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2007年5月30日 (水曜日)

5月30日・ゴミゼロの日

 今日は5月30日、「ゴミゼロ」の日です。全国的に清掃活動が行われているようです。上山でも、石崎の本屋さんの店主が市民公園のゴミ拾いを呼びかけて、朝6時から実施したようです。
 私は、今年から緑の騎士団という森林ボランティア団体に加入しましたので、エコーラインのゴミ拾いを行いました。ゴミ拾いといっても、今日のは、不法投棄のゴミ拾いでした。
 場所は、蔵王開拓の高原橋手前の沢です。ここのゴミは10年以上経過している模様で、ゴミの上にゴミが堆積しており、もの凄い量でした。10トントラックのタイヤが10本くらいあり、ロープで引き上げたのですが、5人がかりでやっとでした。4トントラックや普通タイヤも18本ありました。ほかに、洗濯物干し、金庫、テレビ、化粧品の瓶、タバスコの瓶、マット、缶などなど雑多なゴミでウンザリするほどでした。
 心無い人の心無い行為に怒り心頭です。不法投棄は、毎年横ばいで減ってはいないとか。テレビを処分するのに4,000円もかかるので、これから地上デジタル化に向けて増えることが懸念されます。
 写真2枚添付します。クリックすると拡大します。タイヤはこの後も沢山引き上げられたのでした。2枚目は捨てられていた沢です。Dsc01027 Dsc01028

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2007年5月28日 (月曜日)

スポーツ上山

 昨日は、高校野球で明新館が優勝、北中が全日本軟式野球大会で山形代表の5中を破り地区優勝、そして陸上では、岡部ソフィ満有子が高校1年生ながら7種競技で大会記録を作り断トツで優勝。
 明新館は夏の甲子園予選大会が楽しみ。
 北中は今回地区優勝ですが、4月の青年会議所杯では県優勝してますから、文字通り県一といっていいでしょう。中体連本番が楽しみ。
 そして、岡部さん、このまま行けば将来はオリンピック選手間違いなしの感触。何せ、「伸びしろ」があるのが強みです。どこまで伸びるか楽しみです。
 夜、五十番食堂の2階で明新館の保護者が盛り上がっていました。私も手ぶらでしたが、ご挨拶に伺いました。エース中川君の親父も上機嫌。
 スポーツで活気づく上山、いいですね。
 みんなもそれぞれの分野でがんばろう。

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2007年5月27日 (日曜日)

暗いと不平を言うよりも・・・

 今、午前10時30分、上山市内十日町のまちづくりセンターで留守番をしています。土曜と日曜日は、まちづくり塾生が交替で留守番をすることになっているのです。
 カミン前の交差点に腰を下ろせる休み石がいくつか置いてあるのですが、埃と鳥の糞で汚れ、とても座れる状態ではありませんでしたので、先ほど、石を洗ってぞうきんで拭いてみました。公共の物はともすると誰が管理するか分からないものがありますが、「誰かがするだろう」とみんなが思っていて結局荒れてしまったりするものです。
 マザーテレサが言ったそうです。「誰かがするだろうということは、誰もしないということを知りなさい。だからあなたがするのです」。気付いた人が率先してすれば、世の中うまく回るでしょうね。「暗いと不平を言うよりも進んで明りをつけましょう」

 昨日、私が代表理事を務めているNPO法人国際ボランティアセンター山形(略称IVY)の総会が行なわれました。設立して今年12月で16年になるのですが、ここ数年は年間予算3,000万円超を使っており、山形大学との提携事業も取り入れ、社会的責任も増しています。国際協力の分野では、全国でも有数の実績のあるNPO法人との認知を受けております。活動は海外と県内事業の2つに分かれ、海外はカンボジアにおける農村の支援を行い、県内は、定住外国人への相談・支援、医療現場での通訳派遣、日本語学習支援、市民や学生を対象にした国際理解教育など幅広い活動を行なっています。
 課題は、会員の拡大と財政基盤の確立です。活動にはお金が欠かせません。財団からの助成金や自治体からの委託金は一時的な活動には有効ですが、何年という長期の継続した活動はむずかしいのです。やはり、欧米のNPOのように、会員の会費増と企業も含めた募金・寄付金の大幅な増を目指すしかないようです。今年は、企業から寄付を受けた時に、企業が寄付金控除が受けられる税制優遇制度対象の「認定NPO法人」に申請をする予定です。東北でも初めてとの話を聞いていますが、企業から寄付金を受けやすくするために不可欠なものです。
 これをご覧になっている方もIVYの会員になっていただけると助かります。年会費は1万円です。希望者には私を始めIVYがカンボジアまでご案内いたします。
 

