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2010年6月29日 (火曜日)

政治への信頼

 今日は暑かったというか、暑く感じました。暑さに弱い私ですからこたえます。

 朝7時からのぼり旗を持って仲間の議員と共に交差点に立っています。反応はまぁまぁというところですが、前回の衆議院選や知事選のときほどの盛り上がりはないようです。
 せっかく政権交代したのに期待はずれで、国民の政治に対する期待感が希薄になってきていることが盛り上がりに欠ける要因と考えられます。
 政治に対する信頼は税金に対する信頼とイコールです。政治に対する信頼がないところに消費税の率アップは議論が成り立たないと思います。
 私は、日本のめざすべき、モデルのひとつは、北欧スタイルだと思っています。スウェーデンでは消費税が25%。その根底には、税の使われ方に対して国民の合意があるということだと思います。もちろん、スウェーデンがすべてにおいてバラ色の社会ではないはずですが、消費税を25%にできる、そのことだけ取り上げてもスウェーデンの政治システムは驚嘆に値します。

 今日は、NPO法人の法人税の申告相談のために税務署に行ってきました。とても親切な青年が応対してくれて、随分とソフトになったものだと感心しました。人件費を支払っていないので黒字になって税金を払うことになりそうですが、持続可能な組織とするためには、払うべきは払う必要があります。ボランタリーだけでは駄目なのはわかっているのですが、次回からはきちんと精査します。
 

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2010年6月27日 (日曜日)

一流は違う

 今日は、オリンピック柔道の金メダリストの街頭演説会があり、大変な盛況でした。雨の中でしたが有名人だけあって集客力は抜群。
 柔道部の女子高校生3人組が来て、サインはもらうし、写メールまで一緒に撮って、「感激です」を連発していました。多分彼女たちの一生の思い出になったことでしょう。
 彼女たち3人組にとっては、あこがれのアスリートですから演説もちゃんと聞いていましたし、なぜ立候補し政治の世界に身を投じることを決意したかということを理解してくれたようでした。
 私は、それだけでも街頭演説会の意義、それも教育的意義があったような気がしています。
 有名人の立候補については、いろいろと批判もありますが、一流になった人には、凡人が見習うべき卓越した識見があるものです。今回もなぜ立候補したのかなという私なりの思いはありましたが、演説を聞いた後は、さすが「金メダリストは違う」と納得するもの大でした。
それにつけても、人柄の良さが極めて好印象でした。これは選挙向けのポーズではなく、人間性がいいということで、私もすぐさまファンになってしましました。
 最後に演説の上手さについてですが、インタビューに慣れているからでしょうか、話し方は落ち着いていて上手でした。一流は違う。

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2010年6月24日 (木曜日)

2番ではダメ、1番でないと

 今日は各陣営一斉の出陣式、私も選挙に終始した一日でした。各陣営とも、公示後には違反になるポスターの貼り替えに注意していますので、ほぼ昨日までに貼り替え作業は終えたようです。
 某政党のポスターは今回も楽しませてくれるものでした。「一番」、どういう意味なのでしょうか? 蓮舫議員を意識したものでしょうか。仕分け作業で蓮舫議員が「なぜ一番でなきゃいけないのですか?二番では駄目なんですか?」といったのを皮肉ったのは間違いないようです。しかし、それだけだど品がないというか、単純なので大変な時に使う、「ここ一番」をかけたようです。デザインもなかなか注意を引くものでした。

 さて、先日、私が支持する候補者と市内を回っていた時に市民から投げつけられた言葉、「あなたは2番でいいんですか?」 と。
 なぜこんな理解になるんですかと私は言いたいです。蓮舫さんは、2番でいいなんて言ってないでしょう。なぜ2番で駄目なのかという説明を求めたのです。1番でなければならない理由が、説得力のある言葉で語られない時、つまりその事業の必要性を語ることができないときに、その事業は廃止または縮小の憂き目に合うことは、世の中の必定であると思います。
 ひとつのプレゼンテーションですから、当たり前のことと考えます。マスコミの連日の繰り返し報道により、国民の思考が誘導されたいい事例と思います。

 国民ひとり一人が、しっかりと判断できる力を身につけることが教育に課せられた大きな課題かと思ったしだいです。

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2010年6月23日 (水曜日)

風展2

元気な風展の写真を何枚か載せておきます。挨拶する吉村知事、左となりは奥田シュフ。Simg_0941 Simg_0950 Img_0948

 温海川沿いの足湯につかって昔話を聞くなんておつじゃないですか。上山でも、眉川橋沿いの足湯を前川に向けてつくることもできたのかなと思いました。前川も手入れをすれば温海川のように川で遊ぶこともできるのでしょう。川の活用、これからの課題です。
 鼠ヶ関のイカ祭りでは、さくらんぼの種飛ばしを参考にしたとかで、イカのとんび飛ばし世界大会をしていました。写真は、トレーに入ったイカのとんびです。ちなみに外人の姿はなく出場者は日本人だけのようでした。(笑い)

 明日はいよいよ参院選の出陣式。本番中は、ブログも違反にならない範囲で選挙のことを書きたいと思います。
 ところで、27日の午後6時半にカミン前にあの柔ちゃんこと、谷亮子さんが来て演説するそうです。

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2010年6月21日 (月曜日)

元気な風展

 週末は、温海温泉で開催された、やまがた元気な風展に泊まりがけで参加し、昨日夕方6時過ぎに帰宅。シャワーを浴びて飯を食べようと箸を持ったら、ナイターの試合でピッチャーがいないので来てくれとの電話あり。急ぎユニフォームに着替えてグラウンドへ。9時前に帰宅し、再びシャワーを浴びて今度こそのビール。敗戦投手の疲れもあり、早めに就寝。

 今朝目覚めたら、体がだるく疲れ気味。しかし、参院選の公示が24日のために完全に選挙モードへ切り替え。忙しくなります。

 温海の元気な風展、地域あげてのイベントでした。
 上山の食の提供としては、ピンポン玉くらいの大きさの紅花おにぎりを初日に210個、2日目に90個作りました。紅花の花弁を水に浸し黄色い色素を出して、ご飯に色を付け、炊きあがったご飯に花弁を混ぜるのです。米を炊くときには、酒と塩を少々入れます。紅花の若菜とともに提供したら、めずらしいと喜ばれました。
 また、春雨庵の沢庵も提供したら、これもおいしいと評判でした。これぞ蓄え漬けの名前のとおり、しょっぱくて、沢庵の中の沢庵、面目躍如でした。
 器については、くだものの木で作った器を展示、高額にもかかわらず、民宿の女将が刺身を盛り付けたいと5枚も買ってくれたのが印象的でした。

 吉村知事には、無理にお願いして庄内まで足を運んでいただき心から感謝しています。

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2010年6月17日 (木曜日)

蓄え漬け 沢庵漬け

 今日は暑かったですが、夏の暑さに比べればまだまだ。

 いよいよ来週の今日が参院選の出陣式となって、選挙モードに入りました。現在貼ってあるポスターは、ほとんどが公示後は使えないものですから、すばやく貼り替えなくてはなりません。チラシ配布も公示後と公示前では種類が違いますので注意が必要です。
 選挙違反ほどつまらないものはありません。このブログも、インターネット選挙が解禁になっていれば、どんどん情報提供できたのですが、法案が成立しなかったので従来どおり、差し障りのない範囲で書くことにします。

 こんな中ですが、週末の土日は、以前から企画していた、「やまがた元気な風展」のために温海に泊まりがけで行ってきます。吉村知事も参加予定です。
 この企画に持っていくために、春雨庵の沢庵を2本譲り受けてきました。沢庵禅師が伝えたと言われる、かなりしょっぱい沢庵です。江戸時代と同じ漬け方と言われているそうです。塩分超多めの昔懐かしい沢庵です。
 春雨庵内には、「沢庵漬名称発祥の地」という石碑が建てられていますが、いまだどこからも苦情はないそうです。つまり、認められたということでしょうか。なお、沢庵漬けは、「蓄え漬け」とも言われています。暑い夏を越すのですから、しょっぱいのです。201006131718000

