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2010年7月29日 (木曜日)

おめでとう 中央高校

 昨日、山形中央が甲子園行きを決めました。春に続く快挙に心から祝福を送ります。
 中央の野球部には、中学時代に上山のフルスイングクラブで硬式を経験した生徒が4人入っているため、選抜のときは寄付集めをしましたし、マイクロバスで0泊3日で応援にも行きました。4人のうち宮生地区の2人、奈良崎と稲毛がレギュラーで出ており、奈良崎はキャプテンとしてチームをまとめています。
 たいしたものです。みんなで応援しましょう。

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2010年7月27日 (火曜日)

辻元清美さんの離党

 今日の一番のニュースは辻元清美さんの離党です。彼女が国土交通省を離れた段階で今日のことは予測していました。やはり来たなという感じです。
 以前のブログに私も書いたことがあると思いますが、「政治はベストというよりベターを目指す、一歩でも現状を改善し前に進める」という考え方があります。
 今回の離党には、思い描く理念と少数野党の悲哀を感じます。

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2010年7月24日 (土曜日)

夏ノ暑サニモ負ケズ

 今日は午前中に、食用ほおずきの支柱立てと枝の誘引作業に汗を流しました。まちづくり塾生に金瓶の里づくり倶楽部のメンバー3人にお手伝いをいただき、合計10人で3時間ほどの作業でしたが、強力な日差しにもめげず頑張りました。
 余りの暑さに写真を取る余裕もなかったので、上山で一番のモデル圃場の写真を変わりに掲載します。川口の大城さんの圃場で、手入れが行き届いているので品質も最高です。これからビニールの雨よけをかけるそうです。雨に当たらない分、実を包んでいるガクが綺麗になると思いますので収穫が楽しみです。
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 今日の夕方からは、生まれ故郷の東地区の夏祭りに行きます。
 明日は、午前中は上山城でどくとるマンボウ昆虫展の監視員の当番をし、午後は同じ会場で、北杜夫さんの講演会のお手伝い、そして、夕刻からは、特老みずほの里の夏祭り・・・続くんですね。

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2010年7月22日 (木曜日)

本質を観る目を持ちたい

 明日から小学校は夏休み。ということで1学期最後の交差点での挨拶・安全見守りを行いました。今朝も朝から暑く、子どもたちは、首筋や額に汗をにじませながらの登校でした。

 さて、キムヒョンヒ死刑囚が来日しています。あの大韓航空機爆破事件(カール機事件)は、誰が何のために起こしたのか、私にはまだ理解ができません。北朝鮮は、あの事件は、韓国のねつ造だと主張していると思いますが、北朝鮮にとって何のメリットもない事件をなぜ起こしたのでしょうか?あの爆破事件でオリンピック開催が混乱すると真面目に思ったということなのでしょうか?そうだとしたら、ならず者のレッテルを貼られても仕方ありません。私には理解できません。
 拉致被害者を救う会の代表がテレビに出ていましたが、家族会との関係や救う会の組織の在り方に対する様々な疑問が月刊誌「世界」に連載されていました。
 何事につけ冷静に客観的に物事の本質を観る目を磨きたいものです。
 

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2010年7月21日 (水曜日)

北杜夫さんの万能ハガキ

 18日から上山城でどくとるマンボウ昆虫展が開かれていますが、その中に北杜夫さん考案の「いろいろ使える万能ハガキ」のコピーが展示されています。
 実際は、縦書きのハガキなのですが、それを横書きで再現してみます。
 
    いろいろ使える万能ハガキ
 賀春、暑中、季節の変わり目、寒中お見舞い
 祝(悼)  御誕生、合格、落第、御成婚、御別居、御離婚
 御礼   御歳暮、貢物、品物、他
   一層の御健勝をお祈り致します。

 ○を付ければ意味が通じる実に簡便なハガキなのです。祝の次の(悼)は、いたむですから、落第、御別居、御離婚に使うのでしょう。北杜夫さん一流のユーモアです。私もこんな手紙を送ってみたいものですが、私が出せばひんしゅくもので、政治生命に関わります。

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2010年7月19日 (月曜日)

3連休最後の暑い海の日

 先週火曜日から2泊3日で関西方面に視察に行っておりましたので間隔が空いてしまいました。選挙では、皆様方に大変お世話になりながら、梅津ようせいさんの当選を果たすことができず、改めてお詫び申し上げます。そして、ご支援本当にありがとうございました。