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2007年5月24日 (木曜日)

80歳の怪物ギタリスト 中林淳真

 中林淳真さんのギターコンサートが昨日、名月荘でありました。今年の12月で満80歳という中林さん、25年間自動車で全国を回りセレナーデコンサートを続けています。セレナーデコンサートとは、電気的なあるいは電磁的な音楽が多い現代にあって、「生活の中に生の音楽を」をテーマに、全国どこにでも出向く出前コンサートのことです。
 メキシコはじめ中南米やスペインなどは、生活の中に生の音楽がすっかり溶け込んでいるのですが、日本では生の音楽に触れることが少し特別な感じをもって受け止められていることに対する、中林さんの挑戦と言えましょう。
 中林さんは、この25年という時間の中で、子供たちが荒れてきていることを実感しているそうです。音楽が少しでも人間らしい生き方に貢献できることを信じて、精力的に活動している中林さん、いつまでも元気いっぱいです。
 今回も奥さんと一緒に来られましたが、本当にうらやましいくらいに仲の良い夫婦です。
 コンサートの中身ですが、好評だったことはもちろんです。ギターという楽器が時には琴になり、太鼓になり、フラメンコダンサーのステップの音を奏でたり、変貌自在に変わることに、観客は驚嘆し感動していたようです。
 会場の名月荘のお蔵もいい雰囲気で、こじんまりとした、いいコンサートにすることができました。余韻が残るコンサートでした。
 コンサートが終わってから、一緒に食事をしましたが、名月荘で出してくれた、肉となす漬とおにぎりのおいしさにえらく感動していました。

 さて、今日の晩は、新庄市でコンサートをし、その後網走市まで北上するそうですが、来年も今ころの時期に東北を通過するので又呼んでほしいということでした。いつまでもご壮健でご活躍されますことをお伝えしお別れしました。
 中林さんには定年がなく、ギターという支えがあるからいつまでも年を感じさせないのだと思いますが、皆さんは何を支えに生きていますか?
 

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2007年5月23日 (水曜日)

議会の役職

 今日の臨時議会で議長・副議長以外の議会の役職が決まりました。
 私は、産業厚生常任委員会委員長、山形広域環境事務組合議員、議会だより編集委員、議会運営委員、上山市社会福祉協議会理事、上山市技能功労者推薦委員会委員に就任しましたが、早速今日の午後から日程が入り込んできました。
 上山市の課題として企業誘致、中心街の再生、そして福祉の充実に取り組みたいとの思いから、それらを所管する常任委員会入りを希望したところでした。
 また、新しい清掃工場にからむ課題が多くあるため、再度広域の議員になることを希望していたので、今回の役職には自分なりに満足しています。
 問題は、自分が希望した委員会であり役職ですから、しっかり頑張らないといけないということですね。

 今日の午後7時から名月荘でギターのコンサートがあります。まだ、空席が十分ありますので都合の付く方は直接会場にお越しください。ソフトドリンク付きで2,500円です。お勧めです。会場でお待ちしています。

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2007年5月22日 (火曜日)

たかまき

 1週間のご無沙汰です。忙しさにかまけて失礼しました。
 私が属する議会の会派は、「たかまき」と言います。「たかまき」とは、齋藤茂吉の短歌から取ったものです。「たいらぐらの 高牧に来て あかときの 水のみ居れば 雲はしづみぬ」。

 齋藤茂吉が蔵王の山頂を目指して坊平の高原まで辿り着き、暁の中で水を飲んでいると、雲海の雲が晴れ、上山の町並みが見えてきた。これから先の自分の将来を暗示するような光景に感動して詠んだ歌だそうです。
 私どもの会派では、この先の上山市が今の暗雲が晴れて明るく輝くことを願って命名したものです。
 今日用事で坊平まで行ってきましたが、昨日今日は快晴で実にすがすがしく最高でした。つつじは、まだまだでしたが、散策する人の姿が見られました。ライザワールドでは、9月1日の国際ジャズフェスティバルの打ち合わせをしており、関係者は「来年以降も継続開催できるように絶対成功させる」と大変な意気込みでした。
 坊平の帰りに猿倉スキー場に寄ったら、オーナーは、ゲレンデにそばを蒔いて、秋に「猿倉そば祭り」をやると意気盛んでした。
 その後、美咲町の「菜の花サービス」というヘルパー派遣の株式会社に寄りました。ここは、介護大手の会社に勤めていた人達が株式会社を作って起業したもので、先月開業したばかり。中心にいるのは、私が以前から知っている女性のヘルパーで、その逞しさに驚くばかり。ヘルパーとして勤めていた時からは想像もできない逞しさの裏には、豊富な経験に裏打ちされた自信があるようでした。
 みんな頑張っているんだなぁ。私も「たかまき」の名前に恥じないよう活動し、雲が晴れて前途洋々たる上山になるよう頑張りたいと決意を新たにする訪問でした。

