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2011年1月24日 (月曜日)

放置された廃屋に悩む住民

 昨日、市内某所を訪ねたら、隣の家屋が廃屋となって放置されているのですが、どうすることもできず困っているとのこと。
 見ると、火災に遭った後数年が経過し、骨組みだけが残っているのです。裏に回ると壁が崩れそうになっており、甚だ迷惑な建物でした。どうも相続関係が上手くいっていないようで、解体することができなくているらしいのです。
 このような迷惑建物、空家が市内に散在しています。防犯上も景観上も解体が望ましいわけです。そこで、2月議会で、空家の適正管理について質問で取り上げることにしました。
 これからの高齢社会、人口減少社会の中で、家屋の管理も行政が介入しなくてならない時代なのでしょうかね。

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