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2007年10月28日 (日曜日)

おいしい上山

 今日は、朝一番で金瓶へ。9時から秋の花市が開かれたからです。9時ちょっと前に着いたときには既に人の列ができていました。私は、毎年、春と秋に買いに行くのですが、すっかり定着した感じ。何といっても安いのです。
 その後、山元の森林組合へ。9時35分頃着いたのですが、やはり既に人の列、その数20人位。売り出し開始は10時。それまでは売らないということで、皆さん行儀良く列に並んでいました。聞けばお目当ては「なめこ」とのこと。今年は、きのこは取れないそうで、並んでもみんなに行き渡る量はなさそう。手打ちの「むじなもりうどん」と書いたパック入りうどんがありましたが、ローカルブランドは魅力的です。こういうネーミングで販売すれば絶対売れるだろうなぁと思いつつ、10時から、二本松会上山病院の病院祭りの開会セレモニーがあるため残念ながら何も買わず、一路上山病院へ。
 病院祭りは、地域に開かれた祭りとして、今年で49回目。今日も大勢の市民が訪れていました。大江町の天然の子持ちあゆをごちそうになり大満足。
 その後、坊平の「たいらぐら」での新そば祭りへ。12時前に着いたのですが、252番目。当日券は売り切れ。結局ざるそば1枚しか食べることができませんでした。当初、券の売れが良くないという話しでしたが、ラジオで放送したこともあってか、売れすぎ状態。
たいらぐらの直売所の売り上げも良かったようで、いいイベントでした。
 今日は、このほか、午前中に、城下町再生志士隊による、ブロック塀に板塀を貼り付ける板塀プロジェクト、午後には、まちづくり塾と青年会議所による、弁天のベンテンガルテンの公園づくりが行われました。また、消防団の演習もありました。
 上山のあちこちで、市民が動いた一日でした。来週の土、日は産業祭り。おいしい上山に出会えますよ。

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2007年10月27日 (土曜日)

石油を使わない社会を実現

 昨日、スウェーデンのレーナ・リンダルさんと東北芸術工科大学の三浦先生の脱温暖化の講演会に行ってきました。世界中の共通の認識として、「今のままでは地球は持たない」との認識はあるのですが、アメリカのように温暖化に消極的な国もあり、地球全体の取り組みにならないところが問題です。当然のこと中国も、石油をアフリカからも輸入したり消費大国として大きな足かせになっています。
 石油の埋蔵量は、後41年だそうですが、石油価格は今後更に値上がりすることが予想されます。石油の利権がらみの戦争も続くでしょう。イラクは世界第2の生産高を誇っています。アフガ二スタンには、アメリカによる中央アジアの石油をパキスタンに運ぶパイプライン建設計画あります。イラクもアフガンも、アメリカの利権戦争といって過言ではないようです。
 さて、それはそれとして、石油を使わないことが地球を救う道と言えます。スウェーデンのヴェクションという自治体では、「化石燃料ゼロ宣言」をしたそうです。
 それでは、私たち山形に住む人間としては何をすべきかというのが、昨日の大きなテーマでした。山形県には、森林がたくさんあります。これをエネルギー源として活用する、これに尽きます。県内の森林を再生可能な範囲で燃料として使ったとすれば、県内石油消費量の75%に相当するそうです。
 森を間伐し、間伐材をバイオマス発電すれば、
①石油の代替エネルギーがつくれる、
②質のいい木材が育ち、建築用材として使用できる(輸入量を減らせる)、
③ものすごい数の雇用が生まれる(ヨーロッパでは林業が一大産業になっている)、
④森が健全になり動物も里に下りてこなくなる、
⑤中山間地の集落の再生につながる、
などなど夢のようないいことばかりです。
 原子力を含まないエネルギー自給率は、日本が4%、アメリカは70%、イギリスは96%、カナダは140%だそうですが、食糧だけでなく、エネルギーも外国に依存している日本は正常ではありません。身の回りにある資源を活用するのは、まちづくりの基本ですが、もう一度、木を見直して私たちの生活に活かすことが大事なことです。薪ストーブ、薪で沸かす風呂などなど。
 三浦先生は、「日本は資源のない国と言われていますが、森林の活用という観点でみれば資源大国です」と言っていました。

