« 「非自民」対「自民」の構図? | トップページ | 広がる震災支援の輪 »

2011年3月13日 (日曜日)

マグニチュード9の巨大地震

 一昨日の巨大地震、私は外にいたのですが、あまりに長い時間揺れるので大きな恐怖を覚えました。そして、徐々に状況が分かりだすとその被害の甚大さにただただ驚くばかり。
 ニュースが世界中に配信されたことで、アメリカの娘から電話があり、昨晩はスウェーデンの友人からも電話がありました。
 一昨日の晩は、友人2人が、昨晩は1人が我が家に泊まりました。昨晩から電気が復旧したので良かったですが、オール電化の人は大変だったようです。電気一辺倒はもろいですね。反射型の石油ストーブが大活躍でした。
 教訓としては、何事においても、リスク管理の観点から複線型の多様な供給源を確保しておくことが重要ということです。
 今日は市内のガソリンスタンドも売り切れ状態が続出。無駄な外出や遠出を避け大事にガソリンと灯油を使っていく必要がありそうです。
 それにしてもマグニチュードが8.8から9に上方修正された地震の復興はどうなるのでしょう。選挙どころではないです。
 私の政治大集会(総決起集会)も昨日開催予定でしたが取りやめしました。延期か中止かはこれから判断します。
 名取市は上山市と姉妹都市ですので、この先どのような復興支援策が有効か速やかな対応が求められます。この大事な時期に市長不在というのも困ったものです。

 それから原発問題。以前から原発の危険性は指摘されていましたが、現実のものとなってしまいました。今後の展開によっては、地震以上の長期にわたる被害へと拡大していくことも考えられます。首尾よく押さえ込めればいいのですが。

|

« 「非自民」対「自民」の構図? | トップページ | 広がる震災支援の輪 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「非自民」対「自民」の構図? | トップページ | 広がる震災支援の輪 »