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2010年6月27日 (日曜日)

一流は違う

 今日は、オリンピック柔道の金メダリストの街頭演説会があり、大変な盛況でした。雨の中でしたが有名人だけあって集客力は抜群。
 柔道部の女子高校生3人組が来て、サインはもらうし、写メールまで一緒に撮って、「感激です」を連発していました。多分彼女たちの一生の思い出になったことでしょう。
 彼女たち3人組にとっては、あこがれのアスリートですから演説もちゃんと聞いていましたし、なぜ立候補し政治の世界に身を投じることを決意したかということを理解してくれたようでした。
 私は、それだけでも街頭演説会の意義、それも教育的意義があったような気がしています。
 有名人の立候補については、いろいろと批判もありますが、一流になった人には、凡人が見習うべき卓越した識見があるものです。今回もなぜ立候補したのかなという私なりの思いはありましたが、演説を聞いた後は、さすが「金メダリストは違う」と納得するもの大でした。
それにつけても、人柄の良さが極めて好印象でした。これは選挙向けのポーズではなく、人間性がいいということで、私もすぐさまファンになってしましました。
 最後に演説の上手さについてですが、インタビューに慣れているからでしょうか、話し方は落ち着いていて上手でした。一流は違う。

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