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2008年1月29日 (火曜日)

孔子の心に沁みる言葉

 今日、図書館から借りていた、「孔子」~人間どこまで大きくなれるか~渋沢栄一著という本を返却しました。その中で、印象的な言葉を2つほど皆様にご紹介します。
 先ず最初は、次の、「人を見るに間違いのない、視・観・察、三段階観察法」です。以下原文を転載します。

 子曰く、その以(な)す所を見、その由(よ)る所を観、その安んずる所を察すれば、人焉(いずく)んぞ瘦(かく)さんや。人焉んぞ瘦さんや。 〔為政〕
 孔子の人物観察法は、視・観・察の三つをもって人を鑑別しなければならないというところに特徴がある。
 まず第一に、その人の外面に現れた行為の善悪正邪を視(み)る。
 第二に、その人のその行為の動機はなんであるかをとくと観(み)きわめ、第三に、さらに一歩を進めて、その人の行為の落ち着くところはどこか、その人は何に満足して生きているかを察知すれば、必ずその人の真の性質が明らかになるもので、いかにその人が隠しても隠しきれるものではない。
 外面に現れた行為が正しく見えても、その行為の動機が正しくなければ、その人はけっして正しい人物とはいえない。
 また、外面に現れた行為が正しく、その動機も精神もまた正しいからといって、もしその安んじるところが飽食・暖衣・気楽に暮らすというのでは、その人はある誘惑によっては意外な悪をなすこともあろう。
 その安んじるところが正しい人でなければ、本当に正しい人であるとは保証できない。この三段階の観察法を実行すれば、その人がいかに隠そうと、善人は善人、悪人は悪人と常に明白に判定できる。
  

 なかなか厳しくも、的を得た観察眼で、私にとっても耳の痛い話しです。
 こういう視点で政治家を見ることが必要ではないでしょうか。どういう動機で立候補し、どんなことを実行しているか、そしてどんな私生活をしているのか。いくら口でいいことを言っても駄目、いくらいいことをしても偽善者では駄目です。自分の戒めとしたいと思います。

 2つ目の次の言葉は、防衛省の守屋事務次官に捧げたいものです。

 人間は晩年が大事である。若い時に欠点があっても、晩年が良ければその人の価値は上がってくるものである。
 古人の詩にも「天意夕陽を重んじ、人間晩晴を貴ぶ」の句がある。日中どんな快晴でも夕方に雨がふれば、その日の一日中雨がふっていたように感じられるのと同じで、人間も晩年が晴れやかなものでないと、つまらない人間になってしまうものだという意味であろう。

 晩節を汚すという言葉がありますが、まったくそのとおりです。
 皆さんもよかったら図書館から借りて読んでみてください。

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2008年1月28日 (月曜日)

冬を楽しく過ごしたい

 今日は、「枝松直樹後援会だより」を金生と牧野地区に200枚ほど配布しました。
 家庭回りをしていて目に付くのが地下水を利用した消雪設備です。
 コンクリートの下にパイプを埋め込んだ無散水型は、費用が100万円超ですが、地下水をゴムホースで流すタイプは、ホース代だけなので手軽です。地下水の利用は結構ですが、使った地下水をまた地下に戻さないで、排水溝に流すことを各家々がこぞってやれば地下水の枯渇という問題が起きるのではないでしょうか。温泉にしても、舗装の地面が増えて地下浸透する雨が減少すれば、お湯の汲み上げ量が減少することになると聞いたことがあります。
 雪国の冬は、この雪対策と寒さ対策が十分になされれば、つらいものではないと思います。除排雪対策と快適な高気密の住宅が、東北の暗いイメージを変えるポイントと私は考えているのです。
 かつての東北の住宅はひどいものでした。茶の間に煙出しから雪が入ってくるし、何しろ寒いので、ほっかぶりをしてお茶を飲んでいたものでした。しょっぱい漬物を食べ、重たい綿布団をかぶって寝返りを打つものですから、寝返りにも力が入って脳溢血になる始末。台所の雑巾も凍り、布団の中で自分の顔を触れば、まるで死人のような冷たさ。 

