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2012年8月30日 (木曜日)

尖閣の売却先は都

 尖閣の4島の地権者、栗原家の代表を自任している、栗原弘行氏が、「尖閣は国に売らず都に売る」と言ったそうですが、この栗原家は膨大な借金があるそうですね。何十億円とも言われています。尖閣を売って借金を返すんでしょうか。
 借金を返さないと、通常、資産は、差し押さえ、競売、任意売却による処分などが求められるかと思いますが、三菱東京UFJ銀行をはじめとする金融機関に尖閣を差し押さえてもらったらどうでしょう。
 都に集まった寄付金は14億円あるそうですが、売却劇の裏にはいろいろ問題が隠れているように思えます。
 そもそも事の発端は、今年4月に石原都知事がアメリカの保守のヘリテージ財団に招かれて演説したことが発端でした。自由奔放な語り口で核武装にまで言及した石原知事。尖閣を利用して日本人の愛国精神をくすぐる彼の姿勢はとにかく危険です。
 

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