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2012年2月13日 (月曜日)

カセ鳥でまちカフェ大賑わい

 2月11日は恒例のカセ鳥のお祭りでした。上山市民の踊り手は1人のみだったそうで、いまやカセ鳥の踊り手はすっかり外国人も含めて県内外の若者に占拠された状態。それはそれでいいとして、市内の若者はどうしているのかな?
 この日は、「十日町商店街のいろは市」も開催され、私どもの「まちカフェ」は、表で甘酒や手作り小物を販売しながら、店内ではどんどん焼きと手打ちそばを提供、大賑わいでした。
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 当日の午前中は、国際ボランティアセンター山形が主催する、第5回日本語スピーチコンテストが古窯で開催され、主催者代表として出席しました。毎回感動的な涙のスピーチがあるのですが、今年もすばらしかったです。文化の違いは発想の違いに通じます。
 おにぎりは中の具材は違っても形は同じ。あまり自己主張をしない日本人の性格を表している食べ物だとのスピーチもあり、思わず納得してしまったり。
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