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2011年1月13日 (木曜日)

ほおずき酒デビュー

 東北芸術工科大学の赤坂憲雄先生が大学を去る記事が山形新聞の1面に載っていました。大変残念なことです。その理由は「大学の理事者と自分のめざす方向が違う」ということのようです。細川護熙氏を迎えることと関係しているのでしょうか?
 昨年、私が赤坂先生に手紙を書いて、上山ゆうがく塾の中で講演をしていただいたことが思い出されます。私の選挙のリーフの中の「汝の足元を掘れ、そこに泉あり」という言葉も、赤坂先生が責任編集した「東北学」という本の第1号で出会った言葉でした。赤坂先生には、東北にこだわった講義をもっと学生や市民にしてほしかったと思います。

 今日の朝刊にも記事が掲載されていましたが、本日、食用ほおずきのお酒が販売されました。乾杯酒としていけるのではないかと思っているのですが、果たしてどれだけ売れるのでしょう。上山市内に醸造元がないので、米沢の業者さんが作ったのですが、みなさんも一度飲んでみてください。
 昨年は、県内の別の町の醸造所も焼酎仕込みで試作品を作り、試飲したら結構いける感じでしたが、ほおずきの供給がままならないためか、まだ商品化までは至っていません。
 ほおずきの加工用の供給体制をつくれるか、今年のまちづくり塾の課題です。しかし、現時点では加工用では生産者にとって採算が採れないのが現実だと考えています。
 さてどうするか?

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