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2007年5月15日 (火曜日)

2期目の議員活動開始

 本日当選後の議員初登庁でした。先月22日が投票日ですから、随分と間があるものですが、昨日までが今までの議員の任期満了で、今日から新しい議員の任期が始まりました。今回から5人減の15人ですから、一人ひとりに課せられた責任は今まで以上に重いものがありますし、私の場合はトップ当選ですから尚更のことです。
 1月9日に議員辞職願を出して以来、4ヶ月間無職でしたので、仕事のない人の気持ちが少し分かったような気もしています。収入の面でも浪人生活は大変でした。
 会派も正式には決まっていませんが、一応3人で届けをしてきました。私と尾形みち子さん、浦山文一さんです。
 明日から本格始動です。
 なお、今月27日(日)午後5時から金生公民館で、後援会主催の「枝松直樹を励ます会」を開催します。どうぞお誘いあわせの上ご参加ください。往復はがきを出さないで口コミで広げているところです。会費は2,000円です。当日突然お出でいただいても結構です。

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2007年5月 9日 (水曜日)

お勧めギターコンサート

 今日も夏日です。夏日とは、日中の最高気温が25度以上の日を言うらしい。
 25度以上といっても湿気がなく、私にとっては1年で一番過ごしやすい時期です。
 葉わさびやこしあぶら、タラの芽など山の幸を食べると、春を食べていると実感できますし、自然の息吹・命を食べていると実感できます。上山に住んでいることの幸せを感じます。
 さて、今月23日午後7時から名月荘でギターコンサートを行うことになり、今日若女将の貴子さんと打ち合わせをしてきました。奏者は、中林淳真(なかばやしあつまさ)さんです。
 中林さんは、巨匠ナルシソ・イエペスに師事し、全日本ギターコンクールで優勝したこともあり、日本人として初めてカーネギーホールでギターのリサイタルを行った方です。
 自家用車で全国を駆け回ってセレナーデコンサートを行っておられ、上山市には過去に5回来ております。全て私が主催してきましたが、きっかけは新聞に載っていた中林さんのセレナーデコンサートの記事を見て本人に電話をしたことでした。
 彼の生の演奏は実に胸を打つものがあります。多くの人に間近で彼の演奏を是非聴いていただきたいと思いますが、今回は名月荘の演奏用の蔵を使う関係で、限定60名です。会場も雰囲気がありますし、絶対お勧めですのでお早めにお求めください。ハーブティ付きで2,500円でチケットを販売します。
 コンドルは飛んでいく、花祭りなど中南米の曲、スペインのアランフェス協奏曲、日本の童謡など幅広く楽しめる内容になっています。
 問い合わせは、名月荘または枝松直樹(090-4557-0509、メールアドレスPGB03610@nifty.com)まで。

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2007年5月 2日 (水曜日)

タフな外国人配偶者

 久々に外国人配偶者(妻)の食事会にお呼ばれしました。某旅館の一室を借りて、日頃の鬱憤を晴らすかのように、飲んで食べる会です。
 今日は、韓国人3人、タイ人1人、フィリピン人1人でした。内2人は赤ちゃんずれで、共に山形市在住。タイ人は、韓国に2年間出稼ぎに行っていたことがあるそうで、韓国語も聞き取れるという珍しい方でした。
 来日してまだ言葉がよく分からない時期のつらい話しや、日本との文化の違い、家族のことなど話題は尽きません。そして、ワインをがぶりがぶり。見ると、持ち込んだ4本のワインが空。缶ビールが500ml6本。この後2次会に行くそうな。達者なもんです。ちなみに私はお茶。
 こういうネットワークは彼女たちの精神の安定には必要です。日本語教室がその一助になっていることを改めて実感しました。

 明日は憲法記念の日、三吉山の祭礼です。午前10時に山頂集合です。久しぶりに登ります。

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