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2011年2月20日 (日曜日)

することがある、行く所がある、仲間・友達がいる

 今日は朝からイベント続きでした。
 明新館での食用ほおずきの種まき、上山市女性の集い、川崎ともみ君の事務所開き、全労済の集い、山形建設労組の議案書説明会をハシゴしました。時間のダブりのため、まちづくり塾での紅花染め体験には行けませんでした。
 全労済の集いの講師は、村山市の樽石大学の松田清男(マツダセイナン)さんで、上山には数え切れないほど講演に来ています。それだけ好評だということです。松田さんは、満81歳ですが、高速で自家用車を運転して来市、年齢を感じさせない元気さで、話の内容は年齢を重ねるに従って説得力を増しているように感じました。私にとっては3回目の松田さんの講演でした。
 「人の幸せは、銭金でない」、「世の中、金、金、金、物欲の世界、損得の実利主義がはびこっている」、「心の宝物を次世代につないで生きたい」。人の幸せは、「することがある。行く所がある。仲間・友達がいる」と言い切ります。逆を考えると理解できます。「することがない。行く所がない。友達がいなくて一人ぼっち」。これは実に不幸なことですね。
 ですから、人に仕事を頼まれたら断らずに引き受けたほうがいいそうです。
 発展途上国という言葉がありますが、人間は、みな発展途上人だそうです。
 人生、おごらず、あらゆるものに感謝していきたいものです。

 最後に、否定語を使わず、肯定語を使いましょうということでした。特に子育ては。「すごいね、こうするともっと良くなるね」 

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