 1週間ほど前のBS放送で、スウェーデンのハンス・グスタフ・エーク氏が考案したという無暖房住宅についての番組が放映されていました。氏は「新しいエネルギーを考える前に、エネルギーを使わない住宅をたてることが重要である」と言っています。
 太陽光と調理などの生活熱だけでまかなえて冷暖房設備のない家など夢のような話しですが、実用化され始めています。中国でもハンス・グスタフ・エーク氏の住宅建設の契約が締結されたそうです。室内の温度は22.5℃に保たれ、外気とは熱交換器で換気されます。
 今、日本でも住宅会社が開発しており、それに近いものが商品化されているようです。住宅は、機械と同じで性能が問われる時代のようです。昨年、最上地方が二酸化炭素輩出量日本一という新聞記事を目にしました。住宅の気密性が少なく、石油をバンバン焚いて、熱をバンバン戸外に放出しているからだそうです。
 これからの時代、環境は大きなキーワードです。ところで、今日の予算委員会で福田総理が日本のガソリンは安いと言ったそうです。「広い意味で環境関連税制という受け取り方をすべきだ」と言ったそうですが、たしかにスウェーデンでは1リッター225円ですから、それにくらべれば日本は安いと言えます。しかし、だんだん論点を移してきたような気配ですね。
 
 

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2008年1月24日 (木曜日)

EM講習会

 今日は久しぶりの吹雪で、積りそうな気配。そんな中、今日から5回連続で初級のインストラクター講習会が始まりました。会場には約60人、市会議員も5人参加。たまたま私の会派は事前に打ち合わせもしなかったのですが、全員参加。といっても3人ですが。
 皆さん熱心に講師の話に耳を傾けて、質問も活発に行っていました。EM菌については、1月10日のブログにも書きましたが、いいことずくめで本当にそうなるのか、今日も半信半疑で聞いていました。
 今日の講習会を主催している組織の中心人物は、南陽市議の五十嵐諒さん。次回の選挙は出馬せず、今後はEMの普及に集中すると聞いています。
 今日は、講義の後、米のとぎ汁からEM発酵液を実際に作ってみました。作り方は簡単、米のとぎ汁2リッターに、EM菌と糖蜜を加えるだけ。1週間から10日ほど、温度管理すればできあがり。その間、3~5日後から発酵が始まりガスが出るので、1日1回ガス抜きをしなければなりません。
 このEM発酵液を何に使うかというと、ふき掃除、台所の食器洗い、洗濯のつけ置き、トイレ・ペットの消臭、入浴剤などなど家庭で幅広く使えるそうです。この液でテレビの画面を拭くと静電気が起きにくく、ほこりがつきにくいそうです。
 実際体感してみて、その効果を皆さんにお知らせしたいと思います。

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2008年1月19日 (土曜日)

上山が紅花で地域起こし

 昨日、古窯で紅花講演会が行われました。紅花というと、谷地、高瀬、白鷹、村山の4地域が連想されるのが普通でしょうが、江戸時代は、上山が一大生産地だったそうです。その証拠でもないですが、市内の八幡神社の敷地内には、県内で唯一の「紅花地蔵」が祭ってあります。
 紅花は、生育期の5月から6月にかけて乾燥する、すなわち雨が少ないことが好条件だそうです。原産地はエジプトで、今、野生で自生しているのも、中央アジア、カリフォルニア、中東、中国の西域など乾燥地帯とのこと。
 かつて、イザベラバードが上山のことを「とても空気がからっとしているところだ」と書いていますが、上山は紅花の生産の適地だと講師の先生は言っていました。
 紅花の収穫は、7月中旬ですが、サクランボの時期にぶつけることもできるそうです。
 サクランボと言えば、紅秀峰、紅さやか・・・など紅の名前が付いた物がありますし、上山には、紅柿という、上山のみの特産品もあります。
 伊勢半本店という、日本で唯一天然の本紅を作っている会社の小山智子さんが講師で来ていましたが、彼女によると、原料となる紅花の量が、希望する量の6割程度しか確保できていないのが現状だそうで、もっと山形で生産してくれれば、ビジネスも拡大できると言っていました。紅花は、「最上紅花」が一番いいそうです。中国は安いけど質が悪く駄目だそうです。
 昨日の講演会の主催者の中心団体は、観光果樹園協議会ですが、赤いさくらんぼと黄色の紅花のコラボレーションも楽しみです。
 黄色い花の紅花ですが、99パーセントを占める黄色の色素は水に溶け出し、残りの1パーセントの赤の色素が紅になるという、貴重な紅なのです。それだけに高価ですが、日本の伝統美といえる本紅の伝統をつないでいくことは意義あることかと思います。伊勢半本店にも職人は今2人しかいないそうです。
 上山の新しい素材として紅花が定着するでしょうか、楽しみです。

 

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2008年1月18日 (金曜日)

個人情報保護条例違反?

