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2010年8月28日 (土曜日)

3日に退院予定

 順調に回復しているため、術後2週間での退院を希望しています。Dr.の了解がとれれば9月3日にシャバに出ます。入院中は、沢山読書をできましたし、いろいろと考えをまとめるいい時間が持てました。退屈な時間はまったくありません。充実の病院暮らしというと怒られそうですね。

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2010年8月27日 (金曜日)

清掃工場候補地 柏木地区は消えた

 今朝の新聞を見てびっくり。昨日の管理者会で柏木地区建設を断念したとのことでした。1月前の広域の定例会の時点では、柏木地区は2つに分散する方式の中でも候補地の1つとして断念していなかったのですから、ここ1ヶ月の中で管理者会で決定した模様です。事態がここまでこじれてしまった以上、賢明な選択といえると思います。
 これで本庄地区内の地区民の融和が図られれば結構なことです。
 半郷に続いての断念、時間とお金の浪費。
 これから新たな2つの規模の小さい工場をどこに建てるのか、早急に解決が求められています。

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2010年8月26日 (木曜日)

順調に回復しています。

 病院の10分間100円のパソコンで書いています。
 20日の手術後順調に回復しています。手術した箇所の痛みはありますが、内科的には、2kgやせ、肝機能も回復、健康状態はいまだないほど良好かと思います。ただ、神経の圧迫されていた期間が長かったせいか、下垂足の改善はほとんどないです。気長に神経の回復を待つしかないようです。
 病院では4人部屋のため、早く寝ないとイビキ攻撃で眠れなくなります。それで昨晩も睡眠導入剤の力を借りました。おかげで9時から4時まで眠ることができました。昨日の朝は3時に起きラジオを聴いたり本を読んだりしていましたが、毎日早起きでこういう生活もたまにはいいものです。

 今朝の新聞に、清掃工場の2工場分散化の記事が載っていました。
 山形市内に2つの工場を作るのか、他の1市2町に1つ建てることになるのか、これからの問題です。今までの経過からして「1つは上山市内に」という主張がでてくることもあるでしょうし、まだまだ問題は続きます。ただいえることは早期に完成させなければならない、時間があまりないといことです。この件は改めて書きたいと思います。

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2010年8月23日 (月曜日)

ただいま治療中

 20日に脊柱官狭窄症の手術をして、現在術後の療養中。手術当日の夜は、酸素マスク、心電図の管、尿管カテーテル、腰の血抜きカテーテル、足首のマッサージ機械などなどの装着で身動きもならず、まさに拷問状態。大変苦痛な一夜を過ごしました。昨日それらの管類をすべて取り除き、やっと自由の身になることができました。
 27日に抜糸、もう少し我慢です。術後2週間で退院できるように主治医と交渉してみます。

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2010年8月19日 (木曜日)

下垂足を直します

 20日の午前9時から腰部の脊柱管狭窄症で手術を受けることになりました。左足の足首を上方に反らすことがことができないのです。この足の状態を「下垂足」というそうです。
 果たして手術で改善するのかどうか、やってみてのお楽しみと言えそうです。そういうことで手術後落ち着いてからブログを再開することになりますのでよろしくお願いいたします。

 9月議会が2日から始まりますので、それまでに何とか退院できればと考えています。それでは失礼いたします。

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2010年8月18日 (水曜日)

真室川逸品展

 日曜日に、お誘いを受けていたので真室川逸品展に行ってきました。真室川駅の2階の展示スペースを利用してお盆の期間3日間開催されたのです。脱帽。
 真室川という県北の山間の町で、個性を出そうと様々な工夫がなされていることが展示されている物からひしひしと伝わってきました。
 地元に伝わる伝承野菜や農産物の数々、真室川音頭で有名な梅にちなんだ梅餃子、青唐辛子で作ったラー油、山ぶどうの酒、・・・よそに自慢できるまさに逸品の数々。
 私は、ふきのとうの煎餅と本を2冊買いました。1冊は、「あがらしゃれ真室川」という娘に伝えたい郷土食のレシピ集です。綺麗な写真入りの町が発行したレシピ集です。町の内外から高く評価されている本だそうです。これなら後世に残しておきたくなるし、私も思わず欲しくなったのでした。
 もう1冊は、柿崎ヤス子さんという、ずっと真室川で農林業に携わってきた70歳過ぎのお母さんが書いた 「杜のゆりかご 癒しと励ましの里山便り」という自叙伝です。柿崎さんの5冊目の著作だと思います。柿崎さんの人生を楽しんでいる山村暮らしを読んでいると実にほっとする気持ちになります。
 個性に満ちた真室川、頑張っているなぁとつくづく感じました。
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 会場は真室川駅、1階は直売所、2階が展示スペースです。かみのやま温泉駅ももっと考える余地はありますね。

