« 名取市の海産物を完売 | トップページ | 直して使う文化を伝えていきたい »

2011年6月12日 (日曜日)

元気な風展にどうぞ

 私は6月から自治労山形県本部で働いています。私のおもな任務は、自治労内にあるシンクタンクとでもいうべき、山形県地方自治研究センターにおいて、地方自治の理念に基づいた本来あるべき自治体の姿や望まれる自治体の政策を労働組合として検証することです。議会改革やまちづくり、地域起こしも対象になりますので、4年後に向けたいい勉強ができると考えています。
 当面力を入れるものとしては、官製ワーキングプアを解消するため、適正な価格・賃金で自治体の契約締結を保証させる「公契約条例」の制定をめざすことです。全国でも千葉県野田市と神奈川県川崎市しか制定していなので、これを県内で成立させたいのです。
 世の中、あらゆる分野で低価格競争が進みすぎ、結果国民の生活に悪影響が出ております。役所も含めて世の中のあらゆる職場が大量の非正規職員で成り立っているのが現実です。そこで、役所が発注する事業、外部に委託する事業については適正な水準での契約を義務付ける条例を制定させようということであります。

 7月1日から3日にかけて真室川町で第3回元気な風展が行われます。第1回を上山で開催した、地域づくりの広域連携イベントです。今回はモノづくりに焦点をあてています。上山からも職人が参加しますので是非足を運んでみてください。わざわざ行くだけの価値はあると思います。会場の駅舎2階です。この駅舎もなかなかいい建物です。それではチラシをどうぞご覧ください。http://www.ecopolis.or.jp/koho/monozukuri.pdf

|

« 名取市の海産物を完売 | トップページ | 直して使う文化を伝えていきたい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 名取市の海産物を完売 | トップページ | 直して使う文化を伝えていきたい »