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2012年6月 4日 (月曜日)

久しぶりに中心市街地 大賑わい

 昨日は、十日町で恒例の「いろは市」が行われました。
 我がまちづくり塾では、100円どんどん焼きを前面に押し出し、それに生ビール、イチゴのジェラート、昨日の朝に採った紅花の若菜、南三陸町のわかめなどを売りました。
 通りは歩行者天国となり久しぶりに人の往来が多く活気に満ちていました。まちカフェも開店の10時からお客さんでごった返し、厨房はてんやわんや。割り箸の数からざっと200本のどんどん焼きを焼いた勘定。お客さんが多くても、単価が安いため売り上げはたかが知れています。それでも皆さんに喜んでもらえて何より。そして店の宣伝にもなりよかったです。
 私は5時間近く厨房に入りっぱなしで、外の様子を見ることはできませんでしたが、かなりの人手があったようです。
 仕掛け次第で賑わいはつくれるものです。中心商店街が賑わうと街に活気がみなぎります。ひとつの店だけが頑張っても駄目、やはり商店街が協力して皆で頑張ることが大事だということを実感したイベントでした。
 

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