 梅雨明けとなり、今日も暑い一日です。今日は午前中、私も会員になっているEM菌を推進しているグループによるイベントに参加。市民公園の池にEM液を投入し、その後市長を交えての懇談会を行う予定です。

 午後は、ゆうがくクラブと上山城が共催して実施する、どくとるマンボウ昆虫展の会場当番。昨日は、講演会もあり、北杜夫氏や昆虫にまつわる興味深いお話を聞くことができました。北杜夫さんは、体調が良ければ今度の日曜日に来市し講演をする予定です。氏は、何ともユーモアに富んだ味のある方です。

 夜は生ビールといきたいところでしたが、ナイター野球の審判を依頼されましたので、おあずけとなりました。

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2010年7月13日 (火曜日)

紅花栽培の適地 上山

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 写真は、上から、①紅花畑、②料理を食べながら談笑、③紅花おにぎり、キュウリの紅花漬け、大根の紅花漬け、わらび汁、サクランボのそれぞれ食いかけ写真。このほか、明新館のべにばな愛すと米粉マドレーヌもありました、④まちづくり塾の事務所前で紅花の花びらを洗って黄色い色素を流しているところ、⑤事務所前に干した紅餅の写真。
 紅花収穫祭は、特別広報せずに、まずは自分たちが楽しんで、お客さんにはそのおすそ分けをしましょうという軽いノリで開催したため、来場者は少なかったのですが、当日の山形新聞の朝刊に記事を掲載していただいたのを見て来てみたという方が何組かありました。また、斎藤茂吉記念館に来たお客さんや、駅の観光案内所から情報を得て来られた県外からのお客さんもいて、それなりに外部に発信はできたかもしれません。
 やはり紅花は、人を引き付ける魅力を持った花だと感じます。
 今朝も、朝5時から紅花摘みに行ってきましたが、天気が良くない日が続いているため、花びらを乾燥させる乱花ではなく、紅餅作りに励んでいます。紅餅は、昨年は1kg33,000円で取引されていました。紅花の色素の99%は黄色で、たった1%の赤を求めて昔から手間暇かけてきたのですね。手間がかかるものですから、江戸時代は「紅一匁(もんめ)金一匁」といわれたそうで本当に高価なんです。
 まちづくり塾の事務所前に紅餅を干していると、これは何ですかと通りがかりの市民が聞いてきます。上山では目にすることがないのです。県内で唯一紅花地蔵尊がある、かつての主産地上山ですからまた復活させたいものです。なにせ上山は雨が少なく紅花栽培の適地なのですから。
 

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2010年7月12日 (月曜日)

白紙委任状など出すな

 昨日の晩は、すっきりしないで床につきました。
 みなさんにお世話になりながら、梅津ようせいさんを当選させることができず、支援してくださった方々に申し訳なく思っています。ご支援ありがとうございました。
 みんなの党が躍進しましたが、この党は、小さな政府を標榜しています。私は、別に大きな政府をつくれと言っているわけではありませんが、安心な社会というのは、将来に不安を持たなくていい社会ですし、そこにはしっかりした政府・公の役割が求められると思っているのです。代表格は北欧です。市場・資本主義経済に委ねた結果として生じる歪みを是正したり、歪みが生じないようにコントロールするのが政府・公の役割と考えています。
 ですから、渡辺代表の言葉には、同感できる部分もあるのですが、同時に違和感も覚えるのです。現実的には、アメリカ型自由主義経済でなく、西ヨーロッパ型の市場経済が日本が参考にすべきモデルと考えます。
 投票率が低いこの日本。投票しない人は、白紙委任状を提出しているのと同じですから、為政者に文句は言えないのです。自ら考える国民、考える市民が多くなれば社会は住みやすい方向に必ず変わるはずです。

 昨日は、紅花収穫祭をヴェンテンガルテンで行いました。この模様は明日書きます。

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2010年7月11日 (日曜日)

天気晴朗なれども・・・・

 今朝は快晴。午前10時から茂吉記念館脇の空き地で明新館高校の高校生と一緒に紅花収穫祭がするので天気が心配でしたが、まずは一安心。
 今朝の朝刊にも記事を掲載していただきましたが、果たしてどれだけお客さんが来てくれるのか皆目見当がつきません。
 しかし、イベントの目的の第一は、紅花栽培に携わった人たち自身が紅花を愛でて楽しむことだと考えると気楽になります。
 
 紅花収穫祭に天気の神様が味方してくれた余勢をかって選挙も良い結果が出ることを祈っています。
 天気晴朗なれども波高し?

