« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月27日 (火曜日)

フルスイングの活躍

 いやはや、びっくりしました。
 硬式少年野球クラブ上山フルスイングクラブの千葉県でのKボール全国大会、昨日2勝して今日の決勝トーナメントに駒を進めたのです。昨日は、3チームずつ8つのブロックをつくり、それぞれのブロックでリーグ戦を行い1チームずつ選抜し、今日の決勝トーナメントに8チームが進出したわけです。
 昨日は、最初が愛知県代表(スコア6対1)、次が東京都代表(スコア2対1)、今日の準々決勝は埼玉県代表です。今年は投手力が充実しているとは聞いていましたが、ここまでくるとは・・・。
 2勝して選手も自信がついたものと思います。ここまで来たのなら、伸び伸びと優勝を狙ってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月26日 (月曜日)

市議選をめぐって

 今は、県議選で吉田明候補の応援で毎日忙しくやっていますが、県議選の投票日の1週間後が市議選の告示日なので、自分の選挙準備もしなくてはならず、少々あせっています。市議選は、15人の定数に16人~17人が立候補する模様。うち新人は、4~5人のようです。私は、元職にカウントされています。新たな気持ちで再出発です。
 私の4年前の選挙公報を取り出し、その中で訴えたことがどのように実行できたか、自己採点をしています。職員でいたときより、議員として活動してきたことにより、上山の課題がよく見えてきた気がしています。新市長のもとでの今後の4年間は、これからの上山市にとっても、私自身の将来にとっても極めて大きな意味を持つ分岐点になる4年間になるはずです。気合を入れて頑張ります。
 今後の予定ですが、4月10日の夕方事務所開きを予定しています。場所は、市長選以来住人になっている、山交バス待合所をお借りする予定です。建物の東側は「たいらぐら」の直売で使用するので、西側のみをお借りします。かつて山交観光が入っていたところです。

 ところで県議選ですが、吉田明候補が新人の攻撃に苦しんでいます。相手陣営は、吉田候補が8年間何も仕事をしてこなかったというデマ宣伝や、国県市との太いパイプの重要性など、およそ時代錯誤のことを声高になりふりかまわず喧伝しているのです。
 マスコミ記者も、「市長選の取材を通じて、このまちを変えるのは容易じゃないと思った」、「今どき、公共事業を餌に票を取ろうとしているのは感覚がズレている」と感想を述べています。
 昨日の山形新聞朝刊に、愛知県犬山市の教育委員会が、全国の自治体の中でただ一つ「全国学力テスト」を拒否し続けているとの記事が載っていました。犬山市長からの圧力をはじめ、様々な圧力に屈せず独自路線を歩んでいる教育委員会の姿勢に共感を覚えました。
 長いものに巻かれろの風潮の強い上山、庶民が声を挙げることでしか庶民の幸せは獲得できないという理屈は、私だけの屁理屈なのでしょうか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年3月23日 (金曜日)

スポーツ上山

 一昨日夜、上山フルスイングクラブのK-ボール全国中学生大会出場激励会が行われました。私は、名前だけですが代表ですので、子供たちに激励の言葉を送ってきました。
 昨年に続いての連続出場という快挙に保護者も驚いています。北は北海道、南は兵庫県までの24チームが25日から千葉県で戦います。今年のチームは昨年より投手力が強いようですが、初戦の対戦相手が愛知県の強豪ということで、どうなることやら。
 選手は、中学1年と2年生で構成されていますが、地域のクラブチームなので、市内の3つの中学に加え、山形の中学生も入っています。子供たちにとっては、学校の垣根を越えて交流できますし、いい経験になるものと思っています。
 さて、今カミンに行くと、1階のステージの所に全国大会出場のお祝い垂れ幕が3本下がっています。一つはフルスイングクラブ。後は、月岡ミニバスケットチームの全国大会。これは、千葉県幕張メッセで開催。もう一つは、ママさんバレーの北斗。これは福岡県北九州市での開催です。
 いずれも、3月20日過ぎの開催になっているのですが、それにしてもこの町から一度に3つのチームが全国大会とはたいしたもんです。
 昨年は、明新館の野球部とソフト部の活躍、同じく明新館の陸上の安孫子君の活躍、宮川中の岡部さんの活躍などなど、全国レベルの活躍で盛り上がりました。
 スポーツが盛んになると町の雰囲気もぐっと良くなりますね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火曜日)