 2~3日前の山形新聞に山形市の灯油代高騰に伴う補助についての記事が載っていました。
 そこに問題点が2つ。
 山形市では、税務課の税情報を見て、非課税の該当者を割り出し、その人に灯油券を届けるらしいですが、本人の同意なしに税務課以外の課が税情報を閲覧し、利用することは、明らかに個人情報保護法、それに基づく保護条例に違反していると考えられます。
 もう一つの問題は、灯油券で業者から灯油を買えば、その方が非課税世帯であることが分かるということの問題です。
 上山市では、個人情報保護条例に抵触しないようにと、わざわざ市役所へ申請してもらい、そこに税情報を見ることへの同意をもらい、その後、券ではなく現金を支給することとしています。
 仕事のやりやすさや効率からすれば、山形市のやり方がいいのでしょうが、個人情報を守る観点を重視すれば、上山市のやり方になるでしょう。
 私は、手間暇かかっても、上山市のようにすべきだと思いますが、皆さんはどちらのやり方がいいと思いますか?
 
 
 

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2008年1月17日 (木曜日)

山がトレンド

 昨日、山元地区の森林組合の組合長に山のお話しを聞きに行ってきました。ついでに、何軒かお邪魔してきましたが、久しぶりに行ったものですから1軒に1時間で半日かかってしまいました。
 共通して出る話しは、限界集落の話し、山の価値がなくなって荒れてしまっているという話しです。
 まず、限界集落ですが、これは65歳以上の高齢者が半数を超えた集落をいいますが、国道から奥に入り込んだ部落はことごとく限界集落になっているか、近いうちになることが確実な所ばかりです。
 小学生は、すでに本沢の学校に通っていますし、中学生も今の2年生が卒業すれば山形9中に通うことになっています。
 地域から学校が消え、勤め先も山形という現実からすれば、後継ぎだけでなく年寄りも含めて一家で地域を離れることが、今後加速度的に進むと思われます。無理からぬことです。
 なぜこのように地域が衰退してきたか、かつての暮らしようを見れば分かります。古屋敷も萱平もそうでしたが、かつては、「山持ち」という言葉があったくらいに、山が大きな資産価値を持っていて、炭焼きをしたり、材木を売って生計を立て、古屋敷などではどの家も蔵を立てていたわけです。
 それが、暮らしの形態、産業構造が変化し、山で暮らすことが逆にハンデになってきたのです。一生懸命植林をしてきた山には、樹齢60年前後の伐採して木材として出荷するのにちょうどいい杉の木が沢山あります。しかし、伐採して使うより輸入材木のほうが安く使えるという現実の中で、山は顧みられることなく荒れ果ててしまったのです。
 まったくもったいないことです。ソロバン勘定だけでやるとこうなるわけです。山が荒れることは私たち市民にも少なからず影響を与えます。山の持つ水源涵養機能、酸素を作る機能、人間のリフレッシュさせる保養機能、きのこなどの食べ物を与えてくれる機能、動物の棲みかとしての機能など、その果たす役割は多様です。山が私たちの暮らしと無関係ではないということに国民みんなが意識を向けてもらえればと思います。
 私は、地域を守る、地球温暖化を防ぐ、そして教育の面から考えても、山の木を使うことが欠かせないと考えています。芸工大の三浦先生も、「昔のように薪を燃やして暮らす生活が日に日に近づいていると思う」とおっしゃています。
 そこで、山の活性化のためには、国産材を住宅資材に使ってもらえば一番いいのですが、私たちレベルでまず何を手始めにやるかです。手っ取り早いのは暖房かと思います。石油でなく、薪やペレットストーブを使うことです。特にペレットは扱いやすいので、今後急速に普及するのではないでしょうか。
 岩手県葛巻町の実践も見習いながら、これからも山に注目していきたいと思います。今、山がトレンドです。
 