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2007年10月26日 (金曜日)

干し柿を全国発信

 昨晩YTSの知り合いから、本庄地区の干し柿をテレビで全国放送したいとの電話がありました。土曜日の朝にやっている「旅サラダ」という番組とのことです。神田正輝が出ている番組で私も見たことがあります。
 観光課と打ち合わせの上、しっかり全国に発信・紹介してほしい旨伝えましたが、ありがたい話しです。
 干し柿のカーテンは、他にないものですし、やはり上山を代表する秋の風物詩なのですね。生産者が年々少なくなっていることは残念です。
 ところで新潟市役所の副市長は、広告宣伝会社大手の博報堂の社員が出向しているという話しを聞きました。本当かどうか確認はしていませんが、いずれにしても自治体の発信力が問われています。広告宣伝の専門家を招聘して、自治体の営業をするというのはいいアイデアかもしれません。彼らの人脈や手法は、長年上山に住んでいる人間の感性を大きく刺激することでしょう。

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2007年10月24日 (水曜日)

もっと温泉の活用を

 先週の土曜日から月曜にかけて伊豆の修善寺温泉と下田を訪ねてきました。
 伊豆市では湯治博覧会と銘打って、温泉を活用した現代版湯治を行っており、その中のスペシャルイベントである、天城流湯治法のセミナーが修善寺であったので、会派で参加してきたのでした。
 このセミナーの一番の狙いは、自分で自分の体の健康を維持する、セルフケアにあります。腰痛、膝痛、便秘、冷え性などを医者にかからず自分で治す術を習得するのであります。人間が持っている自然治癒能力に着目し、温泉を使ってセルフケアするのです。
 温泉というと、ただお湯に浸って気持ちよくなって、その後宴会というパターンが多いのですが、日本には温泉文化として昔の湯治のように、温泉を療法として活用する文化が存在していたはずです。
 今「癒し」がブームですが、日本の温泉文化を見直して、まちおこしをしようというのも今回のセミナーの目的でありました。
 細かい中身は、別の機会に譲りますが、上山温泉でも、温泉を成人病予防、介護予防に活用できればと思います。ただ単に入浴し、体を洗い、髪を洗って終わりでは、温泉の効用の恩恵を受けていることにはなりません。今後議会の中で提言していきたいと思います。

 下田市では、まちづくり団体「下田にぎわい社中」(楠山代表)の面々と交流してきました。下田はペリーが来航し、その後ハリスが来航した、日本の「開国」(1854年)のまちですが、楠山代表の名刺には「快国」の文字がありました。
 「住んでいる人々が心地良いと感じるまちは、訪れる人にとっても心地良い」というのは、由布院のまちづくりのモットーですが、その精神を表現したのが「快国」ではないでしょうか。今後、下田とは上山の特産品の交流などを通し、まちづくりの交流も図っていきたいと思います。
 3年前に第3回全国街道交流会議が体育文化センターで開催されましたが、今回の訪問も、その時の下田街道と羽州街道という街道つながりで実現したのでした。

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2007年10月18日 (木曜日)

ホーミー&馬頭琴コンサート

 一昨日、楢下の同級生を訪ね、11月11日の岡林立哉さんによるホーミー&馬頭琴のコンサート会場の庄内屋を見て来ました。寒さ対策として、薪を燃やそうと考えています。また、休憩時間には豆腐田楽とお茶を出そうと思います。
 お茶は、モンゴルのお茶などがあればいいなと思って、岡林立哉さんに問い合わせたところ、今日メールが届き、「自分が持っているので岩塩と一緒に持っていく」とのことでした。こちらで準備するのは、牛乳だそうです。どんな味がするのか楽しみです。
 ホーミーを日本人で歌える人は、あまりいないと思います。中々聴くことのできない神秘的な音楽ですから、是非この機会にお聴きください。お待ちしてます。
 11月11日(日)午後2時開演です。
 会場は80人くらい入れそうな感じでしたが、何人来てくれるかな?
 どうか枝松企画今年度第2弾を成功に導いてください。
 チケット申し込みは、私の携帯090-4557-0509またはPGB03610@nifty.comまでお願いします。

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2007年10月17日 (水曜日)

菊祭り開会

 今日午前9時から、月岡神社で行われた菊祭りの開場式に出席してきました。
 上山市の花が菊であるということも、市民にあまり意識されていないようですが、菊づくりに携わる方々は年々高齢化が進み、このままでは菊祭りもできなくなることが懸念されます。今年は、特別出品で、明新館高校の生徒の作品が展示されていました。また、市内の小学校でも、子供たちによる菊作りが行われています。
 今年で第54回という歴史のある菊祭りが、この先も続くことを誰もが願うわけですが、妙案は思いつきません。
 かつて菊人形が何体も並び、とても賑やかだった菊祭り、まさに秋の一大風物詩だったわけですが、一抹の寂しさを感じてきました。
 今年の菊は最近の寒さで遅れ気味、今日時点では二分~三分咲き程度。後10日もすると身頃だそうです。どうぞ皆さん会場に足を運んでみてください。

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2007年10月15日 (月曜日)

週末は何かと忙しいです

 一昨日は、今朝6時半からの市民公園、市民球場周辺のゴミ拾い、9時からグランドゴルフの大会、午後1時からは某農家のラフランスの収穫手伝い、午後4時には蓬仙園へ義父のお迎え、午後6時からは、金瓶の宝泉寺でのコンサート。一日忙しく終わりました。
 グランドゴルフ大会は選手として出場したのですが、61人中下から3番目という成績。ほとんどが65歳以上の高齢者でしたが、毎日練習している人にはかないません。高齢者の正確なショットには脱帽でした。「参りました」というのが率直な感想です。
 夕方からの金瓶での竹灯篭コンサートは、地元の人たちが灯篭を準備し、幻想的な雰囲気の中で、齋藤茂吉の菩提寺本堂で行われました。出演した、芸術工科大学の教職員3人のグループ「太悳」(たいしん)による和太鼓演奏は、見事というほかないパフォーマンスでした。皆さんも機会があったら見て聴いてください。

 昨日は、朝6時から、隣の公園の地区の清掃活動。その後、県野球場へ行って、モーニング野球の県大会の応援。上山代表のKBCチームは、山形代表のボンバーズに惜敗し3位でした。
 午後は、上山ゆうがく塾の企画で、エコーホールで行われた小川プロダクションの映画鑑賞。久し振りに、かつての小川プロ助監督の飯塚氏と再会、昔話に花を咲かせました。
 夜は、参議院選挙の祝勝芋煮会に出席。舟山やすえさん夫妻と子供2人も出席していました。一番下の子供は、埼玉の実家に預けてきたとか。議員生活と子育ての両立は大変そうです。舟山さんの旦那も一曲、やすえさんも1曲カラオケを披露してくれました。まぁまぁ上手でした。

 今日は、介護支援専門員の研修の課題作成。実際にケアプランを作成し、19日まで提出しなければならないのです。明日までに仕上げたいと思います。

 

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2007年10月11日 (木曜日)

亀田は本当に切腹するのか?

 今朝テレビを見ていたら、亀田が内藤を馬鹿にして言いたい放題、そして、「負けたら切腹する」というビッグマウスぶり。内藤は「国民のために勝ちたい」と言っていました。つまり、亀田は国民の敵ということらしいです。
 そして、本番、亀田は自滅。プロレスまがいの反則技も出ました。試合が終わってから、互いに相手をねぎらう場面はなし。亀田はさっさと帰ってしまったのでした。
 一方の内藤、インタビューの第一声は「応援してくれた皆さんありがとうございました」というお客さんに対する感謝の弁。実に好対照。
 亀田家のような年長者をバカにするような態度・言動は、文化としては否定されるべきというのが日本の伝統文化ではなかったでしょうか。いくらプロといっても、あれはひどい。亀田流がまかり通れば、世の中の秩序はなくなり、強い者だけが大手を振って歩く社会となるでしょう。
 亀田君も、本当は先輩を敬ったりして常識あふれる人間なのに、商業的にわざと悪役を演じていることを願っています。
 それにしても、あれだけのことを言ったのですから、明日あたり、本当に切腹するかもしれませんね。