小学校の卒業式

 久しぶりの投稿になりました。県議選の吉田明候補の応援で忙しい毎日を送っていて、ついつい間が空いてしまいました。

 昨日南小学校の卒業式に出席してきました。出席のご案内が来たときは、市会議員でないし何で案内が来たのかと思ったのですが、よく考えてみたら歴代PTA会長のひとりなのでした。落選して失職中なので欠席しようとも思ったのですが、元気な顔を見せることし出席しました。
 卒業生は、男50名、女子73名合計123名。第29回目の卒業式になるそうで、今回の卒業生の最後は、第3902号でした。来年は4000人に到達するわけです。女子73人のうち、○○子という、子の付いた名前は2名のみ。
 毎年感心するのは、読めない漢字の名前。佐藤、鈴木、木村などありふれた苗字に対し、奇抜な読み方が多い名前は。苗字と名前のアンバランスに私は違和感を感じるのです。
 個性を主張しようとしているのでしょうけれど、名前に対する思い入れが強過ぎるような気がして、子育てへの危うさを感じてしまいます。親の思いがしっかりと子供に伝わり、期待どおりに育てばいいのですが。
 保育園や小学校の卒園式・卒業式は感動的です。特に保育園の卒園式では何度も泣かされました。それは、子供たちが純粋だからです。人は純粋なものに感動するのです。
 天真爛漫という言葉がありますが、そういう子供たちが歌ったり踊ったりする姿は、うまい下手の次元でなく、素直に感動を与えてくれるのです。心が洗われるような感動を覚えるのは私だけではないでしょう。
 大人でも、ひたむきに頑張っている姿はやはり感動的です。そこに純粋さがあるからだと思います。よこしまな気持ちで頑張った振りをしても、真に人を感動させることはできないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月11日 (日曜日)

親は落ちたが、息子は合格

 3月7日に山形大学の発表があり、3人兄弟の末っ子の次男がかろうじて合格していました。先ずはめでたしめでたし。
 振り返れば、高校受験を間近に控えた時期に、中学校のクラス担任が志望校のランク(あくまで偏差値レベルでのランク)を下げることを提案してきたことがありました。その時の次男の成績は下がり傾向にあるわけではなく、何で下げるのか、その理由が見当たりませんでした。折角目標に向かって頑張っている次男に冷や水を浴びせるような担任の発言で次男は落ち込んでいる様子であり、私は、すかさず担任に抗議に行ったのでした。
 本人が納得するような根拠を示して丁寧に諭すように言ってくれるのならいいのですが、合格の可能性のみで判断して、ある意味で機械的に生徒の受験指導をする先生の態度に私は怒りを覚えていたのでした。
 その時、私は先生に対し、「落ちても先生に文句を言わないから、希望する学校を受けさせてほしい。かつて保育園で1日中一言も言葉を発しなかった次男が成長して、今自己主張をするようになったのだから、親としては本人のチャレンジする気持ちを大事にしたい。落ちても恨みっこなしです」と訴えたのを覚えています。
 その後、次男は希望どおり志望校に合格、成績も上位で推移してきたのでした。あの時、もし担任の先生の言うとおり受験校のランクを下げていたら、今回の合格はなかったでしょう。
 内気で社会性に乏しい次男ですが、保育園時代から見続けている親にとっては成長していることが実感できます。求めることが大き過ぎたり、急過ぎたりしては駄目だと肝に銘じています。ゆっくりゆっくり、少しずつ少しずつでも成長し続けることが大事だと思っています。
 経済的には、地元の大学に進学してくれて助かりました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年3月 5日 (月曜日)

地球市民フェスティバル 

 昨日郡山市で行われた地球市民フェスティバルに参加してきました。福島県全域から国際関係団体が参加していましたが、山形県からは、私どもの「国際ボランティアセンター山形」のみでした。
 国際ボランティアセンター山形が主催し、昨年まで4回行ってきた「地球の文化祭」と同じような企画で、各団体の展示ブース、ステージ、飲食コーナーで構成されています。
 福島県二本松市には、JICA(旧国際協力事業団)の青年海外協力隊の研修施設があるためか、今回の企画にもJICAが大きく関わっているようでした。
 アフリカのルワンダ、モンゴル、アンデス、韓国、中国、カンボジア、欧米系のブースなど多彩な企画があり、大勢の市民が訪れていました。

 今年は、山形国際ドキュメンタリー映画際の開催年であり、「地球の文化祭」も映画祭と連携して行うことにしています。乞うご期待。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 3日 (土曜日)

卒業式

 3月1日は、次男の高校の卒業式。着物姿の気合の入っているご婦人もいて、びっくりしました。玄関脇には、「条治を超えろ」の大きな文字。スケートを滑っているような書体で、一見の価値ありです。そう、山形中央高校なのです。
 高校の卒業式は、小学校や中学校に比べ、あまり面白くないというか、感動的でないと感じました。しかし、式の後に教室に入って、一人ひとりが担任の先生から卒業証書をもらい、先生のお話を聞いているうちに何人かの生徒が泣いていました。特に男子の比率が多かったようです。髪型はハチャメチャでもまだ純粋なんだなぁと、私はここで感心。
 各大学の前期試験の発表がまだのため、多くの生徒の卒業はまだこれからという気分のようでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »