一般質問
3月定例議会は、2月28日から始まるのですが、今日の正午が3月定例議会の一般質問の通告締切でした。私は、通算17回目の質問になるのですが、次の3点の質問項目を通告してきました。①出張所・地区公民館等の運営について、②市職員の中途採用枠の拡大について、③広域合併への対応について、です。
一般質問の流れを解説いたしますと以下のようになります。
①通告・・・・・・・・項目のみを通告。この時にくじを引いて、質問の順番を決める。
②聞き取り・・・・・通告を受けて、質問内容に関係する課の職員が、議員から質問内容を聞き取ること。
③検討委員会で回答を検討する・・・・・市長、副市長、課長などで構成する検討委員会で、市側の回答を作成する。回答内容は、議員には知らせない。
④本会議での質問・・・・議員自らが作成した文章を壇上で朗読。質問項目すべての内容を一括して読み上げる。事前に通告した項目以外の質問は許されない。
⑤市長など執行部側の回答・・・・この時、初めて議員に回答が示される。
⑥再質問・・・・・執行部の回答に不満な場合、2回まで再質問が許される。再質問は、通告の内容から逸脱しない範囲で自由に言うことができる。事前の再質問の通告はありえない。
以上が流れになりますが、市長の回答時間も含め全体として、1時間が持ち時間です。上山市の議員の場合は、再質問が2回までと制限されていることもあり、大抵は30分程度で終わっていることが多いようです。
事前通告ということで、何が出てくるか分からないハプニングがあまり期待できず、傍聴していても面白くないというのが、傍聴者の感想です。
私は、北海道の栗山町で導入しているような一問一答形式にすべきだと考えています。
議会と執行部が緊張感を持って対峙することが大事なことだと考えています。今後、問題を掘り下げて討論できる仕組みに改革することを議会内で提案してまいります。
なお、私の質問内容は、原稿を作ってからブログに掲載いたします。質問する日は、3月3日の午前10時からのトップバッターの予定です。時間があったら傍聴に来てください。
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コメント
市議会の一般質問の方式はつまらないですね
せめて、枝松議員がおっしゃる様に一問一答方式にすべきですね それでも、物足りないのですが
質問に対して予め検討委員会で回答を検討する様ですが、本会議では通り一遍の作文を読んでるだけ(市民に対するパフォーマンス)では、それこそ、無駄な時間と経費を使ってるのではないかと思います 少し厳しすぎたかな!
もっと本気で行政側と市民の代表(議員)とで熱い議論をする場を作るべきです
入口(質問)から、出口(結論)までが市民にとって、いまひとつはっきりしないですね~ もっと、分かりやすい議会を望みます
それが、適切なお金(税金)の使い方に繋がるものと思います この緊縮財政のときこそ、みんなで知恵を絞りましょう
みなさんは、お金がないとき、どうしますか?
1、借金をして現状を維持しさらに今より良い生活を心がける
2、衣食住遊を切り詰め我慢してワンランク下の生活を考える
私は、2番を選びます それが普通の考えと思いますが
しかし、国や地方はどうでしょう1番の方法をここ何十年と行っております
日本列島改造でいったん走り出した車を止めることが出来ない、国民はブレーキのない車に今乗っているような気がします だれか、ブレーキをかけて下さい
ガソリンの暫定税率問題も、止められない現状です いったん止まって考えましょうよ
世界の各国から見ると、膨らませるだけ膨らまして今々はじけそうな風船のように映ってるかもしれませんね
飛んで、飛んで、飛んで、飛んで、飛んで、弾けて、弾けて、弾けてしまう~
うた:円トミー でした
投稿 Tomy | 2008年2月22日 (金) 15時39分