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2012年11月14日 (水曜日)

吉村美栄子知事

 昨日、「吉村美栄子知事の再選を期す!上山地区決起集会」を開催し、多くの方にご来場いただきました。会場がガラガラでは困るなぁと心配していましたが、何とか面目を保つことができほっとしております。
 私が司会をし、阿部實 前上山市長の主催者あいさつの後、来賓として、上山市長、佐藤県議、仙台市から駆け付けてくれた鹿野道彦 衆議院議員があいさつ。佐藤県議は、昨年春の選挙で私の政敵だっただけに少々複雑な気持ちでした。
 来賓あいさつの後に、吉村知事が、4年間を振り返りながら向こう4年にかける思いを誠実に訴えられました。まさに人柄のにじみ出る演説に聴衆もぐっと引き寄せられていました。
 4年前の選挙戦に入ったばかりの時は、正直演説は上手とはいえなかったと思うのですが、選挙戦の中で日に日に磨きがかかり最終盤には見事なしゃべりになって、周囲を驚かせたのでした。そして、昨日、押しも押されもしない堂々とした知事ぶりに脱帽です。
 過日、知事の亡き夫、吉村和彦弁護士の追悼文集(亡くなった1997年の翌年1998年に発行)を読みました。その中に、知事の「最高の夫」という文が載っています。
 「朝日山系に向かって車を走らせていた時、無性に涙があとからあとからあふれてきました。果てしなく雄大であったあたたかみを感じさせる山なみは、まるであの人のようだー。・・・・・」 まことにうらやましい、妬ける表現です。すばらしい夫婦だったんですね。

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