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2012年6月12日 (火曜日)

被災地の保育所

 週末の土曜日の朝6時から青年会議所の皆さんの力を借りて紅花畑の除草を行いました。まちづくり塾だけではやりきれないために青年会議所に声がけしたところ、10数名の方からご協力をいただき、畝間120cmで長さ約90m×5列の畑を予定どおり終了することができました。
 来月には見事な紅花が私たちの目を楽しませてくれることでしょう。 

 さて、昨日は、山形県高齢退職者会連合会のみなさんと一緒に大型バスで気仙沼市へ行ってきました。私は昼食の後、短時間ですが抜け出して、IVY気仙沼のスタッフから迎えに来てもらい、IVYが支援をしている、「つぼみ保育園」を視察してきました。
 「つぼみ保育園」は被災して現在地に間借りし、3か月から3歳児の幼児14人ほどを預かっています。
 IVYでは、「つぼみ」のほかに、「おひさま」という保育施設も保育士さんの人件費を負担するという形で支援しています。絶望の中から立ち上がった保育士さんたちを支援することにより、子どもを預けて働いているお母さん(お父さん)の就労を後押ししているわけです。
 それにつけても保育士さんたちの強い使命感にはまったく頭が下がり、素直に応援したいという気持ちになります。
 気仙沼の中心市街地の瓦礫は片付いていますが、元通りにするには5400億円もの予算が必要との試算があるそうで、実際復興はまだまだという感じです。
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