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2011年3月 9日 (水曜日)

「非自民」対「自民」の構図?

 昨日の山形新聞朝刊に、上山市の県議選の構図として「非自民」対「自民」の戦いだと書いてありました。相手候補は、自民党を前面に押し出しており、それが戦略ですから願ったりの表現だったと思います。
 記者によれば、「支援している顔ぶれを見れば明白だ」ということでしたが、私の支持者は自民党にもいますし、自民、非自民の枠組みを完全に超えています。
 「非自民」対「自民」の戦いだとすれば、それは国政の代理戦争的な意味合いを持ってきます。この上山をどう活性化に導いていくか、という命題の前には、自民、非自民の色分けは意味をなさないと考えます。今まで私が携わってきた、まちづくり塾の活動も政治的には全く中立です。地域づくりの活動はそういうものですし、地方議員の活動も似たようなものです。
ようは、議員の資質が一番の問題なのです。
 議員内閣制による政党政治の国政と、二元代表制の下で首長と対峙する地方議会は別物です。地方の政治は国とは完全に違うにもかかわらず、今回の選挙戦を政党間の戦いにしようとする理由はなんでしょうか?

 さて、昨日朝、長井市で、歩道を歩いていて暴走した車にはねられたという痛ましい交通事故がありました。私の長男の同級生の28歳です。夕刻に弔問に行きましたが、当然のことながら言葉にできない光景。親が息子の葬式を出すことに思いをいたすとき、かける言葉もありませんでした。人間の命とは何とはかないものか。ご冥福を心からお祈りいたします。

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