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2012年10月15日 (月曜日)

戦争と孫

 先日東京に行ったとき、右翼の街宣車が、「中国製品を買うなぁ」とアジっていました。しかし、おそらく彼らの身に付けているものには中国製品が何点かあるでしょうし、1日の食事の食材も相当数の品が中国産でしょう。彼らは、そういう中国に依存している日本の姿を理解した上で言っているのでしょうから、彼らの真意はいったい何なのか私には理解できません。
 拉致問題、北方領土・竹島・尖閣の領土問題、慰安婦もあります。すべて、戦争がらみです。戦争で得るもの、解決できるものより、失うものの方が大きいと言われますが、それは真実だと思います。オバマ大統領は、自身のノーベル平和賞の授賞式の演説で「正義の戦争」と言いました。
 抑圧された自らの自由と解放を求めるレジスタンスのたたかいなら分からなくもありませんが、アメリカが言うと、自らのたたかいを正当化するこじつけに、私には聞こえます。
 今日、4番目の孫を抱いてみました。3.5kgほどあるはずなのに、実に軽く感じました。この軽い命が、大きく成長するのですから、成長はやはりかけがえのない成長なのだと実感しました。まったく戦争と対極にあるものだと思います。

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