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2007年10月10日 (水曜日)

明新館のチャレンジショップ

 今日10月10日は、昔の体育の日。体育の日は晴れが多いといいましたが、やっぱり晴れましたね。
 さて、本日、明新館高校の三浦校長先生に、過日視察してきた、神奈川県小田原の高校生のチャレンジショップの話しをしてきました。明新館高校には、普通化のほかに、園芸工学科、食品科学科、情報経営科があります。小田原では、商業高校、工業高校、農業高校の3校が協同して店舗を経営していたのですが、明新館は3つの高校の性格を併せ持った特性があるのですから、チャレンジショップにはうってつけかと思ったのでした。
 自分たちが作ったものを販売する、あるいは、全国の高校生が作ったものを仕入れて販売する、はたまた、地元の農産物や特産品も仕入れて販売する、仕入れから販売までを高校生が手がける、これを市街地の空き店舗を使って営業する、これがチャレンジショップです。
 校長先生によれば、何年か前に、明新館高校内部でもアンテナショップ的な店舗開設の話しが出たそうですが、指導者・スタッフ不足など課題が多く、実現には至らなかったようです。
 小田原では4年間の実績がありますし、先例があるわけですから、是非再度検討していただけるようお願いしてきました。
 商店街や行政では大歓迎だと思いますし、生徒自身にとっても教育的な効果は大きいはずですから、是非実現すればいいのですが。
 もちろん指導する先生の負担はかなりあるでしょうけどね。後日、校長先生からどんなご返事がくるのでしょうか。

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2007年10月 9日 (火曜日)

達成感を得られるエネルギー消耗

 一昨日は、IVY主催の「地球の文化祭」のため、朝から晩まで山形市七日町周辺で過ごし、昨日は、本庁地区の運動会に出て、午後から公民館で懇親会に出席、酔いに任せて寝てしまいました。
 地球の文化祭は、天候に恵まれ、ドキュメンタリー映画際とのジョイントも功を奏して、大変な賑わいでした。当日は、高校生や大学生を中心にしたボランティアが120人くらい手伝ってくれ、若々しいエネルギーも感じ取ることができました。
 しかし、ボランティアを仕切る中枢にいる人間の苦労は相当なものですし、自分で体験した人でなければ理解できない苦労があります。H氏などは、寝ないで準備をし、イベントが終わった打ち上げの場(アルコール無し)では、疲労困ぱいで目もうつろな状態でした。
 イベントに参加する人は楽しく何の苦労もないのですが、イベントを仕掛ける方は大変なエネルギーを消耗します。
 当日のボランティアは「楽しかった」という感想を述べていましたが、イベントの真ん中にいる人間は、そんな感想を得ることすらできずに、イベントの最初から最後まで、アクシデントの対応に忙殺されます。時には、組織で取り組んでいながら孤独感を感じるものです。
 やはり大事なことは、「達成感を得られるエネルギー消耗」にしていくことかと思います。スタッフの皆さんご苦労様でした。

 さて、昨日の運動会は雨のため室内で行いました。本庁地区の半分くらいしか参加しない運動会、無くすには惜しいのですが、妙案がないのが実際です。
 ところで、昨日の競技ですが、2人3脚で1位になりました。相手は妻。本来は、60mと大障害レースにもエントリーしていたのですが、室内なので行われませんでした。早いところを見せられなくて残念でした。

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2007年10月 6日 (土曜日)

