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2010年11月28日 (日曜日)

正しい判断は正しい情報から

 近頃何かと忙しく、かつ夜のお付き合いも多くて、ブログも更新が減っています。時間を有効に使うことが大事です。
 昨晩もある会合で市政について知人と話をして感じたのですが、それは正しい情報が市民に伝わっていないことが多すぎるということです。間違った情報からは間違った判断しか生まれません。行政は、納税者である市民にきちんと情報を伝えることにどれだけエネルギーを費やしてきたでしょうか?
 巷には、勝手な解釈による行政批判があふれています。議会に対する政治不信も同様です。議員も市民、有権者に対し、しっかりした議会報告が義務として課されていると肝に銘じなければなりません。そういうことで私の議会報告も不十分と認めざるを得ません。
 できるだけ多くの人に伝わるように工夫をしてまいります。

 今日は日曜日、いい一日になるように笑顔でしっかり活動しましょう。

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2010年11月23日 (火曜日)

枝松直樹議会報告会開催

 一昨日の日曜日は、午前中は女子駅伝の応援に、その後山元のそば祭りへ、そして3時からは枝松直樹後援会の議会報告会を金生公民館で開催しました。

 駅伝は、予想通り大健闘で見事2位、地道な選手育成が奏功したと言えます。アスリートヴィレジ構想を掲げるまちとして面目を保ったとも言えます。
 山元のそば祭りには毎年出かけていますが、今年は外まで長蛇の列でびっくり。私が会場に着いたのはお昼前なのに当日券は売り切れで、券のない人は諦めて帰らざるを得ない状況でした。大繁盛で何よりです。とてもおいしかったことは言うまでもありません。
 私の後援会の議会報告会ですが、今回は来春の県議選立候補の報告を兼ねた会となりました。阿部實前市長さんや上山・鹿野道彦の会の会長の佐竹良一さん、吉田明県議会議員、宮川中学校の同級生、地域の方々など多くの方に激励をいただきました。誠にありがたいことでした。(写真参照)Simg_1063

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2010年11月22日 (月曜日)

政治家はタフでないと

 一昨日の土曜日は鹿野道彦さんが大臣就任後初めてのお国入りで、上山にも顔を出してくれました。3回目となる20年ぶりの大臣就任で、SPがついてのお国入りとなりました。
 たまたま、前の晩、金曜日の夜11時にNHKのテレビを付けたら「大臣に聞く」という番組に鹿野大臣が生出演していました。11時半まで出演していましたが、「明日は山形に来るのに大丈夫だろうか」と思わず心配になりました。同じ年の方を見るとかなり老境に入っている方が多い中、多忙を極めている鹿野大臣。
 政治家は、体力気力が充実していないと続けられないとつくづく思った次第です。

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2010年11月18日 (木曜日)

時差も便利なもの

 今朝は随分と冷え、朝20分ほど矢来四丁目の交差点で立哨していますが、子どもたちの手袋姿が目立ってきて、雪の便りが近いことが感じられます。

 中山バイパスが12月12日開通することになりました。降雪前の開通でとりあえず一安心です。今までは事故になると迂回路がないために大渋滞になっていましたし、13号線を横断することすらままならなかった中山地区の方々の喜びもひとしおかと思います。
 今まで長年一緒に要望活動を重ねてきた南陽市の議員と開通式の後に祝賀会をすることにしました。もちろん会費制で公金の投入はなしです。

 さて私の長女はカリフォルニアの州都サクラメントに住んでいまして、夫と共稼ぎをしているのですが、朝6時から午後2時までの勤務シフトになっているそうです。ただ少し前から短期間ですが残業をしなければならず、時間帯が午前4時からに2時間前倒しになったとのこと。それで3時には起きなければならず、それが大変なので私の妻が一昨日から日本時間午後8時に目覚ましコールをしています。時差が19時間あるからできるのです。マンガのようなホントの話です。アメリカ人も働き者です。
 未来の話ですが、時差を利用して、送電ロスのないスマートグリッドを使い、アメリカと日本で相互に送電する計画もあるとか。

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2010年11月17日 (水曜日)

またも反対運動

 昨日午前中、上山市内に建設する清掃工場の予定地に反対する人たちが、反対組織を作り本格的に運動を展開するとのことから、私も反対する方を訪ねてお話しを聞いてきましたが、反対の意思はかなり強いと受けとめました。
 現工場は、人間でいえば100歳くらいの年齢ですし早期に建設しなければ大変な事態を招く恐れを抱えているのですから、私も焦りを感じています。
 一方、住んでいる人の気持ちはもちろん大事にしなければなりませんし、その兼ね合いをどう調整するか・・・・・・。

 正午からは知事を訪ねてきました。今月29日に明新館高校で行われる、上山まちづくり塾主催の「上山市における産学官連携発表会」への知事のご臨席のご案内ということで、平校長先生、遠藤先生、紅花研究班とほおずき研究班の女子高生4人と一緒に知事室へ。高校生は緊張しながらも、パネルを使って知事へ研究成果をアピールしました。
 その後私もツーショット。頑張ってくださいと激励のお言葉をいただきました。
Simg_1056

