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2011年6月20日 (月曜日)

普通の食べ物がとびきり美味しい山形

 ゲゲゲの女房を小説にして世に送り出した、山形市出身の作家 五十嵐佳子さんが「暑さを乗り切る山形の美味しい食を広めよう」との一文を寄稿しておられました。
 彼女のお勧め第1位は「冷やしラーメン」、続いて「だし」。次が「冷や汁」。そして「麦きり」。
 山形は、「普通の食べ物がとびきりおいしい場所」だそうです。これには、私もまったく同感。どこの土地に行っても、特別な料理はおいしいです。その点、山形は日常、庶民が食べている普通の食べ物がおいし過ぎるほどおいしいのです。このことは全国に自慢してもいいのではないでしょうか。
 ちなみに夏は、私は、なす漬でご飯を食べるのが好きです。

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