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2010年1月31日 (日曜日)

JRお得情報

 昨晩は市内の旅館に泊まり、雪見会と称しての15名参加の中学時代の同級会。春の花見会、夏の水の会、秋の月見会、そして冬の雪見会と年に4回も集まるのです。
 それはさておき、そこの宿の主人が私の顔を見るなり、「来年の市議選に次男が立候補するから」と私に言ってきたのです。既にあちこちに公言しているようです。噂には聞いていましたが本当でした。まだ30歳前です。
 私の住む金生地区でも出馬するという40歳代の人がいますが、来年は激戦になりそうです。それにつけても皆さん仕掛けが早いですね。

 JRの切符で「トクだ値」という切符をご存知でしょうか。たとえば来月9日に上山を出発する東京往復を買うと、21,720円です。これが、「トクだ値」で買うと17,880円になります。
 3,840円もお得なのです。これはインターネットでしか販売していないのですが、往きと帰りの電車が最初から決まっているのでしたら、「トクだ値」で買うことをお勧めします。
 買い方は、山形⇔東京を買います。かみのやま温泉⇔東京では買えません。
 今回初めて知ったお得切符、皆さんも研究してみてください。

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2010年1月30日 (土曜日)

EMインストラクター講習会

 今日の午後に、EMインストラクター講習会に参加、ざっと40人くらいいたでしょうか。昨年に続いての講習会で、全5回構成です。
 今年の講習会の参加者を見ると、昨年とはまったく違った顔ぶれですから、それなりに広がりが出てきているのかもしれません。
 EM菌の効能は、環境浄化や農業、建築、美容、健康、住まいの手入れなど幅広く有用で、魔法のような効き目があるらしいです。
 市役所でも、EMボカシの講習会をやったり、プールの清掃に使う程度で、本格的に行政施策に取り入れてはいません。やはり行政としては、もう少し客観的な実証データがほしいところでしょう。
 紅花などの連作障害にも効果があるということですが、もしそうだとすると毎年同じ場所に栽培できることになりますので、景観を保つための紅花栽培にとっては願ったりかなったりということになるわけです。また、殺虫剤がわりにもなるのですから、無農薬野菜として若葉を売ることもできるわけです。
 EMを飲んで加齢臭や排泄物の匂いが消えたとの話も聞いてきましたので、早速そのお宅へ訪問してみようと思っています。そして自分で実験して結果をみなさんにご報告したいと思います。良いことは分かち合おうとの精神で。

  
 

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2010年1月28日 (木曜日)

紅花栽培・紅餅づくり講習会

 今日の夕方から、紅花の栽培と紅餅に加工する技術の講習会が開かれました。村山総合支庁農業技術普及課と上山まちづくり塾が共催したもので、ざっと25人くらいが参加してくれました。その中には明新館高校の生徒が4人と先生1人も入っています。
 講師は、山形市の長瀬正美さんで、長瀬さんの紅餅は、皇室に献上されたり伊勢神宮の催事で使用されているそうで、県が認定している、10人の紅花技術伝承者の一人です。
 上山市は、かつて紅花の主産地であったにもかかわらず、現在では栽培者は極めて少数です。
 紅花、特に染料や本紅の原料となる紅餅は、需要に供給が追い付かない状態です。県内では、白鷹町や山形市の高瀬で多く栽培されていますが、まだまだの状態で県でも面積の拡大に力を入れています。今回の講習会もその一環です。
 山形のとげのある「最上紅花」の品質は国内最高であり、さくらんぼと並んで山形のシンボルでもあります。
 特に上山は紅花栽培に最も適した土地だそうですから、何とか栽培を拡大したいと考えています。地域づくりは、地域性にこだわることが原点です。
 食用ほおずきもそうですが、地元の明新館高校と連携した取り組みを行う計画です。
 また、今日の講師の長瀬さんも出羽小学校で子供たちと一緒に紅花の栽培から染色までを行っているとのことですが、上山市内の学校でも行えれば最高です。
 紅餅で染色した、ピンク、黄色、そして赤、それぞれ自然な優しい感じの色合いで、本当に綺麗です。皆さんも、栽培に挑戦してみてはいかがですか。
 なお、今年も4月初めに種まきし、7月上旬から花の摘み取りが始まりますので、作業へのお手伝いもよろしくお願いいたします。
 

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2010年1月24日 (日曜日)