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2010年6月15日 (火曜日)

採用情報

 参議院選挙の日程が7月11日投票で決まりのようですね。昨日、午前中、梅津ようせい予定候補者が上山に来たのですが、市内を回っていると雰囲気の変化をはっきり感じるといいます。つまりV字回復の結果なのですが、どうも選挙がマスコミに煽動された雰囲気頼み、劇場型と揶揄されるような形になっているようで、とても軽いものを感じます。
 しっかりと政策で選ぶ選挙であってほしいと思います。しかし、現実は、じっくり考えた挙句の1票も、何も考えず入れた1票も同じ重さなのですから、より票を集めやすい選挙戦術に流れるのは当然でしょうね。
 いずれにしても、43歳の山形の新しい政治家、梅津ようせいを落とすことはできません。岸宏一さんも立派な方ですが、政党選挙ですので、ここは自民党政権に戻すことのないように頑張るのが政権交代に尽力した者の務めかと思っています。

 さて、本日、まちづくり塾の事務員募集の求人登録をハローワークで行ってきました。採用は7月1日から来年3月末まで。月給20万円で、社保、雇用保険付き。パソコンでホームページの作成更新ができ、経理も複式が理解できる方、まちづくりに熱心な方など条件がありますが、興味のある方は、ハローワークに求職の問い合わせをしてください。申込締め切りは24日です。

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2010年6月12日 (土曜日)

さくらんぼシーズン到来

 今日から1ヶ月間、かみのやま温泉駅前に、観光果樹園のさくらんぼ案内所が開設されました。朝の一番の新幹線から始まり、事前にJRの旅行商品に予約した人が案内所を訪れるのです。
 JRでは、新幹線と宿がセットになった、サクランボ狩りの旅行商品を15,000円程度の価格で売り出しているのですから、まったく驚きです。宿も上山の一流どころですから、二度びっくりです。これではデフレ価格というか、余りにも安過ぎると思います。過ぎるのは何でも良くないです。
 今年は春先が寒かったので主力である佐藤錦の露地物は、まだ出ていません。7~10間くらい遅れているようです。201006120855001

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2010年6月11日 (金曜日)

久しぶりの快投

 今日は朝7時出発で、社会福祉協議会の一人暮らしお年寄りの一日旅行(青空教室)に同行、瀬波温泉に行ってきました。
 70歳以上の一人暮らしの方、70数名が2台のバスに分乗しての日帰り旅行です。年齢相応の人、そうでない人、様々です。参加者のほとんどは女性ですが、男性もちらほら。
 私は、学生時代に一人暮らしをしていましたが、今は大家族。晩年の一人暮らしはどうなのだろう、と考えました。

 午後6時半からは、梅津ようせいさんの演説会が山形市で行われたのでしたが、自宅に着いたのが6時過ぎでしたので、予定を変更して7時過ぎからナイター野球の試合へ。
 今年はろくな投げ込みもしていないのですが、投手がいないということで登板。7イニングを2点に抑えて完投勝利。直球はスピードが出ず打ちごろになるため、握りをツーシームに変えたところ、面白いように芯をはずすことができました。ゆるいカーブと合わせて凡打の山。
 今は、腰が痛く大変。痛み止めの焼酎を飲みながらブログを書いています。私の場合は、筋肉痛はいつも試合中から始まり、翌日がピークになります。おやすみなさい。

 

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2010年6月 7日 (月曜日)

寂しい一日でした

 今日、去年12月から里帰り出産で帰省していた娘が出国のために東京へ出発、明日はアメリカへ旅立ち。1月に生まれた孫のヒロ、ヒロと娘を迎えに来た娘の夫のサイ君、そしてサイ君の友達2人の5人が一気に我が家から消えたため、心の中に穴が開いたようで今日は何となく物悲しい気分です。
 いればいるで、うるさいとか何とか言っていますが、いなくなると寂しいもの。それでも我が家は、まだ9人が残っています。
 やらなければならない仕事がたくさんあるので、感傷に浸っている暇はありません。明日からはフル回転でいかないと。

