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2010年4月 8日 (木曜日)

ハーフとダブル

 今日は午前中が小学校、午後に中学校の入学式がありました。
 卒業式のブログに続いて、また名前の話。
 小学校には、キムタクの子どもの名前を意識したのか、漢字は違っていましたが同じ名前の子が同じクラスに2人いました。また、世界的に有名なクラブサッカーチームの名前の子もいました。今の親はどういう基準で命名しているのでしょう?
 
 さて、私の孫も国際結婚の子がいますが、これからの子どもは私の尺度では測れないのかもしれません。明日は、その孫のアメリカのパスポートを取るために車で東京のアメリカ大使館に行ってきます。先だっては日本のパスポートを取得しましたので、パスポートを2つ持つことになります。
 この子はどんな文化を持って生活していくのでしょう。母語は英語、日本語? 継承語はどっち? 一般的に外国人との子どもをハーフと呼びますが、私は積極的な意味でダブルという表現を使うことを心がけています。文化の違う両親のいいところを吸収して育つ、つまり半分ではなく2倍になるという意味のダブルという言葉を使うわけです。

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