3人目の孫 誕生

 1月22日に長女が出産し、長男の子供2人に次いで3人目の孫が誕生しました。長女の夫はアメリカ国籍のタイ人のため、子供は日本とアメリカの両方の国籍を選択できることになるようです。
 日本とアメリカとタイの友好の架け橋になればと願っています。
 先ずは、母子ともに元気なので一安心です。
 新しい命の誕生によって、私の楽しみがまたひとつ増えました。
 神様仏様に感謝感謝です。201001221547000_2
 以前と違い、アメリカといっても国内にいるのと意識レベルではあまり変わりません。
 スカイプを使えば、画像を見ながら無料で会話ができますし、移動にお金と時間がかかるのが問題なくらいです。
 そういえば、アメリカと日本の昼と夜の時差を利用して、相互に発電した電気を超電導で送るという夢のような話が現実になるかもしれません。超電導だと送電ロスがないそうなので、遠距離でも大丈夫だそうです。
 「世界は一家、人類みな兄弟」とは、大物右翼と評される故笹川良一氏の言葉です。笹川氏に対する人物評は別にして、「世界は一家、人類みな兄弟」という精神で相互依存関係を自覚しないと地球はつぶれてしまうという危機感を抱いています。
 「自分(自国)だけが良ければいい」という欲・得から解放されることと、「自分(自国)の暮らしが成り立つこと」の両立をどう達成させるか、これは崇高だけれども現実的な課題でもあると思います。
 

 
  

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2010年1月21日 (木曜日)

団子さし

010  今日は、まちづくり塾として毎年行っている小正月の行事である、団子さしの飾り付けをかみのやま温泉駅に保育園の子供たちと一緒に行ってきました。
 昨日、山元地区で切り出した、みず木を運び入れ、団子とふなせんべい、折り紙、子供たちの願い事などを書いた短冊で飾りつけました。
 何と、ふなせんべいは、1個100円でした。八百屋さんで売っていましたが、50個買ったらまけてくれて4700円支払ってきました。鯛焼きくらいの大きさの鯛は1個500円でした。上山では作る人が亡くなったので、今は南陽市から仕入れているそうです。
 昔からのものは、だんだん消えていくものなんですね。
 きれいに飾りつけができて駅長も喜んでくれていました。来月の11日のかせ鳥の時まで飾る予定です。

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2010年1月17日 (日曜日)

阪神淡路大震災が起きた日

 今日は、阪神淡路大地震から15年目の日です。私は、発生2週間後に現地入りしましたが、あの惨状はよく記憶に残っています。夜神戸に入りましたが、道路は薄暗く、至る所に穴があり、市役所旧館の6階はぺちゃんこに潰れていました。まるで今川焼を上から潰し、あんこが横に飛び出したような感じでした。本当に怖い感じでした。
 15年経った今、戦争体験と同じように、小中学生たちには地震のことを風化させないように伝えていかなければなりません。全く時代のうつろいは早いものです。
 さて、この地震の際に、時の村山総理の心情が反自衛隊のために故意に出動を遅らせ、結果的に「本来救われるべき多くの人命が失われた」とまことしやかに言い、村山は犯罪人だと主張する人がいます。それを信じ切っている人もいます。確かに出動が迅速ではなかったかもしれませんが、それは総理に原因があるのではありません。
 今でこそ、山形県庁にも危機管理室なるものができましたが、当時の危機管理体制からして、情報の伝達などがうまくいかず混乱をきたしたために出動が遅れたと解すべきでしょう。ましてや地震の空白地域であり、関東大震災以来の本格的な都市型地震でしたから尚更です。
 この地震の時以降、「トリアージ」という言葉も一般化しました。患者の選別です。何もかも予想をはるかに超えた出来事だったのです。

 そして今回のハイチ大地震。とてつもない惨状です。私どもの国際ボランティアセンター山形の現在のカンボジア駐在スタッフが「ハイチ友の会」という団体の中心メンバーとして活動していた方ですし、他人ごとでは済まされません。救助作業が進まないことが報道されていますが、何とももどかしい限りです。

 

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2010年1月15日 (金曜日)

イベント情報 

冒頭にハイチの被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げます。心が痛みます。

さて、一昨日午後7時から、民族歌舞団ほうねん座の上山公演実行委員会が開催されました。日本の伝統文化、太鼓や踊りの舞台です。
 公演は、2月6日(土)午後1時30分から上山市体育文化センターで行われ、前売り券は、大人2,500円、小中高生1,000円で販売中です。
 
舞台はすばらしいのですが、この手のものは食わず嫌いの人が多く、私も20枚預かっていますが、中々買ってくれる人がいなくて困っています。チケットは全体でまだ販売目標の3分の1しか売れていません。
 よろしくご協力をお願いいたします。賛助出演として、金生田植え踊り保存会も出演いたします。