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2010年6月 6日 (日曜日)

参院選

 昨日久しぶりに、梅津ようせいさんの演説を聞きました。
 菅直人新総理が誕生するということで、今までの謝り一辺倒から転じて、気持ちが強気になってきたようで、声に張りと力強さを感じました。
 今まで彼と2回ほど上山市内を街頭宣伝して回りましたが、反応は昨年とは対照的でした。明らかに逆風を感じました。梅津さんは退路を断って出馬したのですから、さぞかし後悔しているのではと思ったりしたものです。自らを奮い立たせて、鼓舞しながら頑張っている姿を見ると落としてはならないと思ったのであります。
 昨日元気な彼の姿を見て少し気が楽になりました。
 さて、選挙日程ですが、7月11日投票予定でしたが、どうも2週間ずれ込みそうな気配だそうです。つまり7月25日ということになりそうだというのです。
 せっかく政権交代したのですから、元に戻してはいけません。

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2010年6月 3日 (木曜日)

新しい総理に期待する

 昨日から、鳩山、小沢氏の辞任でマスコミはいっぱい。以前このブログにも、「民主党のツートップが辞めなければ回生はできない」という上山市民の声を紹介したことがありますが、そういう声があちこちから強まってきたことを遅まきながら感じての辞任でしょう。
 辞任がプラスに作用することを期待しています。政治家に対する不信、特に発言の結果責任に対する不信は相当なものがあります。国民の信頼がなくては政治は成り立たないのですから、新たな総理には、信頼を回復することを最大の任務として取り組んでほしいと思います。個人的には、枝野さんの起用がポイントかなと思っています。(重要ポストに入れろという意味です)

  

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2010年6月 1日 (火曜日)

いろいろあった週末

 今日から6月で衣替えです。
 さて、先週の土曜日から娘の夫、プラス友人2人が泊り込んでいて、家の中がかなり騒々しい3日間でした。3日間14人で暮らしていたのでした。
 その3人組は、今日から3泊4日で東京旅行へ出発。4日にはまた我が家に戻ってきて、8日にはアメリカに向けて出国の予定。しばし静かな環境を楽しんで今ブログを書いています。Simg_0934

 先週の土曜日は、十日町のいろは市で、まちづくり塾では、下田の無農薬甘夏を1個100円、小さいのは2個100円で売りました。試食をしてもらって売ったのですが、いや売れるは売れるは、3時間弱で完売、売り上げは42,000円なり。しかし、着払いの郵送代が18000円ちょっと、スタッフ食事代、ミカン代無料に対する御礼などを差し引くと利益は大したことはありません。何より、喜んで買ってもらい、賑わいづくりの一助になれたことが、まちづくり塾としては一番大切なことです。それにしても、十日町はかなりの賑わいで、昔のようだと言う人もいました。
 ただで無農薬の甘夏を提供してくれた、NPO法人下田にぎわい社中の代表、楠山さんには感謝感謝です。
 なお、土曜日の夕方から、まちづくり塾の定期総会が開催され、引き続き、事務所開設祝賀会を催しました。副市長そして十日町の方々ご出席ありがとうございました。

 社民党が政権を離脱。印象に残ったのは、辻元清美さん。「寝ずに仕事したのに、やり残したことが無念」と涙を流して語っていました。そして、前原大臣とは握手の後に抱擁。いい光景でした。彼女のようなやり手政治家だからこそ、政権の中にいたからこそ実行できたことを実感したのでしょう。彼女の涙の意味をよく考えてみる必要があると思います。
 政治は、ベストよりベター、今より一歩でも前に進めることが大事だと思います。
お題目だけを何万回唱えても現実が変わらなければ意味はありません。

 昨日、広域環境事務組合の全員協議会が開かれ、市川山形市長は、2か所のごみ焼却工場建設も検討していくと、新たな方針を提起しました。私たち議員にも突然の発表でした。分散化ということですが、これで早期建設になればいいのですが。
 本庄地区での反対派の抵抗は、益々エスカレートしています。

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