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2011年2月 9日 (水曜日)

日本語スピーチコンテスト

 先週の土曜日に、私が代表理事をつとめている、国際ボランティアセンター山形(IVY)が主催し、国際ソロプチミスト上山の支援(後援)を受けて第4回日本語スピーチコンテストが古窯で行われました。
 韓国・中国・米国出身者7人(すべて女性でした)がスピーチしてくれました。私たちが気づかない事柄を外国人の視点で不自由な日本語を使い表現するのですが、彼女たちの思いは十分すぎるほど伝わってきて、IVY大賞を獲得した、佐藤順さんの語りには多くの人が涙したのでした。私の隣りにいた古窯の女将さんも涙を流しておられました。
 スピーチの中からいくつか記憶に残ったことを書きます。
 韓国の佐久間さんおのスピーチ、「目立つと異常だ“おなじ”でできる団結力」。
  ~韓国では目立つことが大事なので人と違うことをするが、日本ではまったく逆である。
 
米国生まれの真板クリスティンみどりさん。「Amazing Yamagata!びっくり山形!」
  ~他人の目を気にせず裸になって温泉に入る日本人の光景
   苦痛を伴う胃カメラ検査を声ひとつ上げず我慢する日本人
   1年中働き続ける日本の高齢者
   旅行でお土産を買い続ける日本人

 韓国生まれの木村仁美さん。
  ~現在職探し中。外国人を書類審査で落とさないで、一度会ってから決めてほしい。
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