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2011年1月10日 (月曜日)

農業は国の基本

 昨日の鹿野道彦大臣の新春の集いは、吉村知事や舟山参院議員、横戸市長、髙橋市議会議長も出席して、大変賑やかでした。鹿野先生のあいさつの中で私の県議選出馬にも触れていただき、私の各テーブル回りの挨拶にも力が入りました。それで料理には一箸もつけることができませんでしたが、私にとっては収穫の多い会になりました。
 また、新人の市議選立候補者の中川とみ子さんと川崎朋巳さんも、名刺を持って各テーブルを回ったのでした。
 鹿野先生のポスターが最近「農は国のちから」というポスターに貼り替えられたのですが、昨日も鹿野先生は農業問題について、農業こそ国の成り立ちの基本だという自説を述べられておられました。戦前、農本主義という言葉がありましたが、農業は人間の生存に関わる産業でありますから、もっともっと大事にされなければなりません。内閣改造の話がありますが、是非大臣を続投していただきたいものです。
 午前中の出初式でのかせ鳥の写真を載せておきます。寒かったです。
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