ベニバナの種蒔き
桜前線の話題も足踏みするような天気で肌寒い。昨日は、13号線沿いのでん六の交差点の北側にベニバナの種まきをしました。先週、茂吉記念館前の畑に蒔いたのに続いての種蒔き。ベニバナ栽培では先輩格の白鷹町から今野町会議員も指導にきてくれました。白鷹町では、60haも作付けしているということでした。
ベニバナは、3月下旬に種蒔きし7月中旬に花が見頃になるそうですが、種蒔きの時期をずらすことにより見頃も後ろにずらすことができます。
手蒔きと機械蒔きがありますが、3~5cm間隔に筋蒔きにするのに手で蒔くとどうしても種を余分に蒔いてしまいます。機械ですと無駄なく蒔けるという利点があります。
密植になると成長が阻害されるので、おろぬく必要があります。しかし、そのおろぬいた葉っぱをおひたしにしたり、干しものするとおいしいそうです。ベニバナのおひたしは、直売所に出すとすぐ売れてしまうそうです。スーパーでは売っていませんからね。
しっかりと育てたベニバナは盆栽のように大きくなるといいます。
昨日の朝に二日町の八幡神社内の「べにばな地蔵様」の「べにばな講」のお祭りがあったのですが、かつてベニバナの主産地であった上山が再びベニバナで地域活性化が図られるか今後の展開に注目です。なお、今日も別の場所で種まきが行われており、今年は全部で1ha近くの作付になるでしょうか。
今年の作付は、観光果樹園協議会、まちづくり塾、元気会の3団体が協力して取り組んでいます。
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