CO2が基軸通貨になる?
昨日は関東近辺で大荒れの天候でしたが、上山は雨降りで寒かったものの悪天候というほどではありませんでした。本当に災害のない穏やかな地域だと思います。
さて、昨晩テレビを見ていたら、EUでCO2の排出量取引が盛んに行われている商談会の様子を映した番組が放映されていました。かつては金が取引の基軸であり、今はドルが基軸通貨ですが、これからの基軸通貨はCO2になるというのです。日本はハンガリーの排出権を購入することになるようですが、CO2削減の面の対策は遅れており、洞爺湖サミットを控えて日本の存在感を世界にどう示していくかが課題です。
しかし、排出量取引の商談会が極めて盛況で大きなビジネスになることなどちょっと前には想像もできないことでした。心配なことは、排出権が金融商品となり取引が盛んに行われることがCO2削減につながるかどうかです。
福祉が大きな市場に成長しましたが、これからは環境がビジネスチャンスであることは間違いないようです。
そんな中、今日「かみのやまEM交歓会」の設立総会がありました。EM菌という何ともえたいの知れない菌が、人間の様々な生活の場面で有益であり、環境維持の面でも大いに効果があるのでこれを普及させていこうという会です。私も会員になり、信じられない効果をいろいろ聞きましたが半信半疑です。これから勉強していきます。
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