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2008年4月 8日 (火)

日本の最低賃金は最低

 今日はrain降りで寒く花の便りも遠のいたような気候の下、中学校の入学式がありました。明日は小学校の入学式です。
 一昨日野球の初練習をしたばかりでしたが、今日早速13日(日曜日)の城北高校の練習試合の審判依頼がきました。20日には上山青年会議所杯の野球大会が行われます。桜の便りとともに一斉にイベントが多くなり、土日のスケジュールがふさがっていきます。
 少しは痩せるように頑張りたいと思います。

 さて、最低賃金の話しを少し。昨晩のNHKのクローズアップ現代という番組で最低賃金で入札したのに落札できなかった事例が紹介されていました。民間委託が進んでいる現状の是非は別にして、委託先の労働者が不当な賃下げを受けたり、解雇されたりしている実態を報道していました。指定管理者制度が上山市でも導入されていますが、委託料があまりにも低いのは問題です。委託料が安くなって自治体はいいのですが、安上がり行政が働く人を圧迫することへつながっている現実があることも頭に入れておく必要があります。
 そこで、最低賃金の話しになるのですが、イギリスでは、今年の10月から21歳以上(22歳以上かもしれない)の最賃が時給1,120円に改正されるそうです。ちなみに山形県は620円。アメリカだって800円台のはず。日本の労働者保護はかなり不十分。公共工事の労務単価も下がりっぱなし。先進国とは言えないような実態、これ最低。 

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コメント

昨日は有難う御座いました。
先週の土曜日に息子のアパートを決めてきまして12日に引越し、14日より出勤の予定です。
山形に就職希望の為、中々決まらず、息子も想到あせって居たようで、結局仙台市内への就職
と成りました。 地方でも地域格差が広がっているのを、大いに感じました。
昨日、上山市の給与体系がホームページに掲載されましたので、中身を見てみますと、市民の目を意識してか基本給が削減されていますね。
基本給は労働者にとって、生活設計の基礎と成る物ですので、甚だ疑問です。
それより、訳の判らない諸手当が、未だに有るのが問題です。
上山市内しか転勤が無いのに、住居手当に寒冷地手当が付くのは疑問です。
前にもコメントしましたが、今年も公共工事の労務単価が下がりました(これは前年度の実態調査に基づき決定する為、競争入札を続けるかぎり下がり続けます)。
会社が潰れるのが先か、従業員が解雇されるのが先かの状況ですね。

投稿 不肖の・・・・ | 2008年4月 9日 (水) 07時38分

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