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2008年1月15日 (火曜日)

議会改革

 先週の土曜日の山形新聞夕刊に「議会の改革元年に」という記事が載っていました。
北海道栗山町で議会基本条例を制定したことが載っていましたが、栗山町の特色は、一般質問の一問一答方式の採用、昨今話題になり始めている、議員に対して執行部側が逆質問できる反問権、議会の町民に対する議会報告会の義務付けなどです。
 私も、以前から、一般質問は、本市でやっているような一括質疑方式から一問一答方式にすべきだと考えていました。議会の傍聴が少ないと嘆いていますが、当たり前です。傍聴しても面白くないのですから。議会を面白くすれば、自然に傍聴者は増えるはずです。
 一問一答方式にすれば、議員の力量が問われますし、答弁側も大変です。国会の委員会質疑と同様に活発に議論が展開され、緊張感も生まれることでしょう。
 しかし、実際の導入にはかなりの抵抗があることが予想されます。議員は何をしているのか見えないとよく言われます。開かれた議会のために議会改革に力を入れて取り組みたいと思います。

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2008年1月11日 (金曜日)

龍田静枝の映画見てきました

 今日、金瓶生まれの映画女優 龍田静枝の映画を2本見てきました。サイレント映画で字幕だけの「虚栄は地獄」(大正13年撮影?)と活弁士の語りと音が入った「己が罪 作兵衛」です。大変感動的な映画で泣いている方も多くいました。
 会場には、神谷弘さんの呼びかけで金瓶から15人くらい来ていましたので、会場は70人くらいになりました。
 龍田静枝は明治36年金瓶生まれで、大正13年に映画界にデビュー、昭和11年まで銀幕を飾ったスター俳優だったそうです。
 今日は、孫の東京在住の鈴木絢子さんも来場、初めてフィルムを見たと言っていました。何せ、龍田静枝出演の映画は100本くらいあるそうですが、現存しているのは今日の2本のみということですから。
 東京には、龍田静枝の長男が存命だそうです。そのうち、金瓶で上映会をやろうという話しで盛り上がってきました。また、龍田静枝は一時期、茂吉の青山脳病院でも働いたことがあるようでした。 新たな地域づくりの種ができたようです。
 
 

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2008年1月10日 (木曜日)

EM菌の効能は?

 今日、EM菌の普及に頑張っている、百花園の堺さんのお宅にお邪魔し、いろいろとお話を伺ってきました。EM菌は、有用微生物の総称といっていいのでしょうか。
 EMというと、すぐボカシが連想され、生ごみからのたい肥作りと思うのですが、悪臭を抑えるのに効果がある、水の浄化作用に優れている、抗酸化作用が強くて果物の日持ちがいいとか、化粧水としても有用であるなど、その万能性を聞かされると驚きの一言であります。
 本当に効果があるのでしょうか。異を唱える人もいるようです。
 もし、そんなに効果が万能なら、琉球大学の比嘉教授の著書のように、まさにEMを通した環境革命が起きます。
 山形県内では、南陽市の五十嵐諒市議が新たなNPOを作って普及させようとの動きがあると聞いていますが、上山でも、講習会を終了した方々が普及に努めています。
 市内の中川公民館を会場に、1月24日から2月21日まで5回の講習会が計画されており、今受講生を募集中です。私も3000円の受講料を払って申込みをしてきました。
 EMの活用について自分なりに勉強し、その可能性の可否を見極めてみたいと思っています。興味のある方は、木村悦子さん 674-2646まで。

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2008年1月 9日 (水曜日)

