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2012年7月 2日 (月曜日)

スコア55のパターは上山で作られています

 大飯原発は再稼動するし、民主党は分裂するし、世の中どうなっていくのでしょう。自民党の2区の予定候補者が事務所開きをしたとか。選挙近し。

 さて、一昨日の山形新聞に、「驚異のスコアをたたき出しだパター」の記事が載っていました。
 パー71のコースで、55を出したというのです。2イーグル、12バーディー、ノーボギーだそうです。
 このオーストラリア人プロ選手の使っているパターが実は、上山市の金谷の工業団地の一角で作られているのです。山田パター工房といい、社長は山田透さんです。
 2年ほど前に、上山ゆうがく塾の講師に依頼するために彼を工場に訪ねたのが最初でした。(2010年4月16日付のブログ参照)
 山田さんは、彼なりの独自のパター理論を身に着けており、それはゴルフ雑誌にも掲載されています。講師に依頼したときは、パターそのものより、パターのストローク矯正機に注目、矯正機を使用していた、片山晋吾プロがオーガスタで4位に入ったことで一躍日の目を見ることになったと記憶しています。
 今回のギブソンという選手もこの矯正機を日頃使っており、かつ山田さんが設計からデザインまで1本1本手作りで仕上げたパターを使用したとのことです。
 2年前の講演の時も、自分の理論は正しい、多くの選手が間違った理論でパッティングしている、と語っていました。今回の偉業でそれが証明されたことになるのでしょう。
 確かな理論と技術を持った山田さん。彼の住民票は山形市ですが、上山で作っているのです。

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