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2010年8月15日 (日曜日)

終戦の日にあたって

 今日は65回目の終戦記念日。抑圧されていた側からみれば解放記念日または独立記念日になります。韓国では光復節といいます。
 昨年のこの日のブログには、敗戦記念日とすべきではないかと書いていました。しかし、その後10月13日付ののブログに、この「終戦」という言葉には、戦争には勝者にも敗者にも厭戦気分がただよい、早くこの戦争を終わらせたい、この戦争で最後の戦争にしたいという意味での「終戦」という気持ちも込められている、と書きました。
 侵略戦争の性格を曖昧にするための終戦では受け入れることができませんが、私たちがこの終戦という言葉に積極的に非戦の意味づけすることができれば、受け入れることもできると思います。ちょっとへ理屈のような気もしますが。

 さて、終戦の日が近付くと毎年戦争がらみの番組が放映されます。今年は韓国併合100年にあたるためか、昨晩もNHKで日韓の青年の討論番組が放映されていました。はっきりいって、歴史認識において大きな開きがありました。韓国の青年は、「日本人は歴史を知らな過ぎる、だから心からの謝罪もない」となじり、日本人は「既に謝ったじゃないか、これ以上誰に謝ればいいんだ」と簡単に未来志向へ向かおうとしています。

 過日、菅総理大臣が、日韓併合100年にあたっての談話を閣議で決定した上で発表しましたが、この談話に反対する党内の議員もいました。彼らの主張は「謝罪外交は良くない」というものでした。こういう議員がいること、また靖国神社へ大臣はじめ大勢の国会議員が参拝することは、朝鮮半島や中国の国民には到底許せないことです。
 「これからは仲良くやっていきましょう」と言いながら、一方で相手の嫌がることをするというのでは信用されません。
 これから日本が隣国である中国や韓国々と共存関係を築いていくつもりなら、この100年間の歴史を我々が問い直すことが不可欠だと私は考えます。
 朝鮮李王朝の最後の妃、閔妃暗殺(角田房子著、新潮文庫)などは絶好の資料になると思います。読んでいない人には一読をお薦めいたします。

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2010年8月11日 (水曜日)

ユダヤ人はいなかった?

 昨晩NHKテレビでユダヤ人を収容所から救ったシンドラーの番組をやっていました。
 たまたまですが、8月2日付山形新聞の夕刊に、「ユダヤ人の起源」の著者、シュロモー・サンドさん(テルアビブ大学教授)が来日しているとの紹介記事がありました。
 その記事には、「2000年前、約束の地カナンから追放され、世界中に離散したとされるユダヤ人。だが、聖書にあるその記述は事実ではなく、ユダヤ人という民族も存在しない」と書いてありました。歴史を根底から変えることです。
 パレスチナとイスラエルの対立も無意味なことになると思われます。
 アメリカやイギリスを戦慄させたテロも根底には、イスラエル問題があります。この本がイスラエル政府と国民に良識を持って迎えられることを念願します。
 私は、ユダヤ人とキブツという集団農場の教育に興味がありましたので、大学生の時に休学してキブツに4週間滞在したことがあります。33年前のことです。道路は戦車が往来し、上空には戦闘機が飛び、キブツ内では防空壕を掃除したりする中で生活してきましたので、一日も早いパレスチナとの和解を願うものです。

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2010年8月 9日 (月曜日)

