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2010年4月23日 (金曜日)

アメリカのパスポート

 今日も寒い日でした。蔵王の山頂付近は積雪7cmだったそうで、エコーラインの開通式もライザワールドのレストランの中で山形県側の関係者のみで執り行われました。
 ライザのスキー場のゲレンデはまだ雪に覆われておりスキー滑走可能でした。

 さて、昨日孫のアメリカのパスポートが在日大使館から届きました。交付申請から2週間での発行です。これで日本とアメリカの2つのパスポートを所持することになりましたが、国籍は22歳になるまでどちらかを選択しなければならないようです。
 アメリカのパスポートをまじまじと見てみましたが、さすが自由の国と言われるアメリカだけあって、リンカーンが演説で引用した、「人民の(of the pepole)人民による(by the pepole)人民のための(for the pepole)政治」が最初の方に書いてあります。そして、図柄も自由の女神、西部の風景、摩天楼、人工衛星などアメリカを象徴するデザインとなっています。
 私は、アメリカの傲慢さや荒々しさが好きではないこともあって、「何ともすごいものを手にしてしまったもんだ」と祖父として感慨に浸ってしまいました。
 孫の幸せとアメリカの平和を祈るばかりです。

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