国会は早くまともな議論を
このブログも書き始めて丁度2年になりました。前ニセコ町長 逢坂誠二氏(現 民主党衆議院議員)の町長室日記を見習って始めたのですが、中々皆さんの身になる内容にはなっていないようです。しかし、私にとっては、自分の考えをまとめるという意味でメリットがあります。書くことによって、自分の考えが整理できるというのは事実です。そういうことですから、お付き合いいただいている方には申し訳ないですが、お許し願います。
さて、暫定税率で話題沸騰。ガソリン代の値下げは歓迎するとしても、上山市も穴の開いた9千万強の金をどうするのか。民主党は現実的な政策を国民に示しているとは評価できかねます。私でさえ税収が足りなくなる分の対策がどう施されるのか理解できないでいるのですから、普通の市民はなおさらでしょう。国会には是非生産的な議論を望みます。
今日は、金生地区内を中心に後援会だよりのポスティングを行いました。明日も引き続き行います。
| 固定リンク
コメント
昨日は有難う御座いました。
ガソリンが安くなるのは素直にうれしい事ですが、今年度予算が通った後では・・・?
私達の業界では、今後倒産・廃業の嵐が吹き荒れるでしょう。
要らない道路を地方に作る事は、確かに税金の無駄使いに思われますが、今までの公共事業は地方のセーフティーネットでした。
大した企業も無く、低迷する農業、リストラの受皿等々・・・・
公共事業の予算は平成9年度をピークに、毎年減り続き平成19年度は、ピーク時の57%と成りました。 地方格差の広がりが叫ばれて下りますが、公共事業減少との因果関係を無視する事は出来ないと思います。
国会は政権争いばかりで、国民を向いた政治に期待したい処です。
投稿 不肖の・・・・ | 2008年4月 3日 (木) 07時39分