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2010年4月 4日 (日曜日)

「むすびや」というおむすびや

 今朝は朝方野球の練習でしたが、集まりが悪くキャッチボールのみで切り上げ。それにしても寒かったです。
 しかし、ソフトボール部は朝7時前から練習を始めていました。さすが、強い部は違います。

 今日は、時間があったので、鳴子温泉のNPO法人鳴子の米プロジェクトが経営しているおにぎりやさん「むすびや」と、石見銀山の群言堂が泉パークタウンに出したショップを見てきました。
 まずおにぎりやさん「むすびや」。土日の午前11:30~午後2:30しか開店していない、農家のおかあさんがやっているお店。ランチメニューが600円。
 この店にはしっかりした理念があります。「むすびやは、お米のつくり手と支え手を結ぶ場です。おむすびを1つ食べることが、地域の農業を守り育てることにつながっています」
 このプロジェクトを指導してきた、結城登美夫先生の息遣いが伝わってきます。それから、おにぎりもおいしいのですが、器が湯布院の時松辰夫先生の作品と贅沢です。おにぎりの何倍もする高級品。2人の先生のコラボレーションがすばらしい。
 上山のくだもの器を使い、つや姫のおにぎりを食べる店を開店したいですね。観光客はその握りたてのおにぎり弁当を持って新幹線に乗り込む。それが上山の風景になる、いいですね。

 「むすびや」の次に、泉パークタウンへ行きましたが、すごい人ごみ、車の渋滞に閉口しました。群言堂の品物はすばらしいのですが、立地場所が何とも似つかわしくないニュータウンにある巨大なアウトレットモールの中。島根県の石見銀山の山間の村で育った群言堂ですから、アウトレットモールの中で受け入れられるでしょうか。
 とにかく人と車が多い人工的なニュータウン、あまり行きたくない場所でした。笹谷を越えて山形、上山へ、やっと自分の住む場所に帰ったという感じでした。

 山形県と宮城県の境にある分水嶺にも行ってきました。右に行くか左に行くか、人生も大きく変わります。Simg_0834 Simg_0835 Simg_0837 Simg_0839 Simg_0843

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