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2011年5月20日 (金曜日)

新しい生き方

 新緑がまぶしく、暑くもなく寒くもないこの時期。「目に青葉山ほととぎす初がつお」という俳句がありますが、まさに1年で一番過ごしやすい季節ではないでしょうか?

 1995年に阪神淡路大震災が発生、4年前には中越地震、そして今後、東海地方での地震が予測されています。地震大国の日本には原発はまったく馴染まないのは明白です。
 「世界6月号」に原子力からの脱出という特集記事が掲載されています。その中で自民党の河野太郎議員は、「2050年、すべての原発が廃炉になる時までに、再生可能エネルギーを100パーセントにする、それぐらいの政策目標を掲げるべきです」と述べ、「地域経済の活性化にも繋がっていくのです」と結んでいます。
 経済人では、孫正義氏が、「東日本にソーラーベルト地帯を」として、かつての港を、太陽の港、風の港として甦らせよう、と提案しています。
 東大名誉教授の和田春樹氏も、「精神の革命が求められている」と論文を寄せています。
 
 この大震災を教訓として、新しい価値観に基づく人間らしい生き方が問われていることを強く感じています。そして、その予兆が各界から上がっていることを。

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