。) 仙台などは、県内と同じ感覚で多くの人がスタッフやボランティアとして来てくれます。
 大掛かりなイベントのため、地元の一番街商店街の絶大な協力を得て実施するのですが、商店街の若手の経営者の素晴らしい経営手腕とエネルギッシュな感覚は、上山市の商店街の方も見習うものがあります。私から見ると、一番街商店街は危機感を共有しながら商店街としての統一感がしっかり根付いているような気がします。

 

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2006年10月 5日 (木曜日)

若いもんには負けられない

 一昨日の夜久しぶりにナイター野球をやり、3回を投げました。いやいや久しぶりに投げたので肩の疲労もなく、球の速いこと。自分でも手ごたえを感じました。相手は、(株)でん六の野球部。投手は日大出身。相手に不足はない。
 アウトコースの直球とインコースのシュートボールのコントロールが冴え、相手打線を抑え込んだのですが、エラーがらみで試合は負けました。前から私は、若い人には直球で勝負するようにしています。打てるものなら打ってみろと思いっきり投げるわけです。
 椎間板ヘルニアのため、長いイニングは投げられませんが、3回~5回程度なら強豪チームにもまだまだ通用するようです。これ私の数少ない自慢のひとつ。
 昨日朝から筋肉痛で、今日も痛いです。でもこれって快感でもあります。野球は面白い。
 明日は、福島まで明新館の応援に行こうと考えています。午後1:30から信夫山球場です。

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2006年10月 1日 (日曜日)

上山の野球のレベルは高い

 昨日は新人戦で、野球の決勝戦の主審を務めてきました。宮川中と北中の戦いで近年にない投手戦となり、延長9回まで進みましたが、1時間30分、すなわち90分で終わりました。1イニング10分ですから、非常にテンポのいい試合でした。
 試合前は、大きな学校である北中に小さな宮川中が挑むという構図で、北中が圧倒するのかと思われましたが、実際は宮川中が1点先制し1:0のまま最終回まで行き、最後の7回裏で北中が追いついたのでした。
 最終回というのは他のイニングとは違うものです。リードしている方は、逃げ切ろうと守りの態勢に入ったり、極度のプレッシャーでミスを犯すことがよくあります。逆にリードされている方は、最後まであきらめずにがむしゃらに向かっていくので、その気迫で結構いい結果が出るものです。今回も宮川中が7回と9回に自滅的なミスを犯したことが敗因でした。
 宮川中の選手は悔しくて泣いていましたが、なぜ負けたか良く分析して来春雪辱を果たしてほしいものです。(中学校の場合、勝ち負けは監督の責任が大きいのですけれどね)

 北中の大津投手は、将来高校で活躍するのは間違いなしと思われる楽しみな投手です。宮川中の森谷投手も気持ちを前面に出したフォームで投げ込んでくる好投手です。来春にどうなっているのか見るのが楽しみ楽しみ。

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