 
また、今週土曜日の午後からモンテディオ山形の秋葉勝選手が上山市に凱旋し、体育文化センターでサッカー教室と講演会を行いますが、これも入れ込み数が心配です。これは、教育委員会のゆうがく塾として行われるものです。
 上山市のヒーローJ1リーガーですから、熱く迎えてやりたいと思います。
 小学生サッカー教室 午後4:00~アリーナ 無料
 講演会(中井川ゼネラルマネージャーも出演)午後6:30~エコーホール
  ※講演会は聴講料が500円。

それから、映画のチケットも販売中です。今、テレビでもコマーシャルしている、鶴瓶と吉永小百合が出演する「おとうと」という映画です。1月30日からのロードショー公開です。1枚1000円のチケットを10枚預かっていますのでどうぞ私からお買い求めください。

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2010年1月13日 (水曜日)

民主党は大丈夫か

 今日は、小沢幹事長の政治資金問題で強制捜査がありました。
 かつてもロッキード事件など数々の政治と金の事件があり、小沢氏が師と仰ぐ、田中角栄はじめ多くの大物議員が逮捕され失脚しました。小沢幹事長の場合も、いくら剛腕といえども無傷では済まないような気がします。
 また、昨日、北沢防衛庁長官が「武器輸出三原則」の見直しに言及したとの報道がありましたが、罷免が相当というくらいな発言です。総理は、記者会見でたしなめただけで終わったようですが、民主党の先が思いやられます。
 「自民党から民主党へと看板が変わっただけだ」と揶揄されないようにしっかりしてもらわないと困ります。
 

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2010年1月12日 (火曜日)

新しい政治の到来

 昨日は、鹿野道彦衆議院予算委員長の上山での新春のつどいに出席、知事も出席されました。18日から通常国会が始まり、早期の予算成立を目指す与党と野党の対決が注目されていますが、予算委員長が印会の運営をどうさばくかも見所です。
 昨年までの集いは、臥薪嘗胆の心持でしたが、今年はバッジを付けた現職議員ということで、話しぶりも表情も余裕に満ちて昨年とは全然違うとの参加者の弁でした。
 私も、現職であること、与党であることの重みは強く感じます。
 かつて、自民党政権下で「国・県・市の太いパイプ」ということが選挙のたびに言われていましたが、それが全く逆転してしまい、従来の政治手法が通じなくなったのですから驚きです。
 昨年も、早期の道路整備のために南陽市議会とともに、国土交通省東北整備局に要望活動にいきましたが、来年からは行くことはないと思われます。
 日本にもようやく新しい政治が訪れることでしょう。
 昨日の日本経済新聞のトップニュースに、与党が地方自治法の改正し、地方議会へも政治主導の道を拓くという記事が載っていましたが、これが実現すれば旧来の政治風土は一層され、議員ももっともっと勉強するようになるものと思います。
 
 さて来賓で出席した吉村知事ですが、その人気ぶりは芸能人並み。名刺交換、握手、記念撮影とひっきりなしのモテモテでさぞかしお疲れだったことでしょう。
 なるべく早く、知事の後援会を上山にも立ち上げないといけません。

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2010年1月11日 (月曜日)

佐藤繊維の社長はすごい

 今日の午前中のテレビで、オバマ大統領の就任式で夫人のミシェルさんが着ていたカーディガンの糸を紡いだ寒河江市の佐藤繊維という会社が全国放送されていました。このカーディガンをデザインしたニナ・リッチ氏も「こんな糸は今まで見たことがない」と絶賛していました。
 そういえば、昨年11月にお邪魔した、島根県石見銀山の群言堂の松場登美さんも、佐藤繊維に時々来ているとおっしゃていました。
 佐藤繊維の社長は43歳で金髪頭。最新の技術を用いて海外にも幅広く売り出しているとのことでしたが、使っているのは50年前の古い機械。コンピュータ制御では作り出せない細かい部分を、経験と勘で動かすマニュアルの機械で作り出しているのです。古い機械で最先端の物を作り出す、すばらしいことです。番組では、ものづくり日本のお手本として紹介されていました。
 佐藤社長は、社員を大事にすることをモットーにしており、社員は皆正社員のようでした。そういう社員ですから、いい製品ができるのかもしれません。
 番組を見ていて、誇らしく思ったものでした。

 今日の午後3時からは、古窯で行われる鹿野道彦さんの新春のつどいに行ってきます。

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2010年1月10日 (日曜日)

