« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月31日 (月曜日)

山形県内の衆議院議員が6人に

 皆様方のご支援まことにありがとうございました。お陰さまで何とか結果を出すことができたと思っています。
 昨日は、支援している鹿野道彦氏が出口調査の結果とは違ってハラハラの当選でした。午後8時過ぎに当選確実の一報が流れたので、結構な票差だと誰しもが思ったのは間違いありません。出口調査も精度が狂う時もあるということです。
 4年前は1区全体で39,000票の差を付けられ、上山市でも14,000票対7,000票でダブルスコアでしたから、今回はしっかり追い風を受けて戦えたと評価していいと思います。
 それから社民党の吉泉秀男さんも当選できたこと、本当にうれしいニュースです。また、和嶋未希さんも比例で当選し、一気に県内の衆議院議員が6人となりました。
 県の発展のためには望ましいことと思います。
 民主党は議員定数の削減を主張していますが、社民党は反対など、連立政権の政策協議は難航が予想されます。
 対官僚についても、難航が予想されます。今日は、各省庁が財務省に来年度予算を概算要求する締切日だったようですが、各省庁は形ばかりの要求にしたようです。なにせ、民主党は、予算の組み方をがらっと変えると言っているのですから、まともに要求しても意味はないわけです。
 せっかく政権交代したのですから、国民のためになる政策を打って、簡単に元に戻るようなことのないように心から願っています。

| | コメント (1)

2009年8月27日 (木曜日)

大勝の戒め

 今朝の朝日新聞の天声人語に、民主党の大勝への戒めの言葉が載っていました。
 武田信玄は、「戦いは、五分の勝ちを持って上となし、七分を中とし、十を下とす」として、勝利のおごりを戒めたそうです。
 4年前の小泉郵政選挙のまったく裏返しのような、今回の民主党の大勝の予想。次の選挙はまた自民党? それとも政界再編?
 私には予想がつきません。

| | コメント (0)

2009年8月20日 (木曜日)

300議席?

 公示から3日目です。
 今朝の朝刊を見てびっくり。民主が300をうかがう勢いとの記述。自民は半減するとの見方も。小選挙区制は厳しい。
 それにしても、まだポスターも貼り終えていない候補者がいます。当選する気があるのでしょうかね。

| | コメント (0)

2009年8月15日 (土曜日)

64回目の終戦記念日にあたって

 今日は終戦記念日。私は、以前からこの終戦という言葉づかいに違和感を感じています。
 民衆の側が勝ち取った終戦でなく、戦いに敗れたこと、それも軍部の出鱈目な戦争遂行策による悲惨な敗れ方による終戦だったからです。
 私は、素直に敗戦記念日という言葉を使った方がいいと思います。敗戦記念日という言葉の中には、戦争責任や反省の心が内在していると思うからです。

 「戦争で得るものより、戦争で失うものの方がはるかに多い」と誰かが言っていました。また、吉永小百合さんは、「日本が世界に誇る一番大きなもの~それが9条です!」と言っています。

| | コメント (1)

2009年8月10日 (月曜日)

食用ほおずきをめぐる動き

 今年の夏は雨が多く、梅雨明け宣言がないままに秋を迎えそうな気配です。
 食用ほおずきも露地物はできが良くないみたいです。
 山形市の割烹調理師会加盟の有名料亭からも使いたいとの引き合いがありますし、酒造会社からもほおずき酒の仕込み用の購入依頼があり、上山市内の菓子製造会社からは新製品開発のためのサンプル提供の依頼など、まだまだほおずきの需要は伸びる可能性を秘めています。
 ただ、県内外で栽培面積拡大の動きがありますので、産地間競争に埋没してしまう懸念もあります。
 現在、東北芸術工科大学の学生さん達が、ネーミングとラベルのデザインを考えてくれています。原案を見ましたが上出来でした。
 まちづくり塾が大事に育ててきた、食用ほおずき。明新館高校や東北芸術工科大学の学生とコラボレーションして、他地域にない産物に育とうとしています。
 来月のかかし祭りでは、盛大に販売したいと思います。

| | コメント (0)

2009年8月 7日 (金曜日)

ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ

 昨日は、広島への原爆投下の日。アメリカには、いまだに投下を正当化する世論が多くあります。代表的な言葉は、「戦争を早期に終結させることができた。そのことにより多くのアメリカの青年の死を救った」というものです。
 しかし、たとえどのように説明しようと、原爆投下が戦争終結後の、対ソ連に対する優位性を確保するためであったことは否定できない事実です。だから開発まもない爆弾をソ連が参戦する直前に急ぎ投下したのです。
 原爆投下により、戦争を終結させたのはアメリカの力だということになり、戦後交渉が有利に進められます。また何より、ソ連をはじめとした世界中に、原爆の威力を見せ付けることができたことは大きな成果でした。
 原爆の威力を科学的に検証するために、今まであまり空爆でやられていない、被害の少ない都市が選定されたと言われています。
 不特定多数を一挙に死に至らしめる、それだけでなく、何十年後にも後遺を残す爆弾は、非人道の極みであり人類の生存と相容れるものではありません。どんな言い訳をしようと地球上から全廃されなければなりません。
 毎年のことですが、この時期は広島・長崎で被爆された方々に思いを馳せて、ご冥福と安寧を心からお祈りしているのです。

| | コメント (0)

2009年8月 4日 (火曜日)

花笠祭り

 昨晩は花笠祭りで、上山のまちが賑わいました。カミン前の交差点までは例年以上の人出でした。
 踊り手は、小学生の踊りが元気があって良かったです。中学生は少し照れくさそうに踊っていました。また、山形大学の四面楚歌という花笠サークル60名踊りは、サークルだけあって実にいい。山形大学の入学式でも披露しているようです。
 本命はやはり四方山会、やはり練習して人に見せるような踊り方でないと駄目だと思います。私たち議員団のように、当日いきなり踊るようでは観光客、見物客に感動を与えることはできませんね。
 ところで、花笠の草履ですが、矢来の靴屋さんに行ったら、駅前の土産物屋にあると言われ、そこに行ったら栄町の下駄屋にあると教えられ、やっと買うことができました。1600円なりでした。
 

| | コメント (0)

2009年8月 2日 (日曜日)

坊平は合宿で満杯

 ごぶさたのブログとなってしまいました。先週1週間の手帳を振り返ると、早朝の選対会議、政党車での街頭宣伝活動、原水爆禁止運動の街頭募金、戦没者追悼式、夏祭りなど今の季節感を感じさせる項目が並んでいます。ちょっと余裕のない1週間でした。
 今日は、坊平でクロスカントリーの大会の応援に行ってきました。山の上は涼しくて本当に気持ちのいいものでした。市町村対抗駅伝は、男子が5位(福島のチームがいたので県内では4位)、女子は7位か8位だったと思います。クロカンは過酷なスポーツで、ゴールした後に痙攣を起こして担架で運ばれる者、這ってタスキを渡す者など、限界への挑戦という光景でした。
 男子8000mには、東海大学のバスケットボールチームの部員が多数参加していました。現在坊平に合宿中でトレーニングを兼ねての参加で、成績は振るいませんでしたが、楽しんで走っているようでした。今、坊平は合宿花盛りで、7~8月は満杯だそうです。大学、実業団など日本のトップレベルの選手も来ています。
 施設が充実していることが高い評価を受けているそうです。特に、体育館の中にある、トレーニング器具は充実していて使い勝手がいいと評価されているとのことでした。

 明日、明後日は、上山の花笠祭りです。私たち議員は明日の出番です。

| | コメント (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »