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2010年12月20日 (月曜日)

枝松直樹のホームページ

 枝松直樹のホームページがやっと検索に引っかかるようになりました。http://naokiedamatsu.jimdo.com/。10月に無料のjimdoで作成したのでしたが、検索できなくて諦めかけていたのですが、今日、枝松直樹のホームページで検索してみたらヒットしました。良かった。これから少しずつ作っていきたいと思います。インターネットを選挙に利用できる法案が準備されていましたが、まだ成立していない模様で、今後の見通しすら分からない状況かと思われます。

 明日と明後日の2日間、一般市民が2班に分かれて、バスで福島市のあらかわクリーンセンターを視察することになっています。議員は、一足先に先週の金曜日に全員が視察をしてきました。清掃工場の周辺は桃畑、福島駅から3kmの距離ですが、住民とのあつれきはないとのことです。ここは、今稼動している工場で3代目。50年も前から運転しているため建て替えに際し住民の反対はでなかったようです。
 煙突から有害物質が出ているかどうかについては、国より厳しい基準を適用しておりダイオキシンをはじめ心配はないとの説明であったと理解しました。臭いも建物の外には漏れず、工場からの排水は、トイレや流しなどのみで、燃焼にかかわる排水は一切ないとのことです。
 役所の発表は信用ならないというのが、反対される方々の主張かと思います。化学論争になると私も何とも判断がつきません。
 現在稼動中の半郷、立谷川の工場は古いので一刻も早く建て替えしなければならないのは間違いありません。 

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コメント

清掃工場はなぜ上山に拘るのでしょう?
柏木の建設予定土地の調査等に いったいいくら上山は支払ったのですか?

投稿: 一市民 | 2010年12月24日 (金曜日) 午前 09時55分

上山にこだわっているのという表現は適切ではないと思います。
まず、前提として二市二町で組合を設立し共同で可燃物・不燃物・浄化槽汚泥処理・最終処分場など廃棄物行政全般を行っているもので、この枠組みを維持することでしか、上山市の廃棄物行政は成り立たないということを認識する必要があると思います。
山形市にとっては、上山がこの枠組みの中から外れたとしても大きな損失はないでしょうが。
そこで建設場所ですが、柏木地区は二市二町から公募した11か所の中から適地として選抜されたもので上山に焦点を当てたものではありません。
次にこの計画が撤回された後に、建設期間の短縮(通称環境アセスメントと呼ばれる環境影響調査の時間短縮)の観点から2工場方式が決定され、山形市と上山市のそれぞれから候補地を選定したという経過であり、どうしても上山市でだめであれば他の地域を探すことになるでしょう。
山形市が北部の立谷川という位置関係、さらに柏木が頓挫した経過などから、もう1箇所は上山市というのはある意味で自然な流れかとも思います。どうしても上山市でなければならないということではないはずです。

次にお金のことですが、半郷と柏木地区の建設のために投じたお金は、上山市単独ではなく二市二町で負担をしているわけですが、従事した職員の人件費も含めれば10億円程度になると予想されます。土地代は一切支払われてはいません。環境影響調査は億単位の費用がかかることになります。

投稿: 枝松直樹 | 2010年12月25日 (土曜日) 午前 08時45分

こだわってるという表現は適切ではなかったですね。
わかりやすい回答ありがとうございました。

投稿: 一市民 | 2010年12月25日 (土曜日) 午後 09時19分

タケダワイナリーさんが山形市のサイトにある投稿欄にご意見を寄せてましたね。内容はとても褒められたものではなく、失笑しかないものです。また上山市が笑の種にされます。(T ^ T)

投稿: | 2011年4月11日 (月曜日) 午前 12時40分

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