« 身内の反乱のような病気 | トップページ | 個人宅で電力の自給ができる »

2012年1月24日 (火曜日)

情報操作と民主国家

 昨日の夕方のラジオのニュースです。
 昨年の夏の電力需要予測を出したときに不足するから計画停電との話になりましたが、実は6%余力があるとの予測も出されていたが、公表されなかったというニュースでした。誰が握りつぶしたのか。毎日新聞と今朝の朝ズバでは報じたようですが、あまり話題になっていないところをみると、これもどこかで無視されたのかな。
 正しい判断は正しい情報によってしかなされないのですから、民主国家である以上情報操作はやめてほしい。
 世の中の様々なところで同じようなことが起きています。
 議員時代に一般質問で、役所が分かりやすい情報を丁寧に市民に流すことの大事さを取り上げたことが2回ありましたが、広報と公聴は大事な市民参加の保障の基本です。
http://bousai21.com/save-electricity/%EF%BC%88%E6%94%BF%E5%BA%9C%E9%9D%9E%E5%85%AC%E8%A1%A8%EF%BC%89%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E4%BD%BF%E7%94%A8%E5%88%B6%E9%99%90%E4%BB%A4%E3%82%92%E7%99%BA%E5%8B%95%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%82/

|

« 身内の反乱のような病気 | トップページ | 個人宅で電力の自給ができる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 身内の反乱のような病気 | トップページ | 個人宅で電力の自給ができる »