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2010年8月11日 (水曜日)

ユダヤ人はいなかった?

 昨晩NHKテレビでユダヤ人を収容所から救ったシンドラーの番組をやっていました。
 たまたまですが、8月2日付山形新聞の夕刊に、「ユダヤ人の起源」の著者、シュロモー・サンドさん(テルアビブ大学教授)が来日しているとの紹介記事がありました。
 その記事には、「2000年前、約束の地カナンから追放され、世界中に離散したとされるユダヤ人。だが、聖書にあるその記述は事実ではなく、ユダヤ人という民族も存在しない」と書いてありました。歴史を根底から変えることです。
 パレスチナとイスラエルの対立も無意味なことになると思われます。
 アメリカやイギリスを戦慄させたテロも根底には、イスラエル問題があります。この本がイスラエル政府と国民に良識を持って迎えられることを念願します。
 私は、ユダヤ人とキブツという集団農場の教育に興味がありましたので、大学生の時に休学してキブツに4週間滞在したことがあります。33年前のことです。道路は戦車が往来し、上空には戦闘機が飛び、キブツ内では防空壕を掃除したりする中で生活してきましたので、一日も早いパレスチナとの和解を願うものです。

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