議会の視察

 昨日まで2泊3日で産業厚生常任委員会の行政視察に出かけてきました。公式な行政視察としては、千葉県我孫子市と静岡県三島市ですが、加えて、新宿の南口にある宮崎館と神奈川県小田原市の銀座商店街に開設されている高校生のチャレンジショップも移動の途中で見てまいりました。視察先は、委員長である私の意向で決めさせていただきました。
 視察の内容と成果は、
①我孫子市・・・視察内容は、子育て支援施策の取り組み及びNPO法人ACOBAの活動についてです。我孫子市では、今年から実験的に、放課後児童対策として学校の空き教室を使って、夕方5時までの子供の「居場所づくり事業」に取り組んでいます。本市では、学童保育がパンク状態であり、来年以降なるべく早く我孫子市のような事業を導入する必要性があると思っています。
 また、我孫子市では、市民活動が盛んで、特にシニア世代が大活躍していました。NPO法人ACOBAは、現役時代のキャリアを活かして、コミュニティビジネスを展開しています。年間収入は3500万円にもなっています。上山での市民活動のモデルになると考えます。
②三島市・・・市街地の賑わいを創出するためのイベントを公募して、市が補助金を出す事業と、NPO法人グランドワーク三島の活動を視察してきました。
 リヤカーを改造した移動式屋台の活躍や、グランドワーク三島が行っている環境改善活動(行政、企業、市民の協働)を何とか上山でも展開できないか、これからが知恵の出しどころであります。
③宮崎館・・・知事が変わったため、急激にお客が増えたらしいです。しかし、別に驚くものもない。小さい食事処も併設してあり、地鶏などが食べられますが、鳥はいいにしても、米は本当にまずかったです。正直あんな米をよく提供しているなと思いました。「食は山形にあり」の感を強く抱いてきた次第ですが、それにしてもマスコミの影響は大きいですね。 
④小田原市・・・高校生のチャレンジショップ「ジェストーレ小田原」。高校生が仕入れから販売まで手がけている店。
 主な仕入先は、全国の高校が生産・製造している品々で、缶詰、ジュース、醤油、飴、せんべいなどです。上山でも、十日町などの中心市街地の空き店舗を使って、明新館高校が店を切り盛りできればいいなとの思いで視察しました。近日中に校長先生に会ってくるつもりです。

 詳しくは別の機会でご報告できるかと思いますが、有意義な視察でした。

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2007年10月 2日 (火曜日)

my 風呂

 昨日、葉山の公衆浴場に毎日入っているという、某トタン屋さんから、「男風呂の鏡が曇って良く見えないので、新しいのを取り付けてやりたいと思うが、どうしたらいいものか」との相談を受けました。男風呂にある鏡、5~6枚を全部自分の金で取り付けてくれるという気前のいい話し。某トタン屋さんは、温泉大好き人間。
 葉山の浴場は、入浴客が少なく、お湯が綺麗なため穴場になっているようです。某トタン屋さんも、客が少ないのが一番気に入っているとのことでした。「自分の浴場、マイ風呂」という感じだから、鏡を寄付する気になったのでしょうか。汚い鏡で髭剃りするのは嫌いだと言っていましたが、客が増えてきたらどうするのでしょうね。
 それはさておき、今日、早速、社会福祉協議会へ行って、申し出の内容を伝えてきました。皆さんも、その内お風呂へどうぞ行って髭を剃ってみてください。

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2007年10月 1日 (月曜日)

衣替え/郵政民営化

 今日は10月1日、衣替えでした。長袖のワイシャツを取り出して議会へ。
 朝一番で社会福祉協議会へ行って、今受けているケアマネージャーの更新研修の実習を依頼。その後、市役所建設課で矢来地区内の市道の改修を依頼。
 その後は、夕方までパソコンとにらめっこ。9月議会の報告をA3版2枚で作成してみました。しかし、出来上がったのは、字だらけで読む気が余りしない代物。読みやすくするために写真も挿入したいけれど、皆さんにお届けしたい情報は削りたくないとの思いもあり、
結果、字だらけになってしまったのでした。それでも作らないよりは益し。
 明日校正し、完成させようと思います。皆さんお手元に届いたら是非お読みください。

 さて今日から郵政民営化始動。社長は、採算に合わないサービスも継続するとは言うが、いつまで続くのでしょうか?上場したら、不採算部門には顔が向かなくなるのではないでしょうか?
 投資信託も扱うそうですが、既存の金融機関の危機感、不満は強い。
 

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