従業員にやさしい企業になって

 昨日は朝6時から公園の一斉清掃で草むしり。朝は良かったけど、お昼には国道の温度計が36度になっていました。
 この暑さの中、甲子園では高校生が動き回っているし、明新館でもソフト部が猛練習。
 暑いときにじっとしていると暑さが気になりますが、運動して汗をかくと暑さは気にならないものです。私も数年前までは暑さの中で、野球の練習を随分やったものです。

 先日、新庄市のヨコタ東北で死亡事故がありました。地球にやさしい環境づくりをめざしている食品容器メーカーで、プラスチックトレイにフィルムを貼ったP&Pトレーを開発し、地域の作業所と一緒になったリサイクルシステムは、各地の見本とされ称賛されていました。
 私の議会の会派でも3年前に視察に行ったことがあります。
 その会社で、機械の安全装置が切られていたために死亡事故が起きたのでした。作業効率を下げないために、プレスなどでも安全装置が解除されていた例は過去に随分あります。
 環境にやさしい会社も、そこで働く人間にはやさしくなかったということです。効率、効率、命より大事な効率・・・。優良企業と思っていたのに残念なことです。

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2010年8月 7日 (土曜日)

原爆投下は許されない

 65年前の昨日8時15分に広島に原爆が投下されました。昨日の式典には、国連のパンギムン事務総長とアメリカのルース駐日大使が初めて参加しました。参加を評価する一方なぜ今まで参加してくれなかったのかという疑問も残ります。
  ルース駐日大使が参加したことについて、アメリカ国内で批判があります。その主張の主は、退役軍人会を中心にした原爆投下を正当化する人々です。もっともアメリカでは原爆投下を正しかったとする世論が2/3だそうです。
 私からすれば、どんな理由があろうとも原爆投下は正しいことではありません。

 平和市長会議という組織があります。144カ国、4069都市が加盟しているそうです。広島と長崎の市長が呼びかけて作られたもので、1990年に国連の広報局NGOに登録されています。
 秋葉市長は、天童市の遠藤登前市長が衆議院議員時代に社会党で共に活動した仲間だそうで、数年前に天童市に講演に来たことがありますが、とにかく見識の高い立派な方です。上山市も平和市長会議に参加するよう呼び掛けたいと思います。

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2010年8月 5日 (木曜日)

高齢者の所在は?

 昨日、長寿園の夏祭りの案内と中央高校の甲子園出場の寄付依頼の郵便が届きました。中央は、抽選の結果13日の第1試合とか、しっかり応援しましょう。

 さて、100歳以上の高齢者の所在不明が全国で30人以上いるとか。信じられないことです。外国では考えられることですが、なにせ国民の管理が行き届いていると思っていた日本でのことですから、とにかくびっくりです。
 かつて精神障害者などを座敷牢に隠していて生存が確認できないことがあったのは事実で、上山市内でも私が役所に入ってから救出した事例もありました。その方は、蔵に長年押し込まれて体が屈曲していました。そして新聞の折込紙が体にくっついて取れなくなっていました。
 そして、現在、マスコミ報道のようなことがあるとは信じがたいことです。真相解明が待たれます。
 福祉に勤めていたとき、敬老事業として90歳以上の方の記念写真を撮りに各家庭を回ったことがあります。(写真が嫌いな人には記念品を送ることにしていました)。私が撮影した写真を額に入れてお送りしたのですが、今も大事に置いてもらっているかなぁ。

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2010年8月 1日 (日曜日)

上山女子駅伝チーム初優勝

 今日から8月。7日に夏祭りが予定されている、特別養護老人ホーム蓬仙園の草取り作業が朝7時からあり、汗びっしょり。
 その後、坊平で行われた、クロスカントリー大会の応援に行きました。注目の市町村対抗のジュニア駅伝競争大会は、今年で13年になるそうですが、女子が初優勝、男子が6位(県内では5位)でした。強豪米沢を破っての快挙に来賓席は大歓声でした。
 坊平は気温24度、湿度70%。下界は30度をはるかに超えていましたから、快適そのものでした。やはり自然の力にはかないません。 

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