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2012年6月20日 (水曜日)

楠山俊介さんが下田市長に

 先だっての日曜日から2泊3日で伊豆の下田に行ってきました。下田市長選挙のお祝いです。下田にぎわい社中代表で歯科医師の楠山俊介さんが無投票で初当選を果たしたからであります。
現市長の石井直樹氏が引退するのを受け立候補したのですが、知名度とまちづくりの実績などから対抗馬が立候補を諦めたようでした。
 下田市は、日本の開国の町として有名ですが、道路整備の遅れなどから人口流出が続き、大震災のあおりを受けて観光産業も打撃を受けており、どのような道筋で活性化を図っていくのか、楠山市長の手腕に期待が集まります。
 市民が住みよい町こそ、優れた観光地の言葉どおり、地域の磨き方、地域の資源活用がポイントと思います。下田市は、上山市と同様に観光地です。
 観光振興には物語性がなければなりません。今回私が宿泊した旅館は、吉田松陰先生が宿泊した宿です。前回とまったホテルは、三島由紀夫が毎年夏に訪れて原稿を書いたホテルでした。
 パーツをどう組み合わせて物語を作るのか、新市長に課された課題かと思います。
 今回も金目鯛の刺身と煮付けを食べましたが、旨かったです。炙りもいいです。高価で口に入りませんでしたが、伊勢海老はあるし、名物の干物もいいですね。小木曽という干物店の先祖は、上山藩の出だと聞きました。それから下田には温泉もありますね。

 楠山新市長は上山市に2回来てくれましたし、さくらんぼとラ・フランスを毎年買っていただいております。これからもつながりを持っていきたいものです。
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万歳の鯛は、私がごちそうになりました。

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下田湾、きれいですね。

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泊まった旅館。吉田松陰投宿の宿の碑が建っています。

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花で飾った通りが素敵です。

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日本最初のアメリカ領事館となった玉泉寺にて。






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