108歳の誕生日

 今日は、消防の出初式に出席。観閲式の後に、火勢鳥が登場して盛んに水をかけられていました。今年は、団員の制服を一斉更新しましたので、いつもより整然と見えました。仕事のほかに消防団員として働いてくれている、この人達によって上山の消防行政が支えられていると思うと、制服の更新など安いものに思えます。

 その後、特別養護老人ホーム蓬仙園の新春もちつき会に出席。ショートステイ中の養父と身元引受人になっている入居者への食事介助をしてきました。小さくちぎって喉に詰まらせないように注意深く食べさせると、餅はみんな好きと見えて、お替わりをする人もいました。
 入所者の最高齢は108歳のおばあちゃんは今日が誕生日。明治35年1月10日生まれだそうで、本市で最高齢です。日本最高齢は、114歳かな?100歳以上は3万人をゆうに超えているようです。ですから108歳が第何位なのかは定かではありません。本市だけでも昨年9月時点で101歳以上が13人もいるのですから。
 先のおばあちゃん、隣で見ていましたが、表情は血色もよく受け答えもしっかりしていて、このままでは娘さんの方が・・・・という心配も冗談でなくなっているかもしれません。
 介護職員の待遇が悪く人手不足と言われていますが、職員の待遇が悪いと処遇される入所者にも悪影響が出ますから、早急な改善を求めます。

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2010年1月 9日 (土曜日)

農山村の再生

 今朝の新聞報道によれば、天童市では2016年の将来人口の目標を64,000人とする第6次総合計画を策定したそうです。これは現在より1500人位多い人口です。
 日本全体の人口が減り、特に山形県全体では今後30年の中で2割以上減るだろうと予測されている中で人口を増やすことは極めて困難です。
 天童市の人口が増えるということは、周辺部の自治体の人口が今以上に減るということにも通じます。全体が減る中で、どこかが増えることは一方で大きく減る地域があるということです。つまり人口の地域間移動でしかないのです。
 強い自治体が勝って生き残り、弱い自治体は負けて消滅するという、自治体間競争の時代です。自治体間の住民サービスにも格差が生じ、益々人口の移動に拍車がかかることでしょう。これって、中央資本の資本力のある大型店に、地元の小売店がつぶされる構図と似ていませんか。
 強く大きい自治体も、小さい自治体も共存できる道はあるのでしょうか。ここに政治が求められるのだと思います。田舎が荒れ、小さい自治体がつぶれたら、都会もいずれ成り立たなくなるでしょう。日本の未来は、田舎の再生にありと強く思うこの頃です。

 昨日、国民健康保険発祥の地である最上郡戸沢村に行ってきました。戸沢村といえばどぶろくが有名ですが、田舎の暮らしがなくなれば、どぶろく文化もなくなることでしょう。
 戸沢村では働き口が少ない上に、国道から奥に入った山間地において集落の維持が難しくなっていて、人口の流出に歯止めをかけることが大きな課題です。
 果たして、このような山間の集落は消滅するしかないのでしょうか。今日読んだ本に一つのヒントがありました。
 かつて山村は、里に、薪炭などの燃料、住宅材の材木、きのこなどの食料を供給していました。上山市内の古屋敷などは、林業で儲かり立派な蔵がたくさん建っています。
 時代が変わり、里への供給基地としての役割を終えた途端、山村は荒れ果ててきました。やはり里との関係を復活させることが鍵です。最近、チップやペレットストーブの需要が少しずつ伸びています。国産材の活用も意識されるようになりました。
 もうひとつ、最近の温暖化対策の中で注目をあつめている自然エネルギーとしての小規模水力発電の設置が山村の過疎地対策として有望だというのです。川を利用し、自然を破壊しない小規模発電所は山間の限界集落と言われるような地形の傾斜の大きい場所が適地だそうです。これを、全国約2万か所に設置すれば、多額のお金と人が動くことになるという話です。
 農山村は、日本だけでなく地球の未来を拓く可能性をも持っていることを確認したところです。

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2010年1月 7日 (木曜日)

商売になる町

 今日の午前中にスーパーダイハンが倒産したとの連絡が入ったため、美咲町内の店舗と同じ敷地内にあるクリーニング店に行ったところ、うちも今日ぐらいで閉めるようになると思うとの店員さんのお話し。聞けば、ダイハンは昨夕までは普通に営業していたので、今日来て閉鎖を知ったとのことでした。市内旭町店も同時閉鎖でした。
 数年前に山辺町の本店を閉めて以降も業績は低迷し続け、この度の閉鎖に至ったようです。交通の便がよいため私も度々利用していたので、閉鎖は大変残念です。駅東地区の人たちは同じ思いかと思います。跡地はどうなるのでしょうか。
 経営者の中に、上山は商売にならないと言っている方がおられますが、企業経営者が出店したくなる町にしないといけないですね。
 よく天童市と比較されますが、道路網や区画整理事業など都市基盤のインフラ整備を先にやったのが天童市、逆に、住民の反対などで結果的に後回しにしてしまったのが上山市かと思います。
 その差が今日の大きな力の開きになって表れているということでしょう。
 天童市には新しいものをどんどん受け入れる力もあるようです。知事選挙で敗れた相手方を応援した方々が、県内でも最も早い時期に現職の後援会を組織したのもその表れでしょうか。状況に応じた変わり方が必要なのでしょうね。

