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2010年11月11日 (木曜日)

干し柿づくり本番

 新聞の朝刊1面を干し柿のカーテンの写真が飾っていましたが、昨日、生産農家に行ってきました。
 作業工程が多く手間がかかるのが干し柿作りです。最近は、へた取りと皮むきが機械化されて、昔のような技術が不用になってきました。今は平種無し柿が最盛期で、もう少しすると紅柿の干し柿づくりが始まります。
 遠赤外線処理の柿も手間が大変で生産する人は減少傾向かと思われます。
 紅柿の風呂の湯での渋抜きも中々の美味で旅館で朝出せば、二日酔いの客にバッチリ受けるのではないかと思います。ポリフェノール成分がアルコール分を包み込んでくれる効果があると聞いています。
 最初の写真は、もいだ柿の軸をはさみで切っているところ。次は、へた取り機械、3枚目は、皮むき機械です。柿に傷がつかないので痛まない利点があります。
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