 午後2時からは、6月に新潟市に開設された中国領事館の王華総領事が来形し、国際ボランティアセンター(IVY)に中国語のテキストを760冊プレゼントしてくれるとのことで、その贈呈式に出席しました。テレビと新聞にも掲載していただきました。
 IVYでは中国人の3世など中国語を喋れない子どもたちに、両親の母語である中国語を教える教室を2年前から開設してきたのですが、テキストをインターネットでダウンロードしたものを使ってきましたので、今回の贈呈はありがたいものです。
 日中間のトラブルがクローズアップされている中で地味ですが、温かい話題といえると思います。

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2010年11月15日 (月曜日)

明新館の高校生が東京へ進出

 昨日の朝、明新館高校の紅花研究班と食用ほおずき研究班の生徒たち17名が、東京へでかけるので見送りに行ってきました。昨年に続き2回目の実習です。
 ほおずきアイス・紅花アイス・ほおずきのロールケーキ・米粉マドレーヌの販売実習及び食味アンケート調査に出かけたのです。まちづくり塾からも2名がサポート要員として同乗しました。昨日は、町田市の駅近くの果物屋さんで実習、売れ行きは上々だったようです。今日は、銀座にある山形県のアンテナショップでアンケート実習、東京の人たちの嗜好を調査する計画です。生徒にとってはいい勉強になったことでしょう。Simg_1051

 昨日は、恒例の金生2地区と中川地区の文化祭があったので見学しましたが、力作ぞろいで感動してきました。達者な人が地域にはたくさんいることを改めて実感、そういう人たちに発表の機会を提供することは意義のあることです。

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2010年11月11日 (木曜日)

干し柿づくり本番

 新聞の朝刊1面を干し柿のカーテンの写真が飾っていましたが、昨日、生産農家に行ってきました。
 作業工程が多く手間がかかるのが干し柿作りです。最近は、へた取りと皮むきが機械化されて、昔のような技術が不用になってきました。今は平種無し柿が最盛期で、もう少しすると紅柿の干し柿づくりが始まります。
 遠赤外線処理の柿も手間が大変で生産する人は減少傾向かと思われます。
 紅柿の風呂の湯での渋抜きも中々の美味で旅館で朝出せば、二日酔いの客にバッチリ受けるのではないかと思います。ポリフェノール成分がアルコール分を包み込んでくれる効果があると聞いています。
 最初の写真は、もいだ柿の軸をはさみで切っているところ。次は、へた取り機械、3枚目は、皮むき機械です。柿に傷がつかないので痛まない利点があります。
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2010年11月 8日 (月曜日)

隣組会

 土曜日曜と上山市産業まつりが開催されました。人ではかなり出たようですが、売り上げは今ひとつだったようです。財布のひもが固かったということです。

 昨日は、隣組の年に1回の懇親会を行いました。組によっては何もしないところもあるそうですが、無縁社会にしないためにもやはり隣近所仲良くすることは必要ですね。
 酒飲みの席の話題は、細切れで話題が次々に変わるのも特徴の一つです。猿や熊の話、清掃工場の話、選挙の話、九州の焼酎の話、子供の話・・・・尽きるともない話、昨日も楽しい酒をいただきました。喧嘩さえしなければ酒は楽しいものです。

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2010年11月 5日 (金曜日)

弁当の日を広めたい

 月曜日から火曜日にかけては、山形広域環境事務組合の清掃工場の視察に行ってきました。バスで、福島市と埼玉県川越市の施設を見てきましたが、福島市は周囲が果樹園に囲まれたストーカ方式の炉、川越市は周囲が田んぼの流動床式ガス化溶融炉。近隣とのトラブルもなく、また施設自体のトラブルもなく運転されていました。
 柏木地区へ建設するはずだった炉は、105トンが3炉、つまり315トンの流動床式ガス化溶融炉でしたが、今回2か所に分散されて建設されることになりましたので改めて燃焼方式も再検討しなければなりません。
 そんな折に、11月3日水曜日の読売新聞、翌4日の山形新聞朝刊に建設予定地の記事が掲載され、びっくりでした。現在使っている炉は老朽化が著しく、市民生活に支障をきたさないように早急に建設する必要があります。3度目の選考の成功を祈ります。

 3日の午後に、山形大学小白川キャンパスで、子どもたちだけで弁当を作る「弁当の日」を啓蒙するイベントがあり参加してきました。食育の分野では、超売れっ子の竹下和男さん、助産師の内田美智子さん、西日本新聞社の佐藤弘さんの3人が来形するというので会場の体育館は1000人ほどの人で熱気に包まれました。最近では滅多にないすばらしい講演会で何度も何度も感涙する人、人、人。隣の男子大学生もティッシュで拭いていました。
 食べることを粗末にしている現代人、特に若人には大きな警鐘となったことでしょう。印象に残った言葉を少しおすそ分けします。
 「親になって、子育てしてみたくなる教育こそ最大の少子化対策」。
 「味覚の臨界期(味覚が確立するもっとも大事な時期)は3歳から9歳」。
 「最近の若人は低体温化している(36度未満)、結果酵素の働きが低下、免疫力が低下、不妊症が増加。50人に1人が体外受精児」。
 「体験のない食育は意味がない」・・・などなど。議会でも一度弁当の日を含めて食育について一般質問したことがありますが、再度取り上げないといけないと思っています。

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