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2010年8月18日 (水曜日)

真室川逸品展

 日曜日に、お誘いを受けていたので真室川逸品展に行ってきました。真室川駅の2階の展示スペースを利用してお盆の期間3日間開催されたのです。脱帽。
 真室川という県北の山間の町で、個性を出そうと様々な工夫がなされていることが展示されている物からひしひしと伝わってきました。
 地元に伝わる伝承野菜や農産物の数々、真室川音頭で有名な梅にちなんだ梅餃子、青唐辛子で作ったラー油、山ぶどうの酒、・・・よそに自慢できるまさに逸品の数々。
 私は、ふきのとうの煎餅と本を2冊買いました。1冊は、「あがらしゃれ真室川」という娘に伝えたい郷土食のレシピ集です。綺麗な写真入りの町が発行したレシピ集です。町の内外から高く評価されている本だそうです。これなら後世に残しておきたくなるし、私も思わず欲しくなったのでした。
 もう1冊は、柿崎ヤス子さんという、ずっと真室川で農林業に携わってきた70歳過ぎのお母さんが書いた 「杜のゆりかご 癒しと励ましの里山便り」という自叙伝です。柿崎さんの5冊目の著作だと思います。柿崎さんの人生を楽しんでいる山村暮らしを読んでいると実にほっとする気持ちになります。
 個性に満ちた真室川、頑張っているなぁとつくづく感じました。
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 会場は真室川駅、1階は直売所、2階が展示スペースです。かみのやま温泉駅ももっと考える余地はありますね。

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