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2011年2月 8日 (火曜日)

仙石地区の開発にやっとゴーサイン

 今朝の山形新聞に仙石地区の市街化区域編入が許可される見込みとの記事が載りました。この開発は平成15年ころに出た話ですが、大型店が進出してくることにより出現する差し障り、加えて県と国の役所の諸事情がからみあい、開発が今日まで延び延びとなってきたものなのです。
 県も政権交代し、国も政権交代したのに、さっぱり変化がないなどと市民からお叱りを受けていたいわく付きの開発であります。
 この開発は、阿部市長時代からの本市の重点要望事項にもなっていたものですが、一向に進まなくて、巷では頓挫したとの風評も流れていました。そんな中、吉田県議も汗をかき、横戸市長も直接国に本市の要望を伝えるなどして、ようやく実現したのであります。私も裏方のつなぎ役として少しは役に立ったかも。鹿野大臣にもお世話になりました。
 中心商店街への影響があるとの懸念も確かにありますが、しっかり住み分けできる道もありますので、ここは知恵と工夫の出しどころだと思います。
 まちの売り場面積の合計が県内13市で最低、東北でも73市中72番目という喜べない数字から脱却して、競いながら発展していく商業地開発をめざしていくべきと思います。この開発については、市商工会でも懸念は持っていても反対ではないと私は受けとめています。
 店舗としては、スーパー、ホームセンター、直売所、観光案内所などが想定されているようです。私も一般質問で、直売所や観光案内などコンシェルジュ機能を持った複合施設の提案を行ってきたところです。
 営業開始まではさらに1年以上はかかるでしょうが、これからが楽しみな開発です。

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