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2012年7月17日 (火曜日)

被災地の海の日

 3連休が終わり、ちょっと疲れが残っている今日です。3日間のうち2日間は、まちカフェに勤務、昨日は、海の日なので三陸の海を見に南三陸町と石巻方面に行ってきました。
 原発や尖閣問題にも触れたいのですが、先ずは昨日の被災地のことについて書きとめておきます。
 三陸は先月に気仙沼を訪れて以来。各被災地とも綺麗に瓦礫は片付けられていますが、その跡地には何か建設されるわけでもなく、草がはえているのが現状です。そして、結構な山の中に仮設住宅が建設されています。
 被災地は一歩一歩前に進んでいるとは思いますが、まだ私には復興の文字がかすんでいます。
 南三陸町(志津川)から雄勝町、女川町、石巻市へと抜けて帰ってきましたが、途中、大川少学校へ立ち寄りお参りしてきました。
 小学生、教員ら80人以上が亡くなった学校の敷地には慰霊碑が建立されて、次々とお参りする人の姿がありました。
 海の日で、本来なら海水浴場は子どもたちでいっぱいのはずですが、今年の夏も無人でした。
 帰りの山形自動車道は、山形から仙台方面への車が渋滞していました。山形市のジャバはものすごい混みようだったそうですから、多分その帰りではなかったかと思います。

 被災された方々に心を寄せ、被災地の復興を願わずにはいられない海の日となりました。

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右手の山が問題になっている小高い山。急で上りずらそうに見える。

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