金瓶生まれの女優

 皆さんは、金瓶生まれの女優、龍田静枝をご存知だろうか。私が知ったのは、つい先日です。山形国際ドキュメンタリー映画祭の事務局の高橋さんから教えられたのでした。
 昭和の初期、日本の女優の草分けと言っていいでしょう。佐藤千夜子が歌手の草分けと言われていますが、「東京行進曲」を佐藤千夜子と一緒に歌っている音源もあるそうです。この、龍田静枝の映画が、明後日午後2時からビッグウイングで上映されます。
 当日は、龍田静枝の孫さんも東京から来るそうで、私もお会いすることにしています。
 金瓶といえば、齋藤茂吉ですが、龍田静枝も是非仲間に入れてほしいと考えています。日本最高の歌人 茂吉と日本の女優の祖 龍田静枝、いいじゃないですか。地域づくりの素材として使えるかもしれません。聞けば神谷弘さんの親戚だとか。今まで話題にならなかったのは、何か訳があるのでしょうか。

 昨日、連合山形の旗開きで知事と立ち話する機会がありました。私は、昨年12月21日付けのブログにも書いた、最上川の県の一面広告に対する抗議のメールを県のホームページに送っていたのです。私は、このメールの県を知事に質すと、そのメールは覚えていますとの返答。毎日送られてきたメールは全部目を通しているらしいのです。そして、「ごもっともです。痛み入りました」と答えてくれました。私は、すかさず「今後は、齋藤茂吉をはずさないでください」と要望しておいたのですが、それに対しては明確な返事はありませんでした。
 なお、この件は、山形新聞にも投書したのですが、掲載されなかったようです。
 

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2008年1月 7日 (月曜日)

天理教の葬儀

 今日も葬儀に参列、今年に入って3つ目。ほかに参列しないで弔電のみが1つ、香典と弔電が1つありました。随分と死ぬ人が重なりました。
 今日の葬儀は始めての天理教でした。私はてっきり天理教は仏教から派生した一派かと思っていたら、神道に近いのですね。無知でした。2礼、4拍手、1礼、4拍手、1礼の順で参拝をします。拍手は、神道では、偲び手といって寸止めして手を打ちませんが、天理教では手を打って音を立てていました。それでも3人の雅楽奏者がきており、形は神道そのものでした。

 昨日は前衆議院議員 鹿野道彦さんの新年会に出席してきました。2年4ヶ月の浪人生活の中で錆びを落とし、かつての切れ味を取り戻したと本人は言っておられました。
 政権交代なるか、はたまた政界再編なるか、日本の政治の大きな転換点となる年になりそうな気配があります。
 政権交代があることが普通の国の状態ですし、国民にとっても利益になるということに国民も気づいてくれるといいのですが。

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2008年1月 3日 (木曜日)

本年もよろしくお願い申し上げます

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 今日から少し落ち着いて生活できるようになりましたので、ブログを開始します。元旦は、暗いうちに三吉山と弘法様にお参りし、午前11時から金華山神社の元旦祭に行ってお参り。午後に長男夫婦と孫を伴い実家に帰り両親、兄と一杯、泊まらないで夕方家に戻りまた一杯。
 昨日は、午前中は、上山にUターン希望(妻上山生まれ、夫神奈川県生まれで東京在住)の夫婦を案内し、畑付きの空き家を物色。この夫婦は、環境教育のプロ・実践家で、是非住み着いてほしい人材です。田舎暮らしを希望していて、夫は高畠町の人達とのつながりがあるようですが、私としては上山に住んでもらうべくご案内した次第です。
 午後は、妻の父の大工の弟子と妻の父の弟一家が来てまた一杯。
 明日は、市主催の新年祝賀会、新しい年の活動が本格的にスタートします。

 箱根駅伝の国士舘大学で上山市出身の選手が活躍しました。昨日初日の4区で区間賞を取った、阿宗選手、そして今日の最終10区でアンカーを務めた、羽島駿介選手です。国士舘の成績は14位とシード権は取れませんでしたが、今年の山形県縦断駅伝が楽しみとなりました。羽島選手の親父はかつての上司であり、今日も息子の勇姿を見に夫婦で追っかけをしたことでしょう。
 今日、五十番食堂に行ったら、壁にサイン入りのT シャツが貼ってありました。聞けば、広島の梅津智弘選手とのこと。名前のサインの脇に「焼肉定職おすすめです」と書いてありました。今年の梅津選手の活躍を祈っています。梅津選手は、私の息子と同窓生ですが、プロの世界で揉まれているせいか、中々しっかりした好青年です。

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