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2010年7月 9日 (金曜日)

けふこずば あすは散りなむ 梅の花

 今日は7月9日、選挙戦も最終盤になり、民主、自民とも党首が2度目の山形入りという異常なたたかいとなっています。現職の総理が選挙戦の中で2度も山形に来たことなど記憶にありません。それほどつばぜり合いが厳しく双方負けられない激戦区となっているのです。世論調査でもその差は誤差の範囲という表現を使うほどです。
 昨日と今日わが陣営の幟旗が一斉に立てられていますが、他の陣営は立てていません。どうしたのでしょうか?
 また、明日もまた交差点に幟旗を持って辻立ちをするのですが、ほかの陣営はやっていません。前回やったことが今回はなされていないようです。

 さて、毎朝の紅花摘み、今朝で4日目でした。朝5時前に起きるのですが、少し疲れ気味。選挙も紅花も待ってはくれません。今しかないのです。
 私の座右の銘。「けふこずば あすは散りなむ 梅の花」(良寛)。
 もう少しだけ頑張ろう。

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2010年7月 6日 (火曜日)

紅花摘み開始

 今日の朝から紅花摘みを始めました。朝5時過ぎから、まちづくり塾生7人で摘みましたが、朝は棘が柔らかいとはいえチカチカと痛かったです。明日は厚手の手袋を付けていきます。1年ぶりなので忘れてしまっていました。
 もし体験したい方がおられましたら、是非仲間に入っていただきたいものです。向こう1週間くらいは雨が降らなければ毎朝花摘みをやる計画です。
 また、11日にはヴェンテンガルテンにおいて紅花の収穫祭を行います。高校生が作った、べにばな愛す、米粉マドレーヌ、まちづくり塾政策の紅花おにぎり、切花などを提供する予定です。時間は午前10時から午後2時までです。遊びに来てください。
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 選挙戦も今日を入れて5日間のたたかいとなりました。勝敗は混沌としています。民主、自民ともに大物政治家、著名政治家の投入合戦の様相です。
 時計の針を戻さないために、「政権交代」から「世代交代」へと転がしていかなければならないと思います。

 ここでコマーシャル。是非ご参加を。

 新たなる環境教育の可能性をさぐる

        ~ 焚き火で語ろう ~

  第12回東北環境教育ミーティングinやまがた

  http://teef12.up.seesaa.net/image/12th_teef.pdf 

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▼開催日 平成2293日(金)~5日(日)23日(部分参加、日帰り可)

▼開催場所 最上川学推進センター(旧、清川小学校)ほか

▼内容

基調講演①「環境教育、善意の落とし穴」田中優さん

(未来バンク事業組合理事長、ap bank監事、天然住宅共同代表ほか)

基調講演②「見過ごされていた自然や生活の知恵を再発見する」出川真也さん

(里の自然文化共育研究所専務理事、山形大学准教授ほか)

体験プログラム

A 雑木林で「森のようちえん」

B 間伐材を使う「皮むき間伐」講習会
C 芭蕉の足跡をたどる「最上川ラフティング、カヌーイング」

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2010年7月 3日 (土曜日)

半夏生のひとつ咲き

 昨日7月2日は夏至から数えて11日目で、半夏生という日でした。(言葉の説明は、みなさんネットで調べてください。)
 紅花の栽培地域では、昔から、半夏生の時期に広い畑の中で一輪だけ咲く花のことを「半夏生のひとつ咲き」といっています。何とも不思議ではありませんか。一度にもっと咲いてもよさそうなのにたった一輪だけ咲くのです。神秘です。
 上山のヴェンテンガルテンでは7月1日に咲きました。Img_2050_2

 これから毎日花摘みをしなければなりませんね。県内各地の紅花祭りは10日~11日に集中しています。上山でも11日には、明新館の紅花研究班の高校生や紅花の種まきに携わった人たちを中心にささやかな紅花を愛でるイベントを企画することにしています。
 また、一般の人たちにも、紅花アイスや紅花の切り花を有料になりますが、提供したいと考えています。

 選挙も終盤戦に入る中でヒートアップ、7月4日の夜にある上山での個人演説会は何としても成功させなければなりません。頑張ります。

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