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2012年6月 7日 (木曜日)

シベールアリーナ

 シベールアリーナのイベントを掲載した、びっくり箱通信が届きました。開けてみてびっくり。今月から9月までのイベント10本。人形劇から、つかこうへい劇団の演劇、独り芝居、加藤登紀子のコンサート、ジャズコンサート、講演会、堀米ゆず子の室内楽、そして、鼓童の太鼓、それから一流の女優たちによる朗読劇もあるんです。
 田舎町の劇場で一流の芸術に出会えるのですから、愉快以外の何物でもありません。すばらしいことです。
 シベールアリーナは、ますますパワーアップする感じ、いまや山形を代表する文化の殿堂になりつつあります。
 ひょっこりひょうたん島の研究家でマルチな才能の持ち主、伊藤悟さんは、シベールで何度か講演もしていますが、今年遂に山形市に移住するに至りました。すべては、井上ひさしさんとの関係から起こっていることなのですが。
 シベールアリーナは、一企業の手を離れ、市民がつくる劇場になる可能性を持っています。そうなれば、井上ひさしさんが惚れ込んだ、ボローニャの町に一歩近づくことになります。

 ところで今日、「さとうきび畑コンサート」を上山市で行うに当たり、作詞作曲をした、寺島尚彦先生の奥様と長い時間お話しをしました。9月29日に体育文化センターで行うべく、詳細を詰めていきます。「ざわわ、ざわわ・・・」

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