 夜は、生まれ故郷の東地区の須田板公民館での車座ミーティングに出席。市長が主催したもので、市議会議員もどうぞということで行ったのですが、出席した議員は私のみでした。
 住民サイドからの質問は市政全般にわたりましたが、市政批判やあまり深刻な話題はありませんでした。その中で面白いと思ったのは、原口地区の有志で考えたというクワオルトがらみのウオーキングコースの整備の提案です。芳刈放牧場から東の呑岡山へ稜線を辿るコースだそうで、尾根から見渡せる景色がとてもきれいらしいです。市長も興味を持っておられたようです。

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2010年1月 6日 (水曜日)

藤井財務大臣の辞任

 今日、藤井財務大臣が辞任し、後任に菅直人さんが就任したとのニュースです。まったく前途多難な内閣です。
 藤井さんは、見たところはお爺さんぽいですが、頭の切れは抜群。山形に鹿野道彦さんの応援に来た時に演説を聞いたことがありますが、歯切れの良いすばらしい演説で、とても77歳には見えませんでした。考え方も実直で信頼できる方とお見受けしただけに、もっと頑張ってほしかったです。残念ですが、ご苦労様でしたと申し上げます。
 国会議員、それも主要閣僚の心労は想像できません。小泉元総理が、政治家は鈍感力が必要だと言っていましたが、強い精神力と健康な体力は欠かせない条件と言えましょう。

 12月議会の報告を掲載した、「枝松直樹後援会だより」の新年号を連日配布中です。年4回1000部を印刷して手渡ししています。機会があればお読みください。ご連絡いただければお届けいたします。

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2010年1月 3日 (日曜日)

新年あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます。
 1月1日の新年とともに地元の三吉神社と弘法様にお参りをし、午前11時からは金華山神社の元旦祭に出席。前日からの雪で除雪車も出動しましたが、正月の雪は、幸せが積もるとかで縁起がいいらしいのです。
 昨日は、お客様をお迎えし、今日は年賀状書きに時間を割いています。相手の顔を思い浮かべながら一言を書き添えるのに時間がかかってしまいます。
 さて、昨年のブログを見ましたら次のように抱負が書いてありました。そのまま掲載。

  今年の抱負は、
①市議会議員として当然のことですが、景気対策、清掃工場問題、競馬場跡地活用問題、ヨークタウン問題など、上山市が抱えている課題解決に努め成果を挙げること。
②今月25日投票の山形県知事選挙の吉村美栄子さんの当選を果たすこと。
③まちづくり塾のNPO法人化に伴う活動の充実を図ること。
 来月認可が下りることになりますが、法人化のメリットを活かした活動をできるかどうかが試されていると言えます。食と農の勉強会を通して特産品の開発も行いたいと思います。
④衆議院選挙での鹿野道彦さんの当選と政権交代の実現
⑤壮年野球チーム「トップマウンテン上山」の大会初優勝
⑥体重80kg未満にすること。(現在82kg)
⑦夏に庄内浜で犬と一緒にキャンプすること。
⑧最後に、長男夫婦(孫2人入れて4人家族)と同居するので仲良く暮らすこと。

 ②と④と⑧はクリアしましたが、⑤と⑥と⑦は実現できませんでした。①は、個別には成果があがったものもありますが、清掃工場問題のように暗礁に乗り上げているものもあり、政策的な課題ですから執行部と協調しながら引き続き取り組んでいくしかありません。
③は、3月3日にNPO法人の認可を得て、試行錯誤の活動の中で、今年の課題も見えてきましたので、まぁ及第点というところでしょうか。
 今年は、②と④と⑧以外を引き続きクリアめざしてやることに加え、夏の参議院選挙、そして私の来年の選挙への対応準備があります。
 年4回発行の後援会だよりも配布に限度がありますが、有用な情報源になるように工夫を凝らしていきたいと思います。
 新たな気持ちで頑張りますので本年もよろしくお願い申し上げます。

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