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2010年9月27日 (月曜日)

失って初めてわかる有難さ

 今日、9月3日退院後初の外来に行ってきました。少しずつ、神経が回復しているような気がしますが、足先がつまづいて転倒するといけないので短下肢装具を付けることを勧められかたどりをしてきました。装具を付けて靴を履けば歩行が安定しますので日常生活は全く問題なくなるでしょう。巨人軍の吉村選手などは装具を付けてプレーしていたくらいですから、私も特に心配はしていません。
 足首が上に向くことの大事さなど全く気にも留めませんでしたが、下垂足になって初めて正常な動きの有難さを感じています。
 自分の体をいたわりましょう。

 今日の午後に、東京にある独立行政法人農畜産業振興機構の職員2名が、食用ほおずきの取材に来られました。生まれて初めてほおずきを食べたとかで、食べてしばらく考えた後、2人とも「マンゴウの味に似ている」と叫んだのです。
 今年は、出来の良くないほおずきですが、おいしいを連発していました。野菜情報という月刊誌に掲載されるそうです。昨日の夕方は、YBCサンデー5でほおずきの特集が放映されました。こうしてみると上山の発信に、まちづくり塾も少しは貢献できているようです。

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