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2010年6月29日 (火曜日)

政治への信頼

 今日は暑かったというか、暑く感じました。暑さに弱い私ですからこたえます。

 朝7時からのぼり旗を持って仲間の議員と共に交差点に立っています。反応はまぁまぁというところですが、前回の衆議院選や知事選のときほどの盛り上がりはないようです。
 せっかく政権交代したのに期待はずれで、国民の政治に対する期待感が希薄になってきていることが盛り上がりに欠ける要因と考えられます。
 政治に対する信頼は税金に対する信頼とイコールです。政治に対する信頼がないところに消費税の率アップは議論が成り立たないと思います。
 私は、日本のめざすべき、モデルのひとつは、北欧スタイルだと思っています。スウェーデンでは消費税が25%。その根底には、税の使われ方に対して国民の合意があるということだと思います。もちろん、スウェーデンがすべてにおいてバラ色の社会ではないはずですが、消費税を25%にできる、そのことだけ取り上げてもスウェーデンの政治システムは驚嘆に値します。

 今日は、NPO法人の法人税の申告相談のために税務署に行ってきました。とても親切な青年が応対してくれて、随分とソフトになったものだと感心しました。人件費を支払っていないので黒字になって税金を払うことになりそうですが、持続可能な組織とするためには、払うべきは払う必要があります。ボランタリーだけでは駄目なのはわかっているのですが、次回からはきちんと精査します。
 

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コメント

民主党は消費税を10%に上げて、集票のためのバラマキ財源を確保しようとしている。
子ども手当などの民主党の得意とする各種のバラマキを全廃後に消費税をあげるのならよい。
低所得者の税負担を軽減するために、食料品の消費税率は今まで通り5%とすべき。
科学技術と経済に無知な蓮舫は、消費税を上げなくとも事業仕分けで税収が得られると愚かにも考えているらしい。

投稿: 左巻き菅 | 2010年6月29日 (火曜日) 午後 08時27分

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