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2011年3月14日 (月曜日)

広がる震災支援の輪

 被害が余りにも甚大で現実のものとはとても思えません。このような中、現地では被災者が乾パン程度のものしか食べられずかなりフラストレーションが溜まっているようです。
 そこで、国際ボランティアセンター山形(IVY)では阪神淡路大震災のときと同じように、現地の支援活動を行うこととしました。そして本日付で、「東北広域震災NGOセンター」を開設、ボランティアや救援物資の受け入れ調整を行うことにしたのです。詳しくはIVYのホームページをご覧ください。
 とりあえず、明日、現地の調査を兼ねて炊き出しを行ってまいります。上山市と名取市は姉妹都市でもありますから、上山市と上山市社会福祉協議会をカウンターパートに、加えて小国町の小国ガスエネルギー(株)の舟山さん(やすえさんの夫)、山辺町の協力を得て行うものです。明後日に現地の状況をお伝えしたいと思います。

 さて、今日の昼頃、写真のように高校生が50人以上が市役所裏に集まってきました。聞けば、募金活動を携帯で呼びかけたところ、予想以上の人が集まってきたということでした。リーダーは女性2人。これからヤマザワとカミンの外で街頭募金を行うということで、既に社会福祉協議会に相談済みでした。実にしっかりした高校生で頼もしい限りです。小銭を持参してきた男子生徒もいました。大勢の高校生が集まったので、1~2年生は帰ってもらい、3年生だけで募金することにしたようです。201103141209001

 このような状況を受けて、今週の私の地域ごとのミニ集会は